映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
今回は、ニコニコ動画の生放送でオンエアされていた「サメコレ2016」にて紹介されていた映画『ジュラシック・シャーク』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
本記事作成当時、ニコニコ生放送では、本作の吹き替え版が流れてました。
が、そのクオリティーがなんとも……。
声優さんたちは、もしかしたら、学生さんだったのかな?
近距離であるにも関わらず、大声を出したりしていて、通常なら距離感を考えなさいって言われそうなんですけどね。
そんなところも踏まえて、本作はとんでもない映画でございました。
製作:2012年カナダ
日本公開日:劇場未公開
上映時間:1時間29分(79分)
オススメ度:☆☆☆☆☆(ほしなし!)
そこでは、グラント博士の指示のもと、安全基準をガン無視した石油掘削作業が行われていた。
地下深くに存在する石油資源を目指して、どんどん掘り進められていく作業。
そして、ついに氷床を発見するのだった。
一方、大学生のジルは、違法掘削の噂を確認しようと、春休みを利用して、友達と島を訪れる。
しかし、ジルたちを待ち受けていたものは、氷床から目覚めた古代のサメだった――。

会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2023年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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2023年9月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
脚本:デビッドA.ロイド、トレバー・パイヤー
製作:アン・マリー・フライゴン
音楽:クリストファーニッケル
撮影:アンバーピーターズ
製作会社:トムキャット・フィルムズ、デュデス・プロダクションズ
配給:ブレットケリーエンターテインメント
ティア:クリスティーン・エメス
クリステン:セリーン・フィリオン
バーブ:アンジェラ・パレント
リッチ:ダンカン・ミロイ
ダグ:フィル・ドゥカースキー
マイク:カイル・マルテラッチ
ジャック:ジョシュ・アギルバート・クロスビー
ジェリー:ケビン・プライス
リンカーン・グラント博士:ユルゲン・ヴォルラス
もう、お察しくださいどころではないって感じのクオリティー。
凄いのは、基本的に登場人物たちが何をしているのか、全くわからない点。
ニコニコ動画でのコメントを引用するなら「視覚で情報が伝わらない映画」。
まさしくその通りでストーリー展開も、数カット消えてるんじゃないの??って思うようなシーンがたくさんあります。
Z級映画を漁っている人にもオススメできない、トンデモ映画でした。
ドMな人にしか、オススメしない、そんなサメ映画です。
…………
お察しください!!
なのに、サメは出てこないどころか、背びれさえも登場しないという凄まじさ。
低予算であるのは、わかります。
最初のシーンで、科学者二人が階段で言い争っているシーンからして、「あぁ、金、ないねんなぁ」とわかります。
わかりますが、それでもシャークってタイトルを付けているんだから、もう少しサメを見せようって努力があって然るべきなんじゃないかと。
人が湖でバシャバシャ溺れる
↓
「たすけてー」
↓
「なんか、いる!」
↓
唐突にサメ視点の映像が流れる
↓
「うっぷ……」(水中に引きずり込まれる)
この繰り返しで、ところどころ、サメは出てくるんですが、たぶん80分くらいの映画で片手で数えることができるほどしか、登場しません。
これはさすがに、どうしようもないですなぁ。
他にもいろいろ悪い点がありますが、この部分が酷すぎて、他のところが可愛く見えるレベルです。
Filmarks
映画.com
allcinema
もう誰にもオススメしません……というか、できませんね……。
それでも「わたし、ドMなんでねっ!」っていう人で、鑑賞したいっていう人がいたら、もう私には止めることはできません。
とにかくB級映画やZ級映画を漁っている人間からしても、擁護できないほどのクオリティー。
この映画を観ると、他のサメ映画って、まだ面白かったんだって思えます。
あ、これがこの映画の良いところだったのかしら??
とにかくDVDをレンタルしてきて、これだったら、普通にキレる、そんな映画でした。
とはいえ、この映画のおかげで、どんなサメ映画でも、最後まで鑑賞することができるようになったので、本作には、少しだけ感謝しております。
という事で、ここまでは『ジュラシック・シャーク』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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Wiki先生の記事は真面目ですが、概要を掴むには良いですね。
個人的には、「ニコニコ大百科(仮)」の記事が、愛されている感じがして大好きです。
ニコニコの記事を読むと、この映画の酷さが、わかるようになっています。
とんでもない地雷映画だった『ジュラシック・シャーク』ですが、とにかく無茶苦茶な作品です。
タイトルが登場するまで約20分の時間を費やすことから始まり、人間のヒザ下や腰くらいまでの水深しかないのに、そんな水中を泳ぐメガロドン。
主人公たちは、このメガロドンが近くにくるまで、その存在に気づかないし、だからこそ、緊張感もなにもない。
サメが出てきて「うわー」と画面からフェードアウトする感じで、なんか紙芝居みたいでしたよ。
途中、研究施設を探す主人公たち。
まさかの森の散歩シーン。
しかも、何も起きないという訳のわからなさ。
このシーン、必要だったの??
ジュラシックって付いているから、森の中でサメが出てくるんじゃないかと思って期待したじゃないか!!
研究施設で見つけた(らしい)ダイナマイトを湖に投げ込むも、爆発してんのかどうかもわかんない。
主人公たちが、絵画泥棒一味から銃を奪って、泥棒に銃口を向けていたのに、サメがでてきて、泥棒の一人が喰われたあと、泥棒リーダーが主人公たちに「サメに銃弾を撃つなんて馬鹿だねぇ」と言い放ちます。
え、今、発砲した??
ラストは主人公の一人がサメの口にダイナマイトを投げ込みサメを倒します。
が、このシーン、囮となった学生の至近距離でダイナマイトが爆発しています。
普通なら囮の人も巻き添えを食らっているはず。
なのに、次のシーンでは、無傷。
え、この人、そんなに頑丈だったの??
だったら、銃とかも通用しないんじゃないの??
もう何がなんだか、わかりません。
サメを倒してめでたしめでたし……にならないのが、この映画のすごいところ。
この『ジュラシック・シャーク』、なんとエンドロールが本番で、このエンドロールが、なんと13分もあるんです。
メジャー作品で関係者が多いと、エンドロールが長くなるのは仕方がありません。
しかし、明らかに低予算映画な上に、何人も仕事を兼任しているような作品で、13分のエンドロールはありえないでしょう。
なに、これ??
とにかく酷いシーンのオンパレード。
はっきり言って、オススメのしようがない映画でしたね。
という事で、『ジュラシック・シャーク』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
DVD・Blu-ray
今回は、ニコニコ動画の生放送でオンエアされていた「サメコレ2016」にて紹介されていた映画『ジュラシック・シャーク』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
本記事作成当時、ニコニコ生放送では、本作の吹き替え版が流れてました。
が、そのクオリティーがなんとも……。
声優さんたちは、もしかしたら、学生さんだったのかな?
近距離であるにも関わらず、大声を出したりしていて、通常なら距離感を考えなさいって言われそうなんですけどね。
そんなところも踏まえて、本作はとんでもない映画でございました。
『ジュラシック・シャーク』について
原題:『JURASSIC SHARK』製作:2012年カナダ
日本公開日:劇場未公開
上映時間:1時間29分(79分)
オススメ度:☆☆☆☆☆(ほしなし!)
予告編動画
簡単なあらすじ
豊かな自然を誇るエルバー島。そこでは、グラント博士の指示のもと、安全基準をガン無視した石油掘削作業が行われていた。
地下深くに存在する石油資源を目指して、どんどん掘り進められていく作業。
そして、ついに氷床を発見するのだった。
一方、大学生のジルは、違法掘削の噂を確認しようと、春休みを利用して、友達と島を訪れる。
しかし、ジルたちを待ち受けていたものは、氷床から目覚めた古代のサメだった――。
本作を視聴できる動画配信サービス
U-NEXT『ジュラシック・シャーク』会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2023年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
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music.jp
会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2023年9月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
スタッフ
監督:ブレット・ケリー脚本:デビッドA.ロイド、トレバー・パイヤー
製作:アン・マリー・フライゴン
音楽:クリストファーニッケル
撮影:アンバーピーターズ
製作会社:トムキャット・フィルムズ、デュデス・プロダクションズ
配給:ブレットケリーエンターテインメント
キャラクター:キャスト(出演者)
ジル:エマニュエル・カリエールティア:クリスティーン・エメス
クリステン:セリーン・フィリオン
バーブ:アンジェラ・パレント
リッチ:ダンカン・ミロイ
ダグ:フィル・ドゥカースキー
マイク:カイル・マルテラッチ
ジャック:ジョシュ・アギルバート・クロスビー
ジェリー:ケビン・プライス
リンカーン・グラント博士:ユルゲン・ヴォルラス
おっさんのネタバレなし感想
『ジュラシック・シャーク』の全体的な感想
ひどい……酷すぎる……そんな映画です。もう、お察しくださいどころではないって感じのクオリティー。
凄いのは、基本的に登場人物たちが何をしているのか、全くわからない点。
ニコニコ動画でのコメントを引用するなら「視覚で情報が伝わらない映画」。
まさしくその通りでストーリー展開も、数カット消えてるんじゃないの??って思うようなシーンがたくさんあります。
Z級映画を漁っている人にもオススメできない、トンデモ映画でした。
ドMな人にしか、オススメしない、そんなサメ映画です。
『ジュラシック・シャーク』の良いところ
………………
お察しください!!
『ジュラシック・シャーク』の悪いところ
サメ映画なんですよね、これ。なのに、サメは出てこないどころか、背びれさえも登場しないという凄まじさ。
低予算であるのは、わかります。
最初のシーンで、科学者二人が階段で言い争っているシーンからして、「あぁ、金、ないねんなぁ」とわかります。
わかりますが、それでもシャークってタイトルを付けているんだから、もう少しサメを見せようって努力があって然るべきなんじゃないかと。
人が湖でバシャバシャ溺れる
↓
「たすけてー」
↓
「なんか、いる!」
↓
唐突にサメ視点の映像が流れる
↓
「うっぷ……」(水中に引きずり込まれる)
この繰り返しで、ところどころ、サメは出てくるんですが、たぶん80分くらいの映画で片手で数えることができるほどしか、登場しません。
これはさすがに、どうしようもないですなぁ。
他にもいろいろ悪い点がありますが、この部分が酷すぎて、他のところが可愛く見えるレベルです。
口コミレビューや評価
下記サイトで『ジュラシック・シャーク』レビューや評価をチェック!Filmarks
映画.com
allcinema
今回のネタバレなし感想のまとめ
個人的には低評価だった『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』を遥かに下回る映画でした。もう誰にもオススメしません……というか、できませんね……。
それでも「わたし、ドMなんでねっ!」っていう人で、鑑賞したいっていう人がいたら、もう私には止めることはできません。
とにかくB級映画やZ級映画を漁っている人間からしても、擁護できないほどのクオリティー。
この映画を観ると、他のサメ映画って、まだ面白かったんだって思えます。
あ、これがこの映画の良いところだったのかしら??
とにかくDVDをレンタルしてきて、これだったら、普通にキレる、そんな映画でした。
とはいえ、この映画のおかげで、どんなサメ映画でも、最後まで鑑賞することができるようになったので、本作には、少しだけ感謝しております。
という事で、ここまでは『ジュラシック・シャーク』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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ネタバレあり感想
本記事作成当時、Wikipediaには記事がなかったのですが、2023年9月に調べてみると、なんと作成されておりました。Wiki先生の記事は真面目ですが、概要を掴むには良いですね。
個人的には、「ニコニコ大百科(仮)」の記事が、愛されている感じがして大好きです。
ニコニコの記事を読むと、この映画の酷さが、わかるようになっています。
とんでもない地雷映画だった『ジュラシック・シャーク』ですが、とにかく無茶苦茶な作品です。
タイトルが登場するまで約20分の時間を費やすことから始まり、人間のヒザ下や腰くらいまでの水深しかないのに、そんな水中を泳ぐメガロドン。
主人公たちは、このメガロドンが近くにくるまで、その存在に気づかないし、だからこそ、緊張感もなにもない。
サメが出てきて「うわー」と画面からフェードアウトする感じで、なんか紙芝居みたいでしたよ。
途中、研究施設を探す主人公たち。
まさかの森の散歩シーン。
しかも、何も起きないという訳のわからなさ。
このシーン、必要だったの??
ジュラシックって付いているから、森の中でサメが出てくるんじゃないかと思って期待したじゃないか!!
研究施設で見つけた(らしい)ダイナマイトを湖に投げ込むも、爆発してんのかどうかもわかんない。
主人公たちが、絵画泥棒一味から銃を奪って、泥棒に銃口を向けていたのに、サメがでてきて、泥棒の一人が喰われたあと、泥棒リーダーが主人公たちに「サメに銃弾を撃つなんて馬鹿だねぇ」と言い放ちます。
え、今、発砲した??
ラストは主人公の一人がサメの口にダイナマイトを投げ込みサメを倒します。
が、このシーン、囮となった学生の至近距離でダイナマイトが爆発しています。
普通なら囮の人も巻き添えを食らっているはず。
なのに、次のシーンでは、無傷。
え、この人、そんなに頑丈だったの??
だったら、銃とかも通用しないんじゃないの??
もう何がなんだか、わかりません。
サメを倒してめでたしめでたし……にならないのが、この映画のすごいところ。
この『ジュラシック・シャーク』、なんとエンドロールが本番で、このエンドロールが、なんと13分もあるんです。
メジャー作品で関係者が多いと、エンドロールが長くなるのは仕方がありません。
しかし、明らかに低予算映画な上に、何人も仕事を兼任しているような作品で、13分のエンドロールはありえないでしょう。
なに、これ??
とにかく酷いシーンのオンパレード。
はっきり言って、オススメのしようがない映画でしたね。
という事で、『ジュラシック・シャーク』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
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