映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
今回の記事は、2016年8月30日に公開した記事を再編集したものとなっております。
本記事作成当時、「総流血量10トン以上!スプラッターゾンビ映画一挙放送」というニコニコ動画の生放送企画で、クセモノ映画をオンエアしていました。
レンタルするには勇気がいる怪作たちばかりが、ラインナップしているユニークな企画でしたね。
ということで、今回は『吸血怪獣 チュパカブラ』や『シー・オブ・ザ・デッド』の監督、日本輸入第一作である『デス・マングローヴ ゾンビ沼』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
ちなみに、本作の予告編を本記事作成当時以前に視聴していたのですが、その存在をすっかり忘れてしまっておりました……。
製作:2008年ブラジル
日本公開日:2014年6月10日(ブラジルホラー映画祭)
上映時間:1時間45分(105分)
オススメ度:★★☆☆☆(二つ星)
年齢制限:R15+
マングローブに囲まれた、ブラジルの亜熱帯地域。
そこに現代社会とは、まるで切り離されたかのような場所。
貧しい村に住む人々は、泥のような沼から魚介類を捕獲し、なんとか生計を立てている毎日だった。
しかし、数年前からその魚介類も獲れなくなってしまい、漁業が壊滅状態。
さらに、水質汚染の影響からか、獲れた貝や魚を食べている村人たちの皮膚がただれ、膨れ上がってしまっているという状態だった。
村で唯一の若い女性ハケルに片思いしているルイスは、漁も下手で何もできないと兄に叱られる毎日。
ある日、蟹を捕獲していたハケルの兄が、大怪我をして家に転がり込んでくる。
ルイスの兄は蟹を回収しに行き、ルイスは看病することに。
しかし、ハケルの兄は看病する甲斐むなしく亡くなってしまうが、少し時間が経過すると、なんと息を吹き返し、ルイスに襲いかかってきた!
その頃、沼から次々と恐ろしい風貌のゾンビたちが蘇り、村人たちに襲いかかる。
感染し、ゾンビに変化していく村人たち。
ルイスはハケルを守るため、手斧を手に取り、ゾンビたちと対決するのだった。
果たして、ルイスたちは生き残ることができるのだろうか。

会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2024年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『デス・マングローヴ ゾンビ沼』(字幕版)
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出演者:ワルデラマ・ドス・サントス、キカ・オリヴェイラ、リカルド・アラーリョ
Z級映画に違いはないのですが、『吸血怪獣 チュパカブラ』と同じで、意外と面白かったです。
スプラッターだし、ブラジル映画特有?の汚さもあって、なかなか、おすすめしにくい作品なんですが、楽しそうに撮影されている感じが随所から漂ってきて、観ているこちらも、楽しくなってくる映画でした。
映像は粗いし、カメラワークも雑なんですけどね。
とにかく、やりたいことをやる!っていう気持ちが強くて、整合性とか後回しの潔さは、アメリカ映画や邦画にはあまりないですね。
ゾンビのビジュアルもグロテスクで、すごく頑張っている!
そして、攻撃されてゾンビが痛がるというのも珍しい。
とあるキャラクターが唐突に登場する後半以降、話の流れが変わり、いよいよ、予測不可能な事態に突入していく様子は、清々しいものを感じます。
けれど、独特の汚さがあり、苦手な人は要注意。
SEも気持ち悪いですしね。
ストーリーも、『吸血怪獣 チュパカブラ』に比べたら、マシなんですが、支離滅裂なので、物語に理由が欲しい人には向いていない作品。
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なんとも微妙にずれていて笑ってしまう、そんな映画でした。
チュパカブラそっちのけでファミリー同士の小競り合いを描いた作品に比べると、本作はしっかりゾンビ映画しているので、ゾンビ映画が好きな人は要チェック……かな?
グロ描写や汚い描写に耐性があるなら、話のネタにはなりますので、鑑賞してみては、いかがでしょう?
という事で、ここまでは『デス・マングローヴ ゾンビ沼』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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この牡蠣的サムシングが、途中から、ウゴウゴと動き出すのが、妙に気持ち悪い。
ストーリーもあってないようなものなので、頭空っぽで鑑賞できます。
それにしても、あの牡蠣のような物体は、一体、なんだったんだろう??
この牡蠣のような生命体だけでも、映画を1本、製作できそうです。
という事で、『デス・マングローヴ ゾンビ沼』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
DVD・Blu-ray
今回の記事は、2016年8月30日に公開した記事を再編集したものとなっております。
本記事作成当時、「総流血量10トン以上!スプラッターゾンビ映画一挙放送」というニコニコ動画の生放送企画で、クセモノ映画をオンエアしていました。
レンタルするには勇気がいる怪作たちばかりが、ラインナップしているユニークな企画でしたね。
ということで、今回は『吸血怪獣 チュパカブラ』や『シー・オブ・ザ・デッド』の監督、日本輸入第一作である『デス・マングローヴ ゾンビ沼』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
ちなみに、本作の予告編を本記事作成当時以前に視聴していたのですが、その存在をすっかり忘れてしまっておりました……。
『デス・マングローヴ ゾンビ沼』について
原題:『MANGUE NEGRO』製作:2008年ブラジル
日本公開日:2014年6月10日(ブラジルホラー映画祭)
上映時間:1時間45分(105分)
オススメ度:★★☆☆☆(二つ星)
年齢制限:R15+
予告編動画
簡単なあらすじ
腐臭漂う悪魔の森。マングローブに囲まれた、ブラジルの亜熱帯地域。
そこに現代社会とは、まるで切り離されたかのような場所。
貧しい村に住む人々は、泥のような沼から魚介類を捕獲し、なんとか生計を立てている毎日だった。
しかし、数年前からその魚介類も獲れなくなってしまい、漁業が壊滅状態。
さらに、水質汚染の影響からか、獲れた貝や魚を食べている村人たちの皮膚がただれ、膨れ上がってしまっているという状態だった。
村で唯一の若い女性ハケルに片思いしているルイスは、漁も下手で何もできないと兄に叱られる毎日。
ある日、蟹を捕獲していたハケルの兄が、大怪我をして家に転がり込んでくる。
ルイスの兄は蟹を回収しに行き、ルイスは看病することに。
しかし、ハケルの兄は看病する甲斐むなしく亡くなってしまうが、少し時間が経過すると、なんと息を吹き返し、ルイスに襲いかかってきた!
その頃、沼から次々と恐ろしい風貌のゾンビたちが蘇り、村人たちに襲いかかる。
感染し、ゾンビに変化していく村人たち。
ルイスはハケルを守るため、手斧を手に取り、ゾンビたちと対決するのだった。
果たして、ルイスたちは生き残ることができるのだろうか。
本作を視聴できる動画配信サービス
U-NEXT『デス・マングローヴ ゾンビ沼』会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2024年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『デス・マングローヴ ゾンビ沼』(字幕版)
動画レンタルor動画購入にて、鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2024年5月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
music.jp
会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2024年5月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
スタッフ・キャスト
監督・脚本・撮影:ロドリゴ・アラガォン出演者:ワルデラマ・ドス・サントス、キカ・オリヴェイラ、リカルド・アラーリョ
おっさんのネタバレなし感想
全体的な感想
うーん、これは困った。Z級映画に違いはないのですが、『吸血怪獣 チュパカブラ』と同じで、意外と面白かったです。
スプラッターだし、ブラジル映画特有?の汚さもあって、なかなか、おすすめしにくい作品なんですが、楽しそうに撮影されている感じが随所から漂ってきて、観ているこちらも、楽しくなってくる映画でした。
『デス・マングローヴ ゾンビ沼』の良いところ
物語はゆっくり進行なのに、なぜか、観てしまう不思議な魅力の作品。映像は粗いし、カメラワークも雑なんですけどね。
とにかく、やりたいことをやる!っていう気持ちが強くて、整合性とか後回しの潔さは、アメリカ映画や邦画にはあまりないですね。
ゾンビのビジュアルもグロテスクで、すごく頑張っている!
そして、攻撃されてゾンビが痛がるというのも珍しい。
とあるキャラクターが唐突に登場する後半以降、話の流れが変わり、いよいよ、予測不可能な事態に突入していく様子は、清々しいものを感じます。
『デス・マングローヴ ゾンビ沼』の悪いところ
グロ描写はありますが、『吸血怪獣 チュパカブラ』に比べたら、まだ大人しい。けれど、独特の汚さがあり、苦手な人は要注意。
SEも気持ち悪いですしね。
ストーリーも、『吸血怪獣 チュパカブラ』に比べたら、マシなんですが、支離滅裂なので、物語に理由が欲しい人には向いていない作品。
口コミレビューや評価
下記サイトで『デス・マングローヴ ゾンビ沼』レビューや評価をチェック!Filmarks
映画.com
Movie Walker
allcinema
今回のネタバレなし感想のまとめ
BGMとSEが面白すぎる映画です。なんとも微妙にずれていて笑ってしまう、そんな映画でした。
チュパカブラそっちのけでファミリー同士の小競り合いを描いた作品に比べると、本作はしっかりゾンビ映画しているので、ゾンビ映画が好きな人は要チェック……かな?
グロ描写や汚い描写に耐性があるなら、話のネタにはなりますので、鑑賞してみては、いかがでしょう?
という事で、ここまでは『デス・マングローヴ ゾンビ沼』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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メインブログ(四十郎おっさんによる映画感想まがい)
ネタバレあり感想
沼からからやってきた牡蠣的な何かによって、ゾンビ化が進む、とんでもない物語でした。この牡蠣的サムシングが、途中から、ウゴウゴと動き出すのが、妙に気持ち悪い。
ストーリーもあってないようなものなので、頭空っぽで鑑賞できます。
それにしても、あの牡蠣のような物体は、一体、なんだったんだろう??
この牡蠣のような生命体だけでも、映画を1本、製作できそうです。
という事で、『デス・マングローヴ ゾンビ沼』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
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