待ちに待った『ジャスティス・リーグ』が11月に公開され、評価も概ね好評の様子。
先に公開された3作品が、あまり評価されていなかったため、一抹の不安は拭えなかったのですが、『ワンダーウーマン』と本作は成功して、本当に良かった。本作が失敗してしまったら、<ダークユニバース>と同じような事になってしまいますからね。
シリーズを観ていないと、チンプンカンプンな部分はありますけど、それでもアクションが主体の本作。シリーズを追いかけていない人でも、それなりに楽しめる映画に仕上がっております。
というわけで、今回は『ジャスティス・リーグ』のネタバレあり感想を書いていくんだぜ?
未見の方は、今回の感想はスルーしてください。
スーパーマンに恥じる事のない行動をしよう。
ブルースは先の戦いで知り合ったアマゾン族の王女ダイアナ・プリンスとともに、特殊能力を持った超人・メタヒューマンを集めて、来るべき戦いに備えようとしていた。
一方、アトランティス、セミッシラ、S.T.A.R.ラボに保管されている、未知なるエネルギーを秘めた「マザーボックス」を手に入れようとするステッペンウルフが地球へ出現するのだった。
これ!
スーパーマンの復活によって、『バットマンVSスーパーマン』で、ブルース・ウェインが何をそれほど恐れていたのかが、丁寧に描かれています。そして、その事をスーパーマン自身が確認するという(そんなシーンはありませんけど、かなり暴れたので、普通にわかると思うのです)、とても重要なドラマが展開されるんですね。
本作によって、『ジャスティス・リーグ』がスタートするとともに、本作をもって『バットマンVSスーパーマン』という映画が、ようやく完成された感じがしました。
バットマンは普通の人なのでアレですが、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュが束になってもスーパーマンに勝てないというシーンは、バリバリの恐怖を覚えました。確かにブルースの心配は杞憂でもなんでもなかった。
そんなやり取りがあり、リーグはスーパーマンをのぞくヒーローたちで構成され、ステッペンウルフとの決着に向かう訳ですが、敵の数は多いし、ステッペンウルフ自身も強い。
ステッペンウルフに対してはアクアマンとワンダーウーマンの2人がかりでようやく互角。
サイボーグはマザーボックスの融合を阻止しなければならないし、フラッシュは戦闘経験がないため人命救助メイン。
バットマンは悲しいかな、頑張っているけれど限界がある。
どうするのかと思っていたら、きました、スーパーマン!!
本当に強いですわぁ。
圧倒的なパワーを見せつけて、敵を蹴散らすスーパーマン。
けれど、スーパーマンがバットマンに対し、「僕はなにをすればいい?」と尋ねるんですね。確かに最初から戦いに参加していないので状況がわからないって当たり前の事。
しかし、超人である「スーパーマン」が、超人ではない「バットマン」に指示を仰ぐというシーンは、なんだか鳥肌が立ってしまいました。
単純な強さだけでリーダーが決まる訳ではない。なにかを失う恐怖と責任に真っ向から向き合える精神の強い者。リーグでそれを体現しているのがブルース・ウェインであり、スーパーマンがリーグのリーダーであるバットマンに指示を仰いだというのは、すごく意味のあるシーンだと思います。
まるで『アベンジャーズ』でのトニー・スタークとキャプテンのやり取りのようです。
『バットマンVSスーパーマン』で対峙した二人が、本作でついに仲間になりました。
時間がかかってしまいましたが、ついにDCエクステンデッド・ユニバースが動き出したのだなって感じがしました。
本当に素晴らしい映画!
YAHOO!JAPAN映画『ジャスティス・リーグ』
綺麗な人なのですが、時折見せる笑顔が堪らなく可愛くて、素敵な女性ですね。
いい感じのメンバーで、期待が膨らみます。はい。
という事で、『ジャスティス・リーグ』のネタバレあり感想でした。
先に公開された3作品が、あまり評価されていなかったため、一抹の不安は拭えなかったのですが、『ワンダーウーマン』と本作は成功して、本当に良かった。本作が失敗してしまったら、<ダークユニバース>と同じような事になってしまいますからね。
シリーズを観ていないと、チンプンカンプンな部分はありますけど、それでもアクションが主体の本作。シリーズを追いかけていない人でも、それなりに楽しめる映画に仕上がっております。
というわけで、今回は『ジャスティス・リーグ』のネタバレあり感想を書いていくんだぜ?
未見の方は、今回の感想はスルーしてください。
『ジャスティス・リーグ』予告編動画
『ジャスティス・リーグ』のあらすじ
バットマンことブルース・ウェインは、レックス・ルーサーJr.が生み出したドゥームズデイとの戦いで命を落としたスーパーマンの行動を前にし、「信頼」の重要性を実感した。スーパーマンに恥じる事のない行動をしよう。
ブルースは先の戦いで知り合ったアマゾン族の王女ダイアナ・プリンスとともに、特殊能力を持った超人・メタヒューマンを集めて、来るべき戦いに備えようとしていた。
一方、アトランティス、セミッシラ、S.T.A.R.ラボに保管されている、未知なるエネルギーを秘めた「マザーボックス」を手に入れようとするステッペンウルフが地球へ出現するのだった。
『ジャスティス・リーグ』ネタバレなし感想
『ジャスティス・リーグ』ネタバレあり感想
色々と書きたい事はありますけど、一番衝撃的だったのは、終盤前のスーパーマンの復活。これ!
スーパーマンの復活によって、『バットマンVSスーパーマン』で、ブルース・ウェインが何をそれほど恐れていたのかが、丁寧に描かれています。そして、その事をスーパーマン自身が確認するという(そんなシーンはありませんけど、かなり暴れたので、普通にわかると思うのです)、とても重要なドラマが展開されるんですね。
本作によって、『ジャスティス・リーグ』がスタートするとともに、本作をもって『バットマンVSスーパーマン』という映画が、ようやく完成された感じがしました。
バットマンは普通の人なのでアレですが、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュが束になってもスーパーマンに勝てないというシーンは、バリバリの恐怖を覚えました。確かにブルースの心配は杞憂でもなんでもなかった。
そんなやり取りがあり、リーグはスーパーマンをのぞくヒーローたちで構成され、ステッペンウルフとの決着に向かう訳ですが、敵の数は多いし、ステッペンウルフ自身も強い。
ステッペンウルフに対してはアクアマンとワンダーウーマンの2人がかりでようやく互角。
サイボーグはマザーボックスの融合を阻止しなければならないし、フラッシュは戦闘経験がないため人命救助メイン。
バットマンは悲しいかな、頑張っているけれど限界がある。
どうするのかと思っていたら、きました、スーパーマン!!
本当に強いですわぁ。
圧倒的なパワーを見せつけて、敵を蹴散らすスーパーマン。
けれど、スーパーマンがバットマンに対し、「僕はなにをすればいい?」と尋ねるんですね。確かに最初から戦いに参加していないので状況がわからないって当たり前の事。
しかし、超人である「スーパーマン」が、超人ではない「バットマン」に指示を仰ぐというシーンは、なんだか鳥肌が立ってしまいました。
単純な強さだけでリーダーが決まる訳ではない。なにかを失う恐怖と責任に真っ向から向き合える精神の強い者。リーグでそれを体現しているのがブルース・ウェインであり、スーパーマンがリーグのリーダーであるバットマンに指示を仰いだというのは、すごく意味のあるシーンだと思います。
まるで『アベンジャーズ』でのトニー・スタークとキャプテンのやり取りのようです。
『バットマンVSスーパーマン』で対峙した二人が、本作でついに仲間になりました。
時間がかかってしまいましたが、ついにDCエクステンデッド・ユニバースが動き出したのだなって感じがしました。
本当に素晴らしい映画!
『ジャスティス・リーグ』のレビューや評価
二匹目のドジョウとか言われがちですが、決してそんなことはなく、ストーリーはありがちですが戦闘シーンは見応えがありました。
前半に人物紹介に時間を割くのは、第1作目の宿命。
余計なこと考えずに楽しめた。
強すぎるスーパーマンの扱いが難しいんだけど、うまく作っていると思う。
YAHOO!JAPAN映画『ジャスティス・リーグ』
『ジャスティス・リーグ』のまとめ
それにしても、かっこよいヒーローたちがいる中、ワンダーウーマンを演じるガル・ガドットは素敵です。綺麗な人なのですが、時折見せる笑顔が堪らなく可愛くて、素敵な女性ですね。
いい感じのメンバーで、期待が膨らみます。はい。
という事で、『ジャスティス・リーグ』のネタバレあり感想でした。
それでは、しーゆー!!