映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
今回の記事は、2017年5月8日に公開した記事を再編集したものとなっております。
本作の続編である『ヘルレイザー2』は、子供の頃に断片的ではありますが、よく鑑賞していました。
そのおかげで、『ヘルレイザー2』がトラウマ映画になってしまいましたね。
けれど、強烈なセノバイトと呼ばれる魔道士が気になり、いつか鑑賞しようと思っていたところ、当記事作成当時、Netflixで3作目まで配信が開始されていました。
実は1作目は今まで鑑賞した事がありませんでした。
人気シリーズの第1作という事で、どんな作品なのか。
今回は、『ヘル・レイザー』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
製作:1987年イギリス
日本公開日:1988年3月5日(4Kバージョン:2023年12月8日より)
上映時間:1時間34分(94分)
年齢制限:R15+
オススメ度:★★★★☆(四つ星!)
妻を連れて、子供の頃に育った家に引っ越すことにしたラリー。
一方、一人娘のカースティは独り立ちするために、一人暮らしを始める。
ラリーと新妻のジュリアとはうまくいっていなかった。
それはジュリアがラリーの兄であるフランクと関係していて、未だに忘れられないからだった。
引っ越し作業している最中に怪我を負ったラリーは、傷の手当てをお願いするためにジュリアのいる屋根裏部屋へ向かう。
縫う程の怪我を負ったラリーとともに、ジュリアは屋根裏部屋から出る。
ラリーの血が屋根裏部屋に滴り落ちていたが、なぜか、それが床に吸収されていく事に二人は気づかない。
屋根裏部屋から音がした事に気付いたジュリアは、屋根裏部屋に向かう。
そこでジュリアは肉体を失ったフランクと再会する。
フランクは異国の地で究極の快楽を得られるというパズルボックスを解いたため、地獄への扉を開き、肉体を失って地獄へと突き落とされたのだった。
フランクは他人の血肉を吸収するため、ジュリアを利用して男を家へと招きいれるのだった。

会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2023年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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会員の方は、本作を見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
紹介している作品は、2024年2月時点の情報です。
現在は配信終了している場合や、動画レンタル・動画購入対象作品に変更している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『ヘル・レイザー』
動画レンタルor動画購入にて、鑑賞することができます。
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2023年12月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
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2023年12月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
製作:シネマーク・エンタテイメントフィルム・フューチャーズ、クリストファー・フィッグ
製作総指揮:デイヴィッド・ソーンダース、クリストファー・ウェブスター、マーク・アームストロング
音楽:クリストファー・ヤング
ラリー・コットン:ンドリュー・ロビンソン(納谷六朗)
ジュリア・コットン:クレア・ヒギンズ(弥永和子)
フランク・コットン:ショーン・チャップマン(大友龍三郎)
スティーヴ:ロバート・ハインズ(高宮俊介)
魔道士ピンヘッド:ダグ・ブラッドレイ(筈見純)
魔道士フィメール:グレース・カービー(巴菁子)
魔道士チャタラー:ニコラス・ヴィンス
魔道士バターボール:サイモン・バムフォード
『ヘル・レイザー』シリーズ一覧は、メインブログにて、独立した記事を作成しております。
その一方で、単なるスプラッター映画ではなく、ダークファンタジーという側面が非常に強い作品でもありました。
グロ描写は確かにあるものの、それよりも不気味な世界観を堪能する作品ですね。
ダークファンタジー系の作品が好きな人であれば、結構、楽しめる作品となっております。
グロ描写が苦手であれば、要注意でございますよ。
自身の小説が原作という事もあるため、起承転結がはっきりしていて、とても観やすいです。
また、物語の着地点もわかりやすいし、主人公であるカースティと魔道士ピンヘッドとの、ちょっとした頭脳戦もあって、非常に満足度の高い映画に仕上がっておりますな。
魔道士たちのデザインは秀逸で格好良い。個人的にはピンヘッドと歯をカタカタいわせている魔道士が好みですね。
そのようなシーンは確かにあるんですが、そのようなシーンは、それほど多くありません。
後のシリーズ作品の方が多いですね、スプラッターシーン。
スプラッターシーンは少なめである一方、グロテスクな描写が多く、生理的に受け付けない方がいらっしゃるかと思います。
スプラッターは大丈夫でも、ぐちゅぐちゅ内臓系のシーンが苦手な人には、オススメできません。
Filmarks
映画.com
Movie Walker
スプラッターや内臓どばー系が大丈夫であれば、それなりに楽しめるのではないでしょうか。
ホラー映画としてのクオリティーが非常に高く、満足度の高い映画でした。
鑑賞してみて、本当に良かった!
という事で、ここまでは『ヘル・レイザー』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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2作目は本作と思い切り繋がっていたのだと初めてしりビックリしました。
だから子どもの頃に観た際も、チンプンカンプンだったんですなぁ。
ラストは意味深に終わります。
度々登場する浮浪者のおじさんが、最後にパズルボックスを手にするのですが、実は人ではなく、悪魔?のような存在だったようです。
最後にその正体を現すのですが、パズルボックスとどのような関係があるのかしら?
2作目を観ても、このあたりの疑問は解消されず。
なんとも言えない、余韻の残るエンドで印象深かったです。
という事で、『ヘル・レイザー』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
DVD・Blu-ray
今回の記事は、2017年5月8日に公開した記事を再編集したものとなっております。
本作の続編である『ヘルレイザー2』は、子供の頃に断片的ではありますが、よく鑑賞していました。
そのおかげで、『ヘルレイザー2』がトラウマ映画になってしまいましたね。
けれど、強烈なセノバイトと呼ばれる魔道士が気になり、いつか鑑賞しようと思っていたところ、当記事作成当時、Netflixで3作目まで配信が開始されていました。
という事で、まずは1作目を視聴。
実は1作目は今まで鑑賞した事がありませんでした。
人気シリーズの第1作という事で、どんな作品なのか。
今回は、『ヘル・レイザー』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
『ヘル・レイザー』について
原題:『Clive Barker's HELLRAISER』製作:1987年イギリス
日本公開日:1988年3月5日(4Kバージョン:2023年12月8日より)
上映時間:1時間34分(94分)
年齢制限:R15+
オススメ度:★★★★☆(四つ星!)
予告編動画
簡単なあらすじ
呼ばれて来たぞ――妻を連れて、子供の頃に育った家に引っ越すことにしたラリー。
一方、一人娘のカースティは独り立ちするために、一人暮らしを始める。
ラリーと新妻のジュリアとはうまくいっていなかった。
それはジュリアがラリーの兄であるフランクと関係していて、未だに忘れられないからだった。
引っ越し作業している最中に怪我を負ったラリーは、傷の手当てをお願いするためにジュリアのいる屋根裏部屋へ向かう。
縫う程の怪我を負ったラリーとともに、ジュリアは屋根裏部屋から出る。
ラリーの血が屋根裏部屋に滴り落ちていたが、なぜか、それが床に吸収されていく事に二人は気づかない。
屋根裏部屋から音がした事に気付いたジュリアは、屋根裏部屋に向かう。
そこでジュリアは肉体を失ったフランクと再会する。
フランクは異国の地で究極の快楽を得られるというパズルボックスを解いたため、地獄への扉を開き、肉体を失って地獄へと突き落とされたのだった。
フランクは他人の血肉を吸収するため、ジュリアを利用して男を家へと招きいれるのだった。
本作を視聴できる動画配信サービス
U-NEXT『ヘル・レイザー』会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2023年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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会員の方は、本作を見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
紹介している作品は、2024年2月時点の情報です。
現在は配信終了している場合や、動画レンタル・動画購入対象作品に変更している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『ヘル・レイザー』
動画レンタルor動画購入にて、鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2023年12月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
music.jp
会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2023年12月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
スタッフ
監督・脚本・原作:クライヴ・バーカー製作:シネマーク・エンタテイメントフィルム・フューチャーズ、クリストファー・フィッグ
製作総指揮:デイヴィッド・ソーンダース、クリストファー・ウェブスター、マーク・アームストロング
音楽:クリストファー・ヤング
キャラクター:キャスト(日本語吹き替え版声優)
カースティ・コットン:アシュレイ・ローレンス(深見梨加)ラリー・コットン:ンドリュー・ロビンソン(納谷六朗)
ジュリア・コットン:クレア・ヒギンズ(弥永和子)
フランク・コットン:ショーン・チャップマン(大友龍三郎)
スティーヴ:ロバート・ハインズ(高宮俊介)
魔道士ピンヘッド:ダグ・ブラッドレイ(筈見純)
魔道士フィメール:グレース・カービー(巴菁子)
魔道士チャタラー:ニコラス・ヴィンス
魔道士バターボール:サイモン・バムフォード
クライヴ・バーカー『ヘル・レイザー』シリーズ作品一覧
『ヘル・レイザー』シリーズ一覧は、メインブログにて、独立した記事を作成しております。
ご興味のある方は、チェックしてみてください↓
おっさんのネタバレなし感想
『ヘル・レイザー』の全体的な感想
後のシリーズ作品を知っているからか、記念すべき1作目は、とても地味な映画という印象でした。その一方で、単なるスプラッター映画ではなく、ダークファンタジーという側面が非常に強い作品でもありました。
グロ描写は確かにあるものの、それよりも不気味な世界観を堪能する作品ですね。
ダークファンタジー系の作品が好きな人であれば、結構、楽しめる作品となっております。
グロ描写が苦手であれば、要注意でございますよ。
『ヘル・レイザー』の良いところ
後のシリーズ作品群は、魔道士による拷問シーンにメインを据えているような感じがしますが、本作ではセノバイトはラストにしか登場せず、どちらかというと、苦痛と快楽のふたつのテーマに重点が置かれており、物語がしっかりしています。自身の小説が原作という事もあるため、起承転結がはっきりしていて、とても観やすいです。
また、物語の着地点もわかりやすいし、主人公であるカースティと魔道士ピンヘッドとの、ちょっとした頭脳戦もあって、非常に満足度の高い映画に仕上がっておりますな。
魔道士たちのデザインは秀逸で格好良い。個人的にはピンヘッドと歯をカタカタいわせている魔道士が好みですね。
『ヘル・レイザー』の悪いところ
スプラッター映画を楽しみにしていると、ちょっとガッカリしてしまうかもしれません。そのようなシーンは確かにあるんですが、そのようなシーンは、それほど多くありません。
後のシリーズ作品の方が多いですね、スプラッターシーン。
スプラッターシーンは少なめである一方、グロテスクな描写が多く、生理的に受け付けない方がいらっしゃるかと思います。
スプラッターは大丈夫でも、ぐちゅぐちゅ内臓系のシーンが苦手な人には、オススメできません。
口コミレビューや評価
下記サイトで『ヘル・レイザー』レビューや評価をチェック!Filmarks
映画.com
Movie Walker
今回のネタバレなし感想のまとめ
わたしの中では、キワモノ作品という位置づけだったのですが、1作目は意外と普通のホラー映画でしたね。スプラッターや内臓どばー系が大丈夫であれば、それなりに楽しめるのではないでしょうか。
ホラー映画としてのクオリティーが非常に高く、満足度の高い映画でした。
鑑賞してみて、本当に良かった!
という事で、ここまでは『ヘル・レイザー』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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メインブログ(四十郎おっさんによる映画感想まがい)
ネタバレあり感想
魔道士たちによる苦痛のオンパレードのみではなく、パズルボックスの謎やフランクが言う奴ら(魔道士)たちの存在など、不気味だけれど続きが気になるように工夫されている点が良かったですね。2作目は本作と思い切り繋がっていたのだと初めてしりビックリしました。
だから子どもの頃に観た際も、チンプンカンプンだったんですなぁ。
ラストは意味深に終わります。
度々登場する浮浪者のおじさんが、最後にパズルボックスを手にするのですが、実は人ではなく、悪魔?のような存在だったようです。
最後にその正体を現すのですが、パズルボックスとどのような関係があるのかしら?
2作目を観ても、このあたりの疑問は解消されず。
なんとも言えない、余韻の残るエンドで印象深かったです。
という事で、『ヘル・レイザー』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
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