全人口の80%、ZOMBIE。
今回ご紹介する映画:『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』 / 原題:『RE-KILL』 / 製作:2013年アメリカ / 上映時間:1時間27分
オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)
予告編動画
ゾンビから数少ない一般人を守るため、ゾンビ退治を専門にした精鋭部隊R師団が結成。様々な人種と経歴、過去を持つ者たちが力を合わせ、日々、任務に励んでいた。
テレビ番組「RE-KILL」はそんなR師団をずっと取材していた。レポーターが感染したりしながらも、番組を作り、人々に世界の姿を届けていた。
ある時、ゾンビを輸送しているトラックがあると通報が入る。R師団がトラックを調べると、多くのゾンビがトラックに潜んでいた。運転手は、ある計画のため、「ゾーン」と呼ばれる場所に、ゾンビを運び込む最中であった。
「ゾーン」は世界で唯一、ゾンビの封じ込めに成功した街だ。だが、それが逆効果で、アウトブレイクから現在まで「ゾーン」の中について、誰も知らない。
「ゾーンに入った者は生きて出られない」と言われているほど危険な場所に、R師団は侵入を試みる。果たして「ゾーン」では、何がおこなわれているのだろうか?
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Netflixで配信していて、何やらZ級の臭いがプンプンだったため、すぐに視聴した映画でございます。配給は、安定のトランスフォーマー。この会社は、時々、わたし好みの映画を放り込んでくるので、結構、好きだったりします。
さて、本作はPOV形式で構成されるゾンビ映画。しかも、ホラーというよりは、アクション寄りの映画なんですね。この組み合わせは、このジャンルでは、意外と珍しいかも。
という事で、今回は『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』の感想を書いていくんだぜ?
脚本:マイケル・ハースト
製作:ジュリアス・R・ナッソー、コートニー・ソロモン
視覚効果:アンドリュー・サマーズ
出演者
スコット・アドキンス
ブルース・ペイン
ロジャー・クロス
他

POVという事と、後述する映画の構成方法が独特なため、そこで好き嫌いが出てしまっている感じ。またゾンビ描写について、割と斜め上をいくような造詣になっているんで、その点も、好みが分かれてしまうところ。
寛容な心を持って、B級映画・Z級映画を観る事が出来る人には、オススメしたい映画です。
かなりパワフルな上に、他のゾンビ映画のように弱点が多くなく脳幹のみという、ゾンビというよりは最早クリーチャーというゾンビに、久しぶりに「うぉ、コエェ。。。」って感じましたね。
さて、本作は、映画というよりは「対ゾンビ対策チーム24時」みたいな感じで、R師団というゾンビ対策特殊チームに密着取材したテレビ番組の体でストーリーを進めています。そのため、時々、CMが入ったり、インタビューが挿入されたりするんですが、これは個人的にはユニークで、好きな演出でした。『スターシップトゥルーパーズ』を彷彿とさせるようなCMと、R師団の現実の対比が上手で、絶望感を手堅く演出していましたよ。
また「ゾンビ映画は、こうあるべきだ!」という方にも不向きです。もはやゾンビではない気がしますし。
世界観の説明も断片的に語られるだけなので、説明が欲しいぜ!っていう人にもオススメできないですね。そのあたりは、スルーしないとこの映画、楽しめないです。
さらにPOV形式の作品では、画面揺れが激しいタイプです。終盤は暗い画面が続くため、何が起きているのか、判別しにくいのも特徴的。
結果、結構、クセのある映画に仕上がっております。
ストーリーそのものはありきたりなんですが、演出や映像構成にチャレンジ精神があって、わたしは好きなんですけどね。
興味のある方は、ぜひ広い心を持って、鑑賞してみてください。
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↓ここからネタバレあり。注意!↓
人口が少ないからこそ、兵器に力を入れると思うんですけどね。貴重な人材を無駄にするかな?
そのあたり、もう少し見たかったって感じでした。
YAHOO!JAPAN映画
今回ご紹介する映画:『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』 / 原題:『RE-KILL』 / 製作:2013年アメリカ / 上映時間:1時間27分
オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)
予告編動画
『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』のあらすじ
数年前に発生したアウトブレイクにより、死者が蘇り、生者に襲いかかる大事件が発生。ゾンビ封じ込めに失敗し、世界はゾンビが蔓延る世界へ変容した。ゾンビから数少ない一般人を守るため、ゾンビ退治を専門にした精鋭部隊R師団が結成。様々な人種と経歴、過去を持つ者たちが力を合わせ、日々、任務に励んでいた。
テレビ番組「RE-KILL」はそんなR師団をずっと取材していた。レポーターが感染したりしながらも、番組を作り、人々に世界の姿を届けていた。
ある時、ゾンビを輸送しているトラックがあると通報が入る。R師団がトラックを調べると、多くのゾンビがトラックに潜んでいた。運転手は、ある計画のため、「ゾーン」と呼ばれる場所に、ゾンビを運び込む最中であった。
「ゾーン」は世界で唯一、ゾンビの封じ込めに成功した街だ。だが、それが逆効果で、アウトブレイクから現在まで「ゾーン」の中について、誰も知らない。
「ゾーンに入った者は生きて出られない」と言われているほど危険な場所に、R師団は侵入を試みる。果たして「ゾーン」では、何がおこなわれているのだろうか?
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Netflixで配信していて、何やらZ級の臭いがプンプンだったため、すぐに視聴した映画でございます。配給は、安定のトランスフォーマー。この会社は、時々、わたし好みの映画を放り込んでくるので、結構、好きだったりします。
さて、本作はPOV形式で構成されるゾンビ映画。しかも、ホラーというよりは、アクション寄りの映画なんですね。この組み合わせは、このジャンルでは、意外と珍しいかも。
という事で、今回は『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』の感想を書いていくんだぜ?
今回利用した動画配信サービス
Netflix ネットフリックス『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』のスタッフとキャスト
監督:ヴァレリー・ミレフ脚本:マイケル・ハースト
製作:ジュリアス・R・ナッソー、コートニー・ソロモン
視覚効果:アンドリュー・サマーズ
出演者
スコット・アドキンス
ブルース・ペイン
ロジャー・クロス
他

『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』の感想
アクションメインのゾンビ映画でしたけど、これは、なかなか面白かった。ラストまで飽きずに鑑賞する事ができた、良質のB級映画でございました。個人的にはオススメの一作なんですが、残念ながら、巷の評価は悲惨です。POVという事と、後述する映画の構成方法が独特なため、そこで好き嫌いが出てしまっている感じ。またゾンビ描写について、割と斜め上をいくような造詣になっているんで、その点も、好みが分かれてしまうところ。
寛容な心を持って、B級映画・Z級映画を観る事が出来る人には、オススメしたい映画です。
『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』の良いところ
基本はアクションメインの派手な映画です。けれど、ところどころで、ちゃんとゾンビ映画・ホラー映画としての恐怖演出も施している、良い映画でした。かなりパワフルな上に、他のゾンビ映画のように弱点が多くなく脳幹のみという、ゾンビというよりは最早クリーチャーというゾンビに、久しぶりに「うぉ、コエェ。。。」って感じましたね。
さて、本作は、映画というよりは「対ゾンビ対策チーム24時」みたいな感じで、R師団というゾンビ対策特殊チームに密着取材したテレビ番組の体でストーリーを進めています。そのため、時々、CMが入ったり、インタビューが挿入されたりするんですが、これは個人的にはユニークで、好きな演出でした。『スターシップトゥルーパーズ』を彷彿とさせるようなCMと、R師団の現実の対比が上手で、絶望感を手堅く演出していましたよ。
『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』の悪いところ
ゾンビ映画ではありますが、「ザ・ゾンビ映画!」を期待すると、失敗してしまいます。ゾンビをメインに描くというよりは、ゾンビを通して人生や命を描写している風に、私は感じました。また「ゾンビ映画は、こうあるべきだ!」という方にも不向きです。もはやゾンビではない気がしますし。
世界観の説明も断片的に語られるだけなので、説明が欲しいぜ!っていう人にもオススメできないですね。そのあたりは、スルーしないとこの映画、楽しめないです。
さらにPOV形式の作品では、画面揺れが激しいタイプです。終盤は暗い画面が続くため、何が起きているのか、判別しにくいのも特徴的。
結果、結構、クセのある映画に仕上がっております。
『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』のまとめ
本作を好意的に見てる人は、あまりいないですね。酷評している人の多くは「ゾンビ映画」について、一定の価値基準がある方ばかりでしたので、そういう人には、受け入れられにくい映画なんだなって思いました。ストーリーそのものはありきたりなんですが、演出や映像構成にチャレンジ精神があって、わたしは好きなんですけどね。
興味のある方は、ぜひ広い心を持って、鑑賞してみてください。
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『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』ネタバレあり感想
アクション映画であれば、もっと、ゾンビ対策兵器を登場させたらいいのにって感じました。武器も普通の装備ばかりですし、どうせだったら、軍関係者に「本当にゾンビが発生したら、どのような装備をするか」「ゾンビ対策の兵器を開発するなら、どのようなものを作るか」などを盛り込めば良かったのにねぇ。人口が少ないからこそ、兵器に力を入れると思うんですけどね。貴重な人材を無駄にするかな?
そのあたり、もう少し見たかったって感じでした。
『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』のレビューや評価
おもしろくない。
途中途中でCMとかが割り込んでくるのが苦痛。
画面酔いが平気ならそこそこ。
かな~り激しいドンパチもあるゾンビドキュメンタリー。
銃撃戦も激しくゾンビメイクも安っぽくなく内容は満足いくものだった。
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