『LOGAN/ローガン』の感想記事でチラリと書いたのですが、現在、X-MENは4本の新作が企画進行中です。



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『X-MEN:ニュー・ミュータンツ』(2018年4月13日 全米公開予定)
『ガンビット』(公開時期未定)
『デッドプール2』(2018年6月1日 全米公開予定)
『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2018年11月2日 全米公開予定)

上記の4本で、今のところ、『ガンビット』以外の企画は、着々と進行中でございます。『ガンビット』どうなるのかしら??

今回は、『ダーク・フェニックス』に関するニュースです。



今まで、『ダーク・フェニックス』は、レベル5という最強クラスのミュータント、ジーン・グレイの物語になる事以外、明らかになっておりませんでした。『X-MEN:ファイナル・デシジョン』で圧倒的な力を見せつけ、『アポカリプス』ではX-MENの切り札として活躍したジーン。そのジーンの中に眠る、もうひとつの人格<ダーク・フェニックス>に迫る内容となるそうです。

この『X-MEN:ダーク・フェニックス』に、プロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ、マグニートー役のマイケル・ファスベンダー、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスなど、『ファースト・ジェネレーション』三部作に登場した若きX-MENたちが改めて集結する事になりました。

さらに、今回の敵役として『オデッセイ』『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステインが出演するかもしれないとの事。ジェシカは現在、交渉中らしいですよ。




『ダーク・フェニックス』は、実質的に『アポカリプス』の続編となりそうですね。残念ながらウルヴァリンは登場しませんけど、新しいトリロジーとして始動して欲しいですなぁ。

『ニュー・ミュータンツ』もどうなるのか、気になるところ。『フューチャー&パスト』以降の時代設定な感じがするんですけどね。どうなんでしょう。

2018年に、アメリカでは3本もX-MEN関係の映画が公開される予定で、時間を置かずに、日本でも公開して欲しいものです。日本での公開って、いつも遅いですからねぇ。

そういえば、女優の忽那汐里さんが『デッドプール2』に出演されるというアナウンスがありましたね。彼女は、一体、どんな役回りになるんでしょうか。人類側としての登場なのか、それともミュータントとしてなのか。味方なのか、それとも敵なのか。

最近、日本人俳優の海外における活躍は、目覚ましいものがあり、同じ日本人として、嬉しく思います。

忽那汐里さん、応援しております!!

マーベル・シネマティック・ユニバースとの合流はないものの、引き続き、目が離せないX-MENシリーズ。

楽しみでございますな!




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