映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
今回の記事は、2016年11月22日に公開した記事を再編集したものとなっております。
ビデオシリーズや劇場版が過去に制作され、ニコニコ動画では凄まじい人気を誇る『心霊写真部』をリブートしたのが『心霊写真部 リブート ReBoot』です。
時間はそれほど経過していないので、リブートする必要はないんじゃないか??って思うんですけどね。
原作や脚本も同じ福谷さんですし。監督も一緒ですし。
2016年当時、劇場版を鑑賞することを、すっかり忘れてしまいまして、先に本作を鑑賞してしまったポンコツをかましてしまいました……。
そんなこんなで、今回は『心霊写真部 リブート ReBoot』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
ちなみに、本作は、「第1話:廃墟」「第2話:消えない顔」の2話構成となっております。
日本公開日:劇場未公開
上映時間:1時間10分(70分)
オススメ度:★☆☆☆☆(一つ星)
自主制作の映画を作っている映画研究部が、校内で一番有名な部活「心霊写真部」を取材。
その映像を基に、映画研究部は、ドキュメンタリー映画を作ろうとしていた。
「心霊写真部」の部員は二人。
一人は部長で、もう一人はリリ。
取材中、部室の前で惚けている佳夕を発見したリリは、強引に佳夕を「心霊写真部」の部員に仕立て上げてしまう。
ある一枚の写真を発見した佳夕は、どうしても、その写真が気になる。
部長が、写真の場所を特定し、心霊スポットとなっている廃墟へと一同が向かう。
その途中、佳夕は見知らぬ少女と出会う。
「写真の見方は、ひとつとは限らない」
そう言い残し、姿を消す少女。
そして、不気味な廃墟へたどり着いた一行を待ち受けていたのは、恐ろしい心霊現象であった。
会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2025年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
Hulu『心霊写真部 リブート ReBoot』
会員の方は、本作を見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
紹介している作品は、2025年8月時点の情報です。
現在は配信終了している場合や、動画レンタル・動画購入対象作品に変更している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『心霊写真部 リブート ReBoot』
動画レンタルにて、鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2025年8月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
music.jp
会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2025年8月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
原作・脚本:福谷修
牧村部長:伊藤陽佑
リリ:上野優華
望海:工藤美桜
萩尾瑞菜:戸田れい
真壁春恵:森田亜紀
謎の少女:谷内里早
ぶっちゃけ、面白くありません。
新しい事をしようとPOV形式を採用した訳ですが、完全に、なんちゃってPOV作品になっているので、POVの良いところが完全に消されてしまっていました。
1話完結の短編という形で映像化した方が、作品の良さを引き出せるのに、製作陣たちが、作品の良いところを見失い、四苦八苦している感じで、私は楽しめませんでした。
恐怖シーンのアクセントのみに特化したCGという使い方は、意外と勇気のいる使い方ですからね。
劇中では、映画研究部が撮影するという体なんですが、同じ空間を二人が撮影しているんで、カメラを二台回している必然がありません。
厳しい言い方になりますが、本作は、完全なる失敗作です。
どうせなら、きっちりしたフェイクドキュメンタリー風に仕上げたら良かったのに。
結局、本作は、正しくリブートした作品というよりは、オリジナル版と同じ内容をなぞっているだけの名前だけリブート企画作品でございました。
Filmarks
思い出は、綺麗なままで残しておいてください。
女の子たちも、シリーズで一番可愛くないっていうと、酷い書き方になっちゃうんですが、普通の顔立ちの女の子たちばかりで、かといって、仕草とかで可愛さを演出できていないし、なんともいえない作品でした。
本当に、個人的には、あまりオススメしません。
ただ、オリジナル版よりも痙攣しています。
その点は、「ふふふ……」ってなってしまいますね。
という事で、ここまでは『心霊写真部 リブート ReBoot』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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メインブログ(四十郎おっさんによる映画感想まがい)
本作も、その伝統に則って、ちゃんと宇宙が表現されています。
くっ、くやしいが、反射的に目がいってしまうぅ!
本作最大の失敗は、完結させなかった事。
変なところもオリジナルに似せていて、ラストに連続殺人鬼が登場して、エンディングなんです。
けれど、わざわざ登場させなくても、綺麗に映画は終わった訳で、「続編希望!」と変な色気を出すのは、よくないですね。
本作だけで、ちゃんと完結して、なお好評であれば、続編を作る。
当たり前の事なんですが、なかなかできないみたいです。
本作だけで、きちんと物語が完結していれば、ほんの少し、評価も変わったと思います。
という事で、『心霊写真部 リブート ReBoot』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
動画・DVD・Blu-ray
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今回の記事は、2016年11月22日に公開した記事を再編集したものとなっております。
ビデオシリーズや劇場版が過去に制作され、ニコニコ動画では凄まじい人気を誇る『心霊写真部』をリブートしたのが『心霊写真部 リブート ReBoot』です。
時間はそれほど経過していないので、リブートする必要はないんじゃないか??って思うんですけどね。
原作や脚本も同じ福谷さんですし。監督も一緒ですし。
2016年当時、劇場版を鑑賞することを、すっかり忘れてしまいまして、先に本作を鑑賞してしまったポンコツをかましてしまいました……。
そんなこんなで、今回は『心霊写真部 リブート ReBoot』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
ちなみに、本作は、「第1話:廃墟」「第2話:消えない顔」の2話構成となっております。
『心霊写真部 リブート ReBoot』について
製作:2016年日本日本公開日:劇場未公開
上映時間:1時間10分(70分)
オススメ度:★☆☆☆☆(一つ星)
予告編動画
簡単なあらすじ
痙攣するほど恐ろしい。自主制作の映画を作っている映画研究部が、校内で一番有名な部活「心霊写真部」を取材。
その映像を基に、映画研究部は、ドキュメンタリー映画を作ろうとしていた。
「心霊写真部」の部員は二人。
一人は部長で、もう一人はリリ。
取材中、部室の前で惚けている佳夕を発見したリリは、強引に佳夕を「心霊写真部」の部員に仕立て上げてしまう。
ある一枚の写真を発見した佳夕は、どうしても、その写真が気になる。
部長が、写真の場所を特定し、心霊スポットとなっている廃墟へと一同が向かう。
その途中、佳夕は見知らぬ少女と出会う。
「写真の見方は、ひとつとは限らない」
そう言い残し、姿を消す少女。
そして、不気味な廃墟へたどり着いた一行を待ち受けていたのは、恐ろしい心霊現象であった。
本作を視聴できる動画配信サービス
U-NEXT『心霊写真部 リブート ReBoot』会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2025年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
Hulu『心霊写真部 リブート ReBoot』
会員の方は、本作を見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
紹介している作品は、2025年8月時点の情報です。
現在は配信終了している場合や、動画レンタル・動画購入対象作品に変更している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『心霊写真部 リブート ReBoot』
動画レンタルにて、鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2025年8月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
music.jp
会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2025年8月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
スタッフ
監督:永江二朗原作・脚本:福谷修
キャラクター:キャスト(出演者)
二宮佳夕:奥仲麻琴牧村部長:伊藤陽佑
リリ:上野優華
望海:工藤美桜
萩尾瑞菜:戸田れい
真壁春恵:森田亜紀
謎の少女:谷内里早
『心霊写真部』シリーズの感想
『心霊写真部 壱限目』
『心霊写真部 弐限目』
『心霊写真部 劇場版』
メインブログにて感想を投稿しました。おっさんのネタバレなし感想
全体的な感想
正直、オリジナルのビデオシリーズには勝てなかったという感じですね。ぶっちゃけ、面白くありません。
新しい事をしようとPOV形式を採用した訳ですが、完全に、なんちゃってPOV作品になっているので、POVの良いところが完全に消されてしまっていました。
1話完結の短編という形で映像化した方が、作品の良さを引き出せるのに、製作陣たちが、作品の良いところを見失い、四苦八苦している感じで、私は楽しめませんでした。
『心霊写真部 リブート ReBoot』の良いところ
オリジナルと同じく、CGの使い方は上手でした。恐怖シーンのアクセントのみに特化したCGという使い方は、意外と勇気のいる使い方ですからね。
『心霊写真部 リブート ReBoot』の悪いところ
本作の場合、そもそも、POV形式で撮影する意味がないんですよね。劇中では、映画研究部が撮影するという体なんですが、同じ空間を二人が撮影しているんで、カメラを二台回している必然がありません。
また、主人公が真相を解明する際に、今までの映像が差し込まれていますが、だったら、POVじゃなくても良いよね?って首を傾げました。
POV作品というものを正しく理解しておらず、とりあえずPOVで撮影したら良いよね?って感じで適当に撮影した印象が強い……。
厳しい言い方になりますが、本作は、完全なる失敗作です。
どうせなら、きっちりしたフェイクドキュメンタリー風に仕上げたら良かったのに。
結局、本作は、正しくリブートした作品というよりは、オリジナル版と同じ内容をなぞっているだけの名前だけリブート企画作品でございました。
口コミレビューや評価
下記サイトで『心霊写真部 リブート ReBoot』レビューや評価をチェック!Filmarks
今回のネタバレなし感想のまとめ
もし『心霊写真部』シリーズが好きなのであれば、正直なところ、鑑賞はオススメしません。思い出は、綺麗なままで残しておいてください。
女の子たちも、シリーズで一番可愛くないっていうと、酷い書き方になっちゃうんですが、普通の顔立ちの女の子たちばかりで、かといって、仕草とかで可愛さを演出できていないし、なんともいえない作品でした。
本当に、個人的には、あまりオススメしません。
ただ、オリジナル版よりも痙攣しています。
その点は、「ふふふ……」ってなってしまいますね。
という事で、ここまでは『心霊写真部 リブート ReBoot』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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メインブログ(四十郎おっさんによる映画感想まがい)
ネタバレあり感想
痙攣している女の子の宇宙がチラついて、どうしても本編に集中できないというトラップが仕掛けられている『心霊写真部』。本作も、その伝統に則って、ちゃんと宇宙が表現されています。
くっ、くやしいが、反射的に目がいってしまうぅ!
本作最大の失敗は、完結させなかった事。
変なところもオリジナルに似せていて、ラストに連続殺人鬼が登場して、エンディングなんです。
けれど、わざわざ登場させなくても、綺麗に映画は終わった訳で、「続編希望!」と変な色気を出すのは、よくないですね。
本作だけで、ちゃんと完結して、なお好評であれば、続編を作る。
当たり前の事なんですが、なかなかできないみたいです。
本作だけで、きちんと物語が完結していれば、ほんの少し、評価も変わったと思います。
という事で、『心霊写真部 リブート ReBoot』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
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