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映画好きな四十郎のおっさん999でございます。

今回は、<DCエクステンデッド・ユニバース>(DCEU)に属するアクション映画『ザ・フラッシュ』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。



当時、見に行こうかどうか迷って、結局、映画館へ足を運ぶことができませんでした。

本作公開時、すでに<DCEU>の打ち切りが決定してしまっていたため、いまいちテンション高めになれなかったんですよね……。

今回、私はTSUTAYA DISCASでブルーレイをレンタルして鑑賞しました。




『ザ・フラッシュ』について

原題:『THE FLASH』

製作:2023年アメリカ

日本公開日:2023年6月16日

上映時間:2時間24分(144分)

オススメ度:★★★★☆(四つ星!)




予告編動画





簡単なあらすじ

フラッシュことバリー・アレンは、ジャスティス・リーグのメンバーの一人。

彼は、大きな事件や事故が発生すると、他のメンバーと連携して人々を救っていた。

ある日、偶然にも過去へ遡る能力に気付くバリーだったが、ブルース・ウェインからは忠告を受ける。

しかし、母親の命を救いたい……母親の死を回避したい……という気持ちが強く出てしまい、ついに過去を改変してしまう。



無事に母親の命を救うことができたバリーは、本来の時間軸に戻ろうとしたが、その時、バリーと同じように動くことのできる謎の怪人によって、途中の時間軸に弾き飛ばされてしまう。

そこは、バリーの母親が生存している世界で、父も元気に過ごしていて……さらには性格の異なるバリー・アレンさえも生活していた。



混乱するバリーの前に、スーパーマンに倒されたはずのゾッド将軍が出現。

スーパーマンやアクアマンが存在せず、ワンダーウーマンについては不明、サイボーグはまだ機械化されていないと知り、絶望するバリー。

「都市伝説として知られているバットマン」の存在に一縷の望みをかけて、ふたりのバリーはウェイン邸へ赴く。



ウェイン邸に住んでいたのは、見知らぬ老人だった。

困惑するバリーに老人は、自分がブルース・ウェインだと名乗る。

彼は、かつてゴッサムシティで、セリーナ・カイル/キャットウーマンと恋仲になり、ジョーカーやペンギンと戦った経験のある、バリーの知らないバットマンだった……。




本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT『ザ・フラッシュ(2023)』

会員の方は、追加料金を支払って鑑賞することができます。

配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。

本ページの情報は2024年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。




Amazonプライムビデオ『ザ・フラッシュ』

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スタッフ

監督:アンディ・ムスキエティ

脚本:クリスティーナ・ホドソン

原作:ロバート・カニガー、カーマイン・インファンティーノ『ザ・フラッシュ』

製作:マイケル・ディスコ、バーバラ・ムスキエティ

音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ

撮影:ヘンリー・ブラハム

編集:ポール・マシュリス




キャラクター:キャスト(日本語吹き替え版声優)

バリー・アレン/フラッシュ:エズラ・ミラー(細谷佳正)

ヘンリー・アレン:ロン・リビングストン(志村知幸)

ノラ・アレン:マリベル・ベルドゥ(藤本喜久子)



アイリス・ウェスト:キアシー・クレモンズ(潘めぐみ)

ブルース・ウェイン/バットマン:ベン・アフレック(小原雅人)

アルフレッド・ペニーワース:ジェレミー・アイアンズ(金尾哲夫)

ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン:ガル・ガドット(甲斐田裕子)

アーサー・カリー/アクアマン:ジェイソン・モモア(安元洋貴)




カーラ・ゾー=エル/スーパーガール:サッシャ・カジェ(橋本愛)

ブルース・ウェイン/バットマン:マイケル・キートン(山寺宏一)

ゾッド将軍:マイケル・シャノン(広瀬彰勇)

ファオラ=ウル:アンチュ・トラウェ




???:ジョージ・クルーニー(小山力也)

???:ニコラス・ケイジ







おっさんのネタバレなし感想

<DCEU>を追いかけてきた人にオススメの映画

本作は、<DCEU>を追いかけてきた方には、オススメできるアクション映画でございました。

上映時間が結構長いのですが、あっという間に映画が終わるくらい、とても楽しいし、面白い映画でした。

前半では、アクアマン、サイボーグをのぞく、<ジャスティス・リーグ>のメンバーの活躍が登場。

個人的に大好きなベン・アフレック版バットマンのアクションシーンは、凄く良かったですね。

さらっと登場して活躍するワンダーウーマンも素敵でした。

フラッシュも、彼にしかできないことをやり切っており、とても格好良いヒーローになっていて、高揚感が凄かった。




後半では、過去を改変してしまったせいで、強敵であるゾッドが襲来。

ゾッドを迎え撃つべく、バリーは改変された世界でヒーローを探しますが……そこに登場するマイケル・キートン版バットマン!

私は、ティム・バートンが監督し、マイケル・キートンが主人公を務めた『バットマン』がきっかけで、映画を観るようになったんですよね。

そんなバットマンを再び目の当たりにすることができるなんて……本当にテンションがあがりました。




ゲスト的な登場ではなく、バリーにアドバイスを送ったり、率先して作戦に参加し、ミッションを成し遂げるなど、単独映画のような活躍を見せてくれます。

スーパーマンの代わりに地球にいた、スーパーガールもとても魅力的です。

しっかり見せ場があり、本作に登場したスーパーガールの今後の活躍が見たい!っていう気持ちが湧き上がりました。

改変後のバリーも、ちゃんと活躍しますし、ハラハラ・ドキドキしっぱなしの2時間半でしたね。

<DCEU>を追いかけてきた人だったら、きっと満足できる映画だと思います。




<DCEU>を知らないとつまらない映画

逆に、<DCEU>を見ていないと、訳がわからないという映画でございます。

さすがに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ほどではないにしても、本作もそれぞれのキャラクターや関係の説明が全くないので、今までの<DCEU>作品を鑑賞する必要があります。




また、<DCEU>の中に属する『ジャスティス・リーグ』について、本作は劇場公開版ではなく、『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』に基づいています。



本作の伏線があるのは、劇場版ではなく、『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』の方なんですよね。

ですので、4時間ある『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』を鑑賞しないといけない。

本作を十二分に楽しむには、かなりハードルが高くなっています。

<MCU>と違い、<DCEU>は重めのシリアス路線なので、苦手な方はご注意ください。




できれば鑑賞したいバットマン4作品

本作には、マイケル・キートンがバットマンとして復帰している映画となっております。

必須ではないけれど、個人的には、やはり『バットマン』『バットマン リターンズ』の鑑賞をオススメ致します。

マイケル・キートンが演じたブルース・ウェインに、どのような背景があったのかを知ると、本作をより楽しむことができると思います。




また、とある理由から、余裕があれば、『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』の鑑賞もオススメします。

理由は言えないのですが、鑑賞していると、ニヤリとしてしまう場面があります。

ちなみに、『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』は『バットマン フォーエヴァー』の続編となっておりますので、ぜひ『バットマン フォーエヴァー』を見てから、『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』を鑑賞してみてください。












口コミレビューや評価

下記サイトで『ザ・フラッシュ』レビューや評価をチェック!

Filmarks

映画.com



今回のネタバレなし感想のまとめ

<DCEU>が打ち切られてしまった事が悔やまれる……そう思えるほどに、クオリティーの高い映画でした。

ちゃんとエンタメ映画に仕上がっており、フラッシュの成長物語を楽しむことのできる1本です。




という事で、今回は『ザ・フラッシュ』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!




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