2017年8月に公開する『スパイダーマン:ホームカミング』関係で、ソニーが現在独自に進めている<スパイダーマン・ユニバース>についてのニュースがありました。

以前から製作がアナウンスされていた『ヴェノム(原題:Venom)』の主演が、なんと、トム・ハーディに決定しました。




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2017年9月に公開されるクリストファー・ノーラン監督、待望の最新作『ダンケルク』にも主演として出演しているカメレオン俳優のトム・ハーディが、まさかのヴェノムとは、驚きでございますな。

ヴェノムとは、サム・ライミ版三部作の最終作である『スパイダーマン3』でメインヴィランとして登場した、黒いスパイダーマンです。正体は地球外生命体。寄生生物で、寄生した宿主の能力をコピーするという特徴があります。『スパイダーマン3』では、トビー・マグワイア演じるピーター・パーカーに寄生しスパイダーマンの能力をコピー。後にピーターから分離して、スパイダーマンのでっち上げ記事を書いたエディ・ブロックに寄生。ヴェノムとして誕生します。そして、ヴェノムはスパイダーマンと戦うという展開。

今回、製作が進んでいる『ヴェノム(原題:Venom)』で、トム・ハーディが演じるのは、エディ・ブロック。全米公開は2018年10月5日予定なのだそうです。




わたしはアメコミに詳しくないので、てっきり、ヴェノムが暴れまわる映画になるのかと思いきや、なんと、この映画にメインヴィランが登場するらしい。そのヴィランとは、カーネイジというキャラクター。第三のスパイダーマンと呼ばれている人気のキャラクターらしいですよ。

カーネイジは、凶悪犯にヴェノムの一部が寄生して生まれたキャラクター。宿主が残虐極まりない人格と地球外生命体との相性が抜群で、パワーはスパイダーマンやヴェノム以上らしいです。このカーネイジとヴェノムの対決が物語の軸になる模様ですが、果たして、どのような映画に仕上がるのでしょうねぇ。




現在、ソニー・ピクチャーズは、ブラックキャットとシルバー・セーブルというキャラクターを用いたスピンオフ企画も進行中らしいとの事。マーベル・シネマティック・ユニバース以上の広がりはないと思いますが、ソニー・ピクチャーズが展開する<スパイダーマン・ユニバース>にも、目が離せませんな。

日本でも、来年、公開して欲しいものです。




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