ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、ディズニープラスで鑑賞したSF映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』は映画館に足を運んだのですが、本作だけは興味が湧かなかったため、ずっとスルーしておりました。

結論を先に書いてしまうと、「あぁ、映画館に行かなくて正解だったなぁ」。




『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』について

原題:『STAR WARS:THE RISE OF SKYWALKER』

製作:2019年アメリカ

日本公開日:2019年12月20日

上映時間:2時間22分

オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)




予告編動画





簡単なあらすじ

死んだはずの銀河帝国皇帝パルパティーンが生きていた。

パルパティーンに導かれ、カイロ・レンは「ファイナル・オーダー」を率いることになる。

「ファイナル・オーダー」は、単体で惑星ひとつを容易に破壊できる艦隊で構成される大艦隊だ。

カイロ・レンは、パルパティーンよりレイの抹殺を命じられ、それを果たすべく、レイの元へと向かう。

一方、レイはレイアの指導のもとでジェダイの修行を積んでいた。

しかし、レイは思うように修行の成果が出ず、焦りを感じていた。

フィンとポーは、「ファースト・オーダー」の内通者から「パルパティーンが生存している」という情報を入手。

シスのウェイファインダーという物が、謎の惑星エクセゴルへの道標となるとわかり、それを手に入れるべく、レイたちは動き始める。




本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT

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スタッフ

原作・キャラクター創造:ジョージ・ルーカス

脚本・監督・製作: J・J・エイブラムス

脚本:クリス・テリオ

製作:キャスリーン・ケネディ、ミシェル・レイワン

製作総指揮:カラム・グリーン、ジェイソン・マクガトリン

音楽:ジョン・ウィリアムズ




キャラクター(登場人物):キャスト(出演者)

レイ:デイジー・リドリー

カイロ・レン:アダム・ドライバー

フィン:ジョン・ボイエガ

ポー・ダメロン:オスカー・アイザック

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル

レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー

ランド・カルリジアン:ビリー・ディー・ウィリアムズ

チューバッカ:ヨーナス・スオタモ

C-3PO:アンソニー・ダニエルズ

R2-D2:ハッサン・タージ・リー・タワージー

BB-8:ブライアン・ヘーリング・デイブ・チャップマン(演技)




日本語吹き替え版声優

レイ:永宝千晶

カイロ・レン:津田健次郎

フィン:杉村憲司

ポー・ダメロン:小松史法

ルーク・スカイウォーカー:島田敏

レイア・オーガナ:高島雅羅

ランド・カルリジアン:若本規夫

C-3PO:岩崎ひろし







おっさんのネタバレなし感想

普通のSF映画

『フォースの覚醒』は序破急の「序」としては優秀だと思いますし、『スター・ウォーズ』の殻を破ろうとした『最後のジェダイ』は好きな作品です。

このふたつの作品で、ある程度の伏線は張っていると思ったので、『スカイウォーカーの夜明け』には、当初は、かなりの期待を持っておりました。

ところが、予告編でパルパティーンの登場が明かされると、その期待は一気に消失してしまいました。

「もしかしたら、今までの『スター・ウォーズ』に戻るのでは?」

そう感じてしまったんですよね。




『フォースの覚醒』は、エピソード4のリメイク感が半端なかったんですよね。

それでも、それなりに楽しめたので良かった。

ただ、さすがに『最後のジェダイ』の後で、エピソード6のリメイクをされてもなぁ……という気持ちはありました。




で、鑑賞してみての感想は、やはりエピソード6のリメイクだった、というもの。

暴れに暴れまくった『最後のジェダイ』のほとんどをなかった事にして、ファンが不満を持つような要素を可能な限り排除。

結果、出来上がったのは、最新技術を駆使して作られたエピソード6という、映画好きとしては、なんともいえない作品でした。

本作が公開された時、ネット上では「これこそ『スター・ウォーズ』!」「さすがはエイブラムス!」みたいな感想を、チラチラと見ていたんですよね。

だからこそ、『フォースの覚醒』のように、リメイク路線に戻ったかもしれないと思って、映画館に足を運ばなかったんですよね。




普通のそこそこ面白いSF映画といった感じ。

サプライズも特にありませんし、とにかく完結させる事が目的になった作品。

これで、続三部作が終わりというのは、個人的には残念かな?




迫力はある

ストーリー的にはイマイチだった『スカイウォーカーの夜明け』。

ですが、空中戦については、なかなか迫力があります。

本作では、残念ながら、ジェダイとシスの戦いがほとんどない……というか、あるにはあるのですが、全然ワクワクしない感じになっているんですよね。

そもそも、命がけの戦いではないので、シリーズの目玉ともいえるジェダイVSシスの構図は機能していない。

そのため、ライトセーバーのバトルシーンは迫力がほぼナッシング。

それを挽回するためなのでしょうか、最後のシーンは、結構な迫力で描写されております。

ここだけは、映画館で鑑賞したら、大興奮だったでしょうね。




ドロイドが可愛い

やっぱり本作でもドロイドたちが可愛いですね。

おっさんだけど、可愛いが大好きな私としては、ここは高ポイントでございました。

本作で初登場したD-Oも、凄く可愛い。

もうちょっと彼らのやり取り、会話を見ていたかったですね。




レビューや評価

とにかく面白くない。

フォースの覚醒からの3部作として評価すると、最初の3部作、ファントム・メナスからの3部作に比べて、いきあたりばったり感が強く、3部作の意味を成していない。

これでやっとシリーズが終わったのかという思いと、焼き直しというかワンパターンというか、マンネリ感が否めなかったなという思いが両方あります。

特に面白いとは思わなかったが、旧作に比して特に劣ってるとも思わない。

前作までの辻褄とファンのわがままを強引に解消するための苦肉の策なのか、よくここまでまとめ上げたと思います。


Yahoo!映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』


今回のネタバレなし感想のまとめ

あとですね、小説版で内容を補足するのは良くないですね。

長時間になるとしても、きちんと映画の中で説明しないと、映画しか見ていない人には意味がわかりませんから。

そういう点を考えると、本作は、あくまで、スター・ウォーズファンのためだけに製作された映画という感じで、そこは残念でした。




という事で、今回は『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!




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