映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
今回の記事は、2017年4月22日に公開した記事を再編集したものとなっております。
1978年ロジャー・コーマンによって製作された『ピラニア』のリメイク作品である『ピラニア3D』。
当初は2Dとして作られたのですが、後付けで3D作品になった映画です。
劇場公開当時、「わざわざ3Dにしなくてもいいんじゃね??」って思っていた映画。
実は観ていなくて、本記事作成当時、テレビで出演していた長谷川博己さんがオススメしていたので、この機会に視聴してみようと、トライしてみました。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのドク役でおなじみのクリストファー・ロイドも出演していて、またジェリー・オコンネルもちょっと下品なキャラクターで登場している本作。
今回は吹き替え版ではなく、字幕版で視聴しました。
ということで、今回は『ピラニア(ピラニア3D)』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
製作:2010年アメリカ
日本公開日:2011年8月27日
上映時間:1時間27分(87分)
オススメ度:★★★☆☆(三つ星)
地元の女性保安官ジュリーは、前日から行方不明となっていた老人の変わり果てた姿を発見する。
その姿は、まるでゾンビであるかのような……。
普通の事故とは考えられない、残酷な姿に不安を覚えたジュリーは、海洋学者の調査団を派遣させる。

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脚本:ピーター・ゴールドフィンガー、ジョシュ・ストールバーグ
製作:マーク・キャントン、グレゴリー・ルヴァスール、マーク・トベロフ
製作総指揮:スティーヴ・バーネット、スコット・フィッシャー、ルイス・G・フリードマン、J・トッド・ハリス、ライアン・カヴァノー、アンドリュー・G・ラ・マーカ、チャコ・ヴァン・リューウェン、ヴァンサン・マラヴァル、アリックス・テイラー、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
ノヴァク・ラドジンスキー:アダム・スコット(小山力也)
デリック・ジョーンズ:ジェリー・オコンネル(東地宏樹)
ファロン保安官代理:ヴィング・レイムス(出川哲朗)
ケリー・ドリスコル:ジェシカ・ゾア(坂本真綾)
ジェイク・フォレスター:スティーブン・R・マックイーン(櫻井孝宏)
ダニー:ケリー・ブルック(白石涼子)
ローラ・フォレスター:ブルックリン・プルー(釘宮理恵)
ゼイン・フォレスター:セイジ・ライアン(田村ゆかり)
コンテスト司会者:イーライ・ロス(勝杏里)
カール・グッドマン:クリストファー・ロイド(穂積隆信)
マシュー・ボイド:リチャード・ドレイファス(柴田秀勝)
結論からいうと、結構、面白かった作品です。
良いところと悪いところが、はっきりしている映画でした。
終盤におけるグロ描写が激しすぎて、苦手な人は要注意な映画ではありますが、B級映画が好きで、グロテスクな映像に耐性がある人にはオススメできる作品です。
映画の基本的なストーリー構成をしているため、見やすいのは見やすいですね。
終盤におけるピラニアの殺戮シーンは、かなりすごかったです。
丸呑みとかではなく、大群で人肉を貪るため、クリーチャーが襲ってくるような映画よりも、かなりエグい映像になっておりました。
むちゃくちゃ、痛そう……。
痛そうといえば、ピラニアのお食事シーン以外にも、痛いシーンが、手を変え品を変え登場するので、痛い映像が苦手な人は見ない方がいいですね。
ここまで、いろんなアイデアが登場するなんて、すごいですな。
近年の映画では珍しく、ばっちりセクシーなお色気シーンもあるので、B級パニック映画が大好物であれば、結構、気にいるのではないでしょうか。
結構、退屈なんですよねぇ。
わたしは、主人公たちのバカ騒ぎシーンが辛すぎて、鑑賞を止めようかと、本気で迷ってしまいました。
このシーンも、それなりに工夫が施されていたのなら、もっと面白い作品になったと思うんですけどね。
まぁ、ここがあるから、ラストのピラニアたちのシーンが映えるというのもあるかな?
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時間つぶしにはいいかもしれないですね。
肩の力を抜いて楽しめる作品になっております。
リメイク作品とはいえ、ストーリーや設定を大幅に変更しているので、オリジナル版を鑑賞している人でも、まっさらな気持ちで観る事ができますよ。
という事で、ここまでは『ピラニア(ピラニア3D)』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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最後、主人公たちが船を爆発して、その場にいたピラニアたちを倒す事ができ、湖にいるピラニアたちの掃討作戦が展開できるのでは??って感じでハッピーエンドかと思いきや、人々を襲っていたピラニアたちが実は稚魚である事が判明。
ということは、親がいるという事で、ラストのラスト、主人公のお母さん並に活躍していた男性が呆気なく、ピラニアの親に襲われ、ジ・エンド。
この流れは、個人的には大好き。
普通なら否定的な感想になるのですが、本作はB級パニックムービーなので、この流れが正解。
退屈な部分はあるものの、ちゃんと面白く、そして楽しめる作品に仕上がっていますね。
という事で、『ピラニア(ピラニア3D)』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
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今回の記事は、2017年4月22日に公開した記事を再編集したものとなっております。
1978年ロジャー・コーマンによって製作された『ピラニア』のリメイク作品である『ピラニア3D』。
当初は2Dとして作られたのですが、後付けで3D作品になった映画です。
劇場公開当時、「わざわざ3Dにしなくてもいいんじゃね??」って思っていた映画。
実は観ていなくて、本記事作成当時、テレビで出演していた長谷川博己さんがオススメしていたので、この機会に視聴してみようと、トライしてみました。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのドク役でおなじみのクリストファー・ロイドも出演していて、またジェリー・オコンネルもちょっと下品なキャラクターで登場している本作。
今回は吹き替え版ではなく、字幕版で視聴しました。
ということで、今回は『ピラニア(ピラニア3D)』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
『ピラニア(ピラニア3D)』について
原題:『PIRANHA(PIRANHA 3D)』製作:2010年アメリカ
日本公開日:2011年8月27日
上映時間:1時間27分(87分)
オススメ度:★★★☆☆(三つ星)
予告編動画
簡単なあらすじ
大勢のバカンス客が押し寄せて、大きな賑わいを見せるアメリカ南西部、ビクトリア湖畔の町。地元の女性保安官ジュリーは、前日から行方不明となっていた老人の変わり果てた姿を発見する。
その姿は、まるでゾンビであるかのような……。
普通の事故とは考えられない、残酷な姿に不安を覚えたジュリーは、海洋学者の調査団を派遣させる。
本作を視聴できる動画配信サービス
U-NEXT『ピラニア(ピラニア3D)』会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
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配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2023年9月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
music.jp
会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2023年9月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
スタッフ
監督・製作:アレクサンドル・アジャ脚本:ピーター・ゴールドフィンガー、ジョシュ・ストールバーグ
製作:マーク・キャントン、グレゴリー・ルヴァスール、マーク・トベロフ
製作総指揮:スティーヴ・バーネット、スコット・フィッシャー、ルイス・G・フリードマン、J・トッド・ハリス、ライアン・カヴァノー、アンドリュー・G・ラ・マーカ、チャコ・ヴァン・リューウェン、ヴァンサン・マラヴァル、アリックス・テイラー、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
キャラクター:キャスト(日本語吹き替え版声優)
ジュリー・フォレスター保安官:エリザベス・シュー(三石琴乃)ノヴァク・ラドジンスキー:アダム・スコット(小山力也)
デリック・ジョーンズ:ジェリー・オコンネル(東地宏樹)
ファロン保安官代理:ヴィング・レイムス(出川哲朗)
ケリー・ドリスコル:ジェシカ・ゾア(坂本真綾)
ジェイク・フォレスター:スティーブン・R・マックイーン(櫻井孝宏)
ダニー:ケリー・ブルック(白石涼子)
ローラ・フォレスター:ブルックリン・プルー(釘宮理恵)
ゼイン・フォレスター:セイジ・ライアン(田村ゆかり)
コンテスト司会者:イーライ・ロス(勝杏里)
カール・グッドマン:クリストファー・ロイド(穂積隆信)
マシュー・ボイド:リチャード・ドレイファス(柴田秀勝)
おっさんのネタバレなし感想
全体的な感想
以前から知っていたのですが、それなりに評判上々な映画でしたので、割りと楽しみにしておりました。結論からいうと、結構、面白かった作品です。
良いところと悪いところが、はっきりしている映画でした。
終盤におけるグロ描写が激しすぎて、苦手な人は要注意な映画ではありますが、B級映画が好きで、グロテスクな映像に耐性がある人にはオススメできる作品です。
『ピラニア(ピラニア3D)』の良いところ
ピラニアによる本格的な襲撃シーンは、終盤でないと登場しないのですが、それまでにも、ちょっとした襲撃シーンがちらちらあって、うまいこと飽きさせないように工夫されていました。映画の基本的なストーリー構成をしているため、見やすいのは見やすいですね。
終盤におけるピラニアの殺戮シーンは、かなりすごかったです。
丸呑みとかではなく、大群で人肉を貪るため、クリーチャーが襲ってくるような映画よりも、かなりエグい映像になっておりました。
むちゃくちゃ、痛そう……。
痛そうといえば、ピラニアのお食事シーン以外にも、痛いシーンが、手を変え品を変え登場するので、痛い映像が苦手な人は見ない方がいいですね。
ここまで、いろんなアイデアが登場するなんて、すごいですな。
近年の映画では珍しく、ばっちりセクシーなお色気シーンもあるので、B級パニック映画が大好物であれば、結構、気にいるのではないでしょうか。
『ピラニア(ピラニア3D)』の悪いところ
終盤手前までは、主人公たち一行のシーンが、かなり辛いものがありました。結構、退屈なんですよねぇ。
わたしは、主人公たちのバカ騒ぎシーンが辛すぎて、鑑賞を止めようかと、本気で迷ってしまいました。
このシーンも、それなりに工夫が施されていたのなら、もっと面白い作品になったと思うんですけどね。
まぁ、ここがあるから、ラストのピラニアたちのシーンが映えるというのもあるかな?
口コミレビューや評価
下記サイトで『ピラニア(ピラニア3D)』レビューや評価をチェック!Filmarks
映画.com
Movie Walker
今回のネタバレなし感想のまとめ
よくも悪くも超B級映画といったところ。時間つぶしにはいいかもしれないですね。
肩の力を抜いて楽しめる作品になっております。
リメイク作品とはいえ、ストーリーや設定を大幅に変更しているので、オリジナル版を鑑賞している人でも、まっさらな気持ちで観る事ができますよ。
という事で、ここまでは『ピラニア(ピラニア3D)』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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この記事をお読みのあなたにオススメの記事
ネタバレあり感想
最後まで、ちゃんとB級映画していたのが好印象。最後、主人公たちが船を爆発して、その場にいたピラニアたちを倒す事ができ、湖にいるピラニアたちの掃討作戦が展開できるのでは??って感じでハッピーエンドかと思いきや、人々を襲っていたピラニアたちが実は稚魚である事が判明。
ということは、親がいるという事で、ラストのラスト、主人公のお母さん並に活躍していた男性が呆気なく、ピラニアの親に襲われ、ジ・エンド。
この流れは、個人的には大好き。
普通なら否定的な感想になるのですが、本作はB級パニックムービーなので、この流れが正解。
退屈な部分はあるものの、ちゃんと面白く、そして楽しめる作品に仕上がっていますね。
という事で、『ピラニア(ピラニア3D)』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
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