今回ご紹介する映画:『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』(原題 MEGA SHARK VS GIANT OCTOPUS)
オススメ度:★☆☆☆☆(一つ星)
予告編動画
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ニコニコ動画で最も愛されている生物。それはなんだかわかりますか??
そう!!
それはサメ!鮫!!シャーク!!!
ということで、現在、ニコニコ動画の生放送にて、サメ映画特集をしていまして、今回は、その中から、あのメガ・シャークシリーズの記念すべき第一作『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』の感想を<ネタバレなし>で書いていきます。……といっても、ネタバレもなにもあったもんじゃないですけどね、このシリーズ。
今回ニコ生で開催するサメ映画特集は、アルバトロスさんと双璧を成すZ級映画でお馴染みのインターフィルムさん最新作『シャークトパスVS狼鯨』のプロモーションの一貫のようです。
監督:エース・ハンナ
脚本:ジャック・ペレス
撮影:アレクサンダー・イェレン
編集:マルク・モリソン
音楽:クリス・ライデンハウア
衣装:マイケル・ホドネット
特殊効果:タイニー・ジャガーノート
製作:デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮:デヴィッド・リマウィー
キャスト
デボラ・ギブソン
ショーン・ローラー
ロレンツォ・ラマス
ヴィック・チャオ
ジョナサン・ネイション
マーク・ヘングスト
他
感想ですが、うん、まぁ、こんなもんでしょうって感じで。
評価も散々で、お世辞にも面白いとは言えないし、オススメできるような作品ではありません。うーん、みんなでわいわい騒ぎながら、笑いながら鑑賞する分には問題ないですけどね。結構、盛り上がると思います。一人で観ると、すごく切なくなる、そんな映画です。
……
…………
以上です。
まず序盤に東京がでてきますが、およそ、私の知っている東京……というか、日本ではありません。ちょっとは『ブラック・レイン』を見習ってくださいよ。そんな適当に日本を描写されても。登場する日本人も、もちろんキャストは日本人ではありませぬ。まぁ、これは仕方ないですけどね。メジャー作品でもよくあります。真田広之さん、頑張って!
他にも、序盤でサクサクっとメガ・シャークとジャイアント・オクトパスが登場するものの、予算の関係でしょうか、終盤までモンスターは登場しません。すごくどうでも良い人間ドラマが展開されてしまい、これが疲れます。また終盤での二大海獣の戦いも、カメラワークが非常に雑なのと、はっきり映さないため、いまいちスケール感が伝わらず。本来ならメインである場面なのに、どうにも盛り上がりに欠ける結果に。
主人公の科学者とは思えない適当さにも、びっくりします。仲間から「潜水艇で無茶したらダメ」って言われてるのに「大丈夫大丈夫」といって無茶苦茶し、結果、大ピンチなどが日常茶飯事状態でした。
もう何から突っ込んでいいか、わからなくなる、とんでもない映画なんですよ。本当に。
この後は『メガ・シャークvsクロコザウルス』、『メガ・シャークVSメカ・シャーク』、さらには巨大ロボット登場する『メガ・シャークVSグレート・タイタン』と続きます。今回のニコ生で繰り広げられる映画特集「サメコレ2016」では、「クロコザウルス」まで生放送しますので、鑑賞したら、また感想を書きます。
それにしても、一番、びっくりしたのは、終盤になるまで、『メガ・シャークVS ジャイアント・オクトパス』を一回鑑賞していたのに、そのことを思い出せなかった事です。全く覚えてねぇ……
サメ映画は、他にも『アイス・ジョーズ』なんかもありまして、今後、サメ映画はどのような展開を見せるのでしょうかねぇ。
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』 ネタバレあり感想
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オススメ度:★☆☆☆☆(一つ星)
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『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』のあらすじ
アラスカ沖チュトコ海にて行われた航空ミサイル軍の極秘実験。その影響で万年氷が崩壊し、二体の巨大生物が古代からよみがえった。海洋学者のエマは、それが150万年前に絶滅した最大のサメ「メガロドン」と、巨大なタコである事を突き止める。長い眠りから覚めた怪物たちは、それまで封印された力を解き放つかのように、世界各地の海域で大暴れする。橋は噛み砕かれ、ジャンボジェット機は叩き落され、被害は増大していく。全世界の軍隊が応戦するが、駆逐艦やミサイルでの攻撃にもびくともしない。そんな中、エマは二体を同時に倒すある作戦を提案するが…。by アルバトロスフィルム『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』
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ニコニコ動画で最も愛されている生物。それはなんだかわかりますか??
そう!!
それはサメ!鮫!!シャーク!!!
ということで、現在、ニコニコ動画の生放送にて、サメ映画特集をしていまして、今回は、その中から、あのメガ・シャークシリーズの記念すべき第一作『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』の感想を<ネタバレなし>で書いていきます。……といっても、ネタバレもなにもあったもんじゃないですけどね、このシリーズ。
今回ニコ生で開催するサメ映画特集は、アルバトロスさんと双璧を成すZ級映画でお馴染みのインターフィルムさん最新作『シャークトパスVS狼鯨』のプロモーションの一貫のようです。
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』映画情報
アメリカ合衆国のビデオ映画。ストーリーは日本のニューセレクト社が考案した。(上映時間89分)by ウィキペディア 『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』のスタッフとキャスト
スタッフ監督:エース・ハンナ
脚本:ジャック・ペレス
撮影:アレクサンダー・イェレン
編集:マルク・モリソン
音楽:クリス・ライデンハウア
衣装:マイケル・ホドネット
特殊効果:タイニー・ジャガーノート
製作:デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮:デヴィッド・リマウィー
キャスト
デボラ・ギブソン
ショーン・ローラー
ロレンツォ・ラマス
ヴィック・チャオ
ジョナサン・ネイション
マーク・ヘングスト
他
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』の感想
サメ映画やゾンビ映画などの限りなくZ級に近いB級映画でお馴染みのアサイラム社製作の超局地的パニックムービー。感想ですが、うん、まぁ、こんなもんでしょうって感じで。
評価も散々で、お世辞にも面白いとは言えないし、オススメできるような作品ではありません。うーん、みんなでわいわい騒ぎながら、笑いながら鑑賞する分には問題ないですけどね。結構、盛り上がると思います。一人で観ると、すごく切なくなる、そんな映画です。
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』の良いところ
ストーリーの展開が早い。……
…………
以上です。
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』の悪いところ
良いところなんて、ねーよ。悪いところしか出てこねーよ。ということで、突っ込みどころ満載の、この映画における、おっさん的に、もう許容できない部分を書いていきます。まず序盤に東京がでてきますが、およそ、私の知っている東京……というか、日本ではありません。ちょっとは『ブラック・レイン』を見習ってくださいよ。そんな適当に日本を描写されても。登場する日本人も、もちろんキャストは日本人ではありませぬ。まぁ、これは仕方ないですけどね。メジャー作品でもよくあります。真田広之さん、頑張って!
他にも、序盤でサクサクっとメガ・シャークとジャイアント・オクトパスが登場するものの、予算の関係でしょうか、終盤までモンスターは登場しません。すごくどうでも良い人間ドラマが展開されてしまい、これが疲れます。また終盤での二大海獣の戦いも、カメラワークが非常に雑なのと、はっきり映さないため、いまいちスケール感が伝わらず。本来ならメインである場面なのに、どうにも盛り上がりに欠ける結果に。
主人公の科学者とは思えない適当さにも、びっくりします。仲間から「潜水艇で無茶したらダメ」って言われてるのに「大丈夫大丈夫」といって無茶苦茶し、結果、大ピンチなどが日常茶飯事状態でした。
もう何から突っ込んでいいか、わからなくなる、とんでもない映画なんですよ。本当に。
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』のまとめ
それにしても、これがまさかのシリーズ化されるとは、おそらく製作者も思わなかったでしょうね。この後は『メガ・シャークvsクロコザウルス』、『メガ・シャークVSメカ・シャーク』、さらには巨大ロボット登場する『メガ・シャークVSグレート・タイタン』と続きます。今回のニコ生で繰り広げられる映画特集「サメコレ2016」では、「クロコザウルス」まで生放送しますので、鑑賞したら、また感想を書きます。
それにしても、一番、びっくりしたのは、終盤になるまで、『メガ・シャークVS ジャイアント・オクトパス』を一回鑑賞していたのに、そのことを思い出せなかった事です。全く覚えてねぇ……
サメ映画は、他にも『アイス・ジョーズ』なんかもありまして、今後、サメ映画はどのような展開を見せるのでしょうかねぇ。
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』 ネタバレあり感想
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