映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
今回の記事は、2016年8月4日に公開した記事を再編集したものとなっております。
SNSって、皆さんは使ってますか?
私は、SNSをほとんど使用したことがありません。
Facebookやmixiとか、登録して、そのまま放置って状態です。
けど、活用すると、いろいろ便利そうですけどね。
今回は、SNS上だけで物語が展開する新感覚ホラー映画『アンフレンデッド』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
劇場公開当時、なんばパークスシネマという劇場で、公開日翌日に鑑賞しました。
製作:2014年アメリカ
日本公開日:2016年7月30日
上映時間:1時間23分(83分)
オススメ度:★★★★☆(四つ星!)
その動画が原因で、ローラ・バーンズは自ら命を絶ってしまう……。
1年後。
ローラの幼馴染と友人たちがSkypeで雑談しているところ、見知らぬアカウントが突然出現。
そのアカウントは、亡くなったはずのローラとしてみんなに話かけてくるのだった。
そして、じょじょに明らかになる、ローラの死に隠されていた、嘘。
それが明かされるとメンバーの一人が突然亡くなってしまう。

会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
会員の方は、追加料金を支払って鑑賞することができます。
配信期限は、2023年10月31日まで。視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2023年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『アンフレンデッド』(字幕版)
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動画レンタルor動画購入にて、鑑賞することができます。
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会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。
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2023年8月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
脚本:ネルソン・グリーヴス
製作:ネルソン・グリーヴス、ティムール・ベクマンベトフ
製作総指揮:ジェイソン・ブラム
撮影:アダム・シッドマン
編集:アンドリュー・ウェズマン、パーカー・ララミー
製作会社:バザレフス・カンパニー、ブラムハウス・プロダクションズ
モーゼス・ジェイコブ・ストーム:ミッチ・ルーセル(中川慶一)
レニー・オルステッド:ジェシカ・フェルトン(ジェス)(藤野泰子)
ウィル・ペルツ:アダム・シーウェル(佐藤せつじ)
ジェイコブ・ワイソッキ:ケン・スミス(かぬか光明)
コートニー・ハルヴァーソン:ヴァレリー・ロンメル(ヴァル)(山下亜矢香)
ヘザー・ソッサマン:ローラ・バーンズ(下山田綾華)
ホラー映画としては、とても面白く、イマジネーション豊かな人だと、この映画は怖く感じるんじゃないかな。
SNSの画面上だけでストーリーが進行するってどういうことなんだろうと思っていたのですが、上手に物語を進めていて、アイデアと演出、役者さんの演技、全てが光っている挑戦的な作品でした。
ホラー映画好きなら、チェックすべし!
90分程度の映画なんですが、観客を飽きさせないよう、随所に工夫も盛り込まれていて、あっという間の90分でした。
呪いといっても、必然がちゃんとあり、オチもホラー映画らしく、また本作ならではのものでした。
製作に携わっている人たちが、この作品に対し、ちゃんと面白いものをつくろうとしている熱意が作品から伝わってきました。
SNSの特性を上手に活かした良作です。
またSNSを利用していない人も、他人事のように見てしまい、いまいち怖い、恐ろしいって思えないかも。
ただ、その点、映画に入り込むスタイルの人は想像力をもって、いろいろと補うので、かなりの恐怖を感じることができるはず。
唯一の不満点は、登場人物の自殺方法について、もっとホラー映画っぽいものでも良かったかな。
大きく目を見開いて、口を開けて画面に映るとかね。
クリーチャーなどは登場しない、雰囲気ホラーなので、注意が必要です。
Filmarks
映画.com
『ブレアウィッチ・プロジェクト』は映画だけでは完結しない作品で、クロスメディアともいうべき、様々な媒体でストーリーが展開されました。
この『アンフレンデッド』も、この映画にとどまらず、ドラマ、特番、本など、様々な媒体で展開し、新しい都市伝説に進化できる可能性を秘めています。
ネット上で自分の命がスーパーナチュラル的なものに脅かされるというのは、ネットを日常的に使用している者としては、とても怖い。
個人的に、すごくオススメの映画。
Blu-rayが発売したら、購入したいです。
という事で、ここまでは『アンフレンデッド』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
DVD・Blu-ray
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みたいなストーリーを想像していたのですが、もっとシンプルで、ネットでいじめられた少女の復讐劇のようなものでした。
この作品の怖いところは、ネットでローラをバカにした人々のところに、ローラが現れるかもしれないというところ。
本編では、直接いじめた同級生たちが餌食になっておりますが、そういった人たちがいなくなった後、ローラはどのような存在になるのか。
ローラはインターネット上のスペシャルなクリーチャーに進化したのかもしれないですね。
人間の表と裏の部分がほどよく出ていて、なんとも嫌ぁな気持ちになるけど、生きるってことは、そういうことだよねぇ、なんて。
でも、なんでも、やり過ぎたらダメなわけで、自分の行動の結果がどうなるのか、ちゃんと考えないといけないということを、改めて感じました。
という事で、『アンフレンデッド』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
DVD・Blu-ray
今回の記事は、2016年8月4日に公開した記事を再編集したものとなっております。
SNSって、皆さんは使ってますか?
私は、SNSをほとんど使用したことがありません。
Facebookやmixiとか、登録して、そのまま放置って状態です。
けど、活用すると、いろいろ便利そうですけどね。
今回は、SNS上だけで物語が展開する新感覚ホラー映画『アンフレンデッド』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
劇場公開当時、なんばパークスシネマという劇場で、公開日翌日に鑑賞しました。
『アンフレンデッド』について
原題:『UNFRIENDED』製作:2014年アメリカ
日本公開日:2016年7月30日
上映時間:1時間23分(83分)
オススメ度:★★★★☆(四つ星!)
予告編動画
簡単なあらすじ
ある動画がネット上に公開される。その動画が原因で、ローラ・バーンズは自ら命を絶ってしまう……。
1年後。
ローラの幼馴染と友人たちがSkypeで雑談しているところ、見知らぬアカウントが突然出現。
そのアカウントは、亡くなったはずのローラとしてみんなに話かけてくるのだった。
そして、じょじょに明らかになる、ローラの死に隠されていた、嘘。
それが明かされるとメンバーの一人が突然亡くなってしまう。
本作を視聴できる動画配信サービス
U-NEXT『アンフレンデッド』会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
会員の方は、追加料金を支払って鑑賞することができます。
配信期限は、2023年10月31日まで。視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2023年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『アンフレンデッド』(字幕版)
Amazonプライムビデオ『アンフレンデッド』(吹替版)
動画レンタルor動画購入にて、鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2023年8月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
music.jp
会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2023年8月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
スタッフ
監督:レヴァン・ガブリアーゼ脚本:ネルソン・グリーヴス
製作:ネルソン・グリーヴス、ティムール・ベクマンベトフ
製作総指揮:ジェイソン・ブラム
撮影:アダム・シッドマン
編集:アンドリュー・ウェズマン、パーカー・ララミー
製作会社:バザレフス・カンパニー、ブラムハウス・プロダクションズ
キャラクター:キャスト/出演者(日本語吹き替え版声優)
シェリー・ヘニッヒ:ブレア・リリー(東條加那子)モーゼス・ジェイコブ・ストーム:ミッチ・ルーセル(中川慶一)
レニー・オルステッド:ジェシカ・フェルトン(ジェス)(藤野泰子)
ウィル・ペルツ:アダム・シーウェル(佐藤せつじ)
ジェイコブ・ワイソッキ:ケン・スミス(かぬか光明)
コートニー・ハルヴァーソン:ヴァレリー・ロンメル(ヴァル)(山下亜矢香)
ヘザー・ソッサマン:ローラ・バーンズ(下山田綾華)
おっさんのネタバレなし感想
想像力が重要になるホラー映画
ネットでの評価は、「怖くない」とかで、かなり低めなんですが、私は、かなり怖かったです。ホラー映画としては、とても面白く、イマジネーション豊かな人だと、この映画は怖く感じるんじゃないかな。
SNSの画面上だけでストーリーが進行するってどういうことなんだろうと思っていたのですが、上手に物語を進めていて、アイデアと演出、役者さんの演技、全てが光っている挑戦的な作品でした。
ホラー映画好きなら、チェックすべし!
『アンフレンデッド』の良いところ
とにかく、アイデアがユニーク。一発勝負系の映画ではありますが、脚本がしっかりしているし、俳優さんも難しい演技を要求されているにも関わらず、きちんと演技されていて、ハラハラドキドキしました。90分程度の映画なんですが、観客を飽きさせないよう、随所に工夫も盛り込まれていて、あっという間の90分でした。
呪いといっても、必然がちゃんとあり、オチもホラー映画らしく、また本作ならではのものでした。
製作に携わっている人たちが、この作品に対し、ちゃんと面白いものをつくろうとしている熱意が作品から伝わってきました。
SNSの特性を上手に活かした良作です。
『アンフレンデッド』の悪いところ
関係者にしか呪いが及ばないという点で、恐怖を感じない人がいるのかもしれません。またSNSを利用していない人も、他人事のように見てしまい、いまいち怖い、恐ろしいって思えないかも。
ただ、その点、映画に入り込むスタイルの人は想像力をもって、いろいろと補うので、かなりの恐怖を感じることができるはず。
唯一の不満点は、登場人物の自殺方法について、もっとホラー映画っぽいものでも良かったかな。
大きく目を見開いて、口を開けて画面に映るとかね。
クリーチャーなどは登場しない、雰囲気ホラーなので、注意が必要です。
口コミレビューや評価
下記サイトで『アンフレンデッド』レビューや評価をチェック!Filmarks
映画.com
今回のネタバレなし感想のまとめ
個人的には、『ブレアウィッチ・プロジェクト』の進化系ともいえる作品。『ブレアウィッチ・プロジェクト』は映画だけでは完結しない作品で、クロスメディアともいうべき、様々な媒体でストーリーが展開されました。
この『アンフレンデッド』も、この映画にとどまらず、ドラマ、特番、本など、様々な媒体で展開し、新しい都市伝説に進化できる可能性を秘めています。
ネット上で自分の命がスーパーナチュラル的なものに脅かされるというのは、ネットを日常的に使用している者としては、とても怖い。
個人的に、すごくオススメの映画。
Blu-rayが発売したら、購入したいです。
という事で、ここまでは『アンフレンデッド』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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メインブログ【四十郎おっさんによる映画感想まがい】に投稿した『アンフレンデッド』シリーズの感想
ネタバレあり感想
呪いの動画を開けて、SNSで繋がっている人たちが次々と呪いに感染する……。みたいなストーリーを想像していたのですが、もっとシンプルで、ネットでいじめられた少女の復讐劇のようなものでした。
この作品の怖いところは、ネットでローラをバカにした人々のところに、ローラが現れるかもしれないというところ。
本編では、直接いじめた同級生たちが餌食になっておりますが、そういった人たちがいなくなった後、ローラはどのような存在になるのか。
ローラはインターネット上のスペシャルなクリーチャーに進化したのかもしれないですね。
人間の表と裏の部分がほどよく出ていて、なんとも嫌ぁな気持ちになるけど、生きるってことは、そういうことだよねぇ、なんて。
でも、なんでも、やり過ぎたらダメなわけで、自分の行動の結果がどうなるのか、ちゃんと考えないといけないということを、改めて感じました。
という事で、『アンフレンデッド』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
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