ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、アクション映画『グレートウォール』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

映画館で予告編を結構見ていたのですが、あまり興味が湧かなくて、結局DVDもレンタルしていなかったんですよね。

一体どんな感じの作品だったのでしょうか。




『グレートウォール』について

原題:『長城/THE GREAT WALL』

製作:2016年中国、アメリカ

日本公開日:2017年4月14日

上映時間:1時間46分

オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)




予告編動画





簡単なあらすじ

火薬を求めて大陸を旅しているウィリアムとその仲間たち。

彼らは旅の途中で馬賊に襲撃されてしまう。

次々と仲間が殺されていき、気がつけば数人しか生き残っていなかった。

夜になり、作戦を考えるウィリアムたちだったが、そんな彼らに襲いかかる存在があった。

正体はわからないものの、人ではなく獣のような存在であった。

ウィリアムが反撃したため、ウィリアムとトバールは無事だったが、他のメンバーは命を落としてしまう。

翌日、再び馬賊に襲撃される二人は、必死に逃亡する。

逃げ続ける二人の前に、突然、巨大な壁が出現し、中から禁軍が登場。

背後に馬賊が迫っていた二人は、その禁軍に対し、降参する。




本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT『グレートウォール』

会員の方であれば、動画レンタルにて視聴可能。

配信期限は、2021年10月25日までです。

本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。





字幕版・吹替版、ともに動画レンタルまたは動画購入にて視聴可能です。

配信期限がありますので、ご注意ください。

2021年6月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。




dTV

dアカウントをお持ちの方は、追加料金なしで視聴可能。

配信期限がありますので、ご注意ください。

2021年6月時点の情報です。最新情報につきましては、dTVにてご確認ください。




スタッフ

監督:チャン・イーモウ

原案:マックス・ブルックス、エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ

脚本:カルロ・バーナード、ダグ・ミロ、トニー・ギルロイ

製作:トーマス・タル、チャールズ・ローヴェン、ジョン・ジャシュニ、ピーター・ローアー

製作総指揮:ジリアン・シェア、アレックス・ガートナー、ラ・ペイカン、チャン・チャオ、E・ベネット・ウォルシュ




キャラクター/登場人物:キャスト/出演者(日本語吹き替え版声優)

ウィリアム・ガリン:マット・デイモン(平田広明)

リン・メイ隊長:ジン・ティエン(伊藤静)

ペロ・トバール:ペドロ・パスカル(宮内敦士)

バラード:ウィレム・デフォー(多田野曜平)

ワン軍師:アンディ・ラウ(てらそままさき)








おっさんのネタバレなし感想

前半は見どころがあって面白い

個人的には、万里の長城を最終防衛ラインとした、人類VSモンスターのバトルを楽しみにしていたんですよね。

確かに、様々なアクション、戦闘が繰り広げられる前半は、普通に面白い。

ユニークな戦法も登場して、なかなかに見応えがありました。

前半だけを見ると、かなり派手だし、「お、これは、なかなか面白いのでは??」とちょっとだけワクワク。




しかし、後半以降の展開で、一気に失速。

まるで、予算を前半で使い切ったかのようなストーリー展開を待ち受けており、後半ははっきり言って、つまらない感じでございました。




結末はシンプルな映画

オチについては、結構シンプルな感じですね。

このあたりは、もしかしたら、賛否の分かれるところかもしれません。

ただ、敵の倒し方もシンプルだし、エンディングまでの展開も、言ってしまえばお約束的なので、満足度は今ひとつといったところでしょうか。

クリーチャーとの戦いを期待していたのに、クリーチャーが最後まで活かされなかったところは、不満が残りますね。

途中まで、ガッツリしっかり、クリーチャーと戦っていれば、本作の結末でも良かったんですが……。




ひどいクオリティーではない普通のB級映画

満足度はイマイチな感じの本作。

酷い出来の映画という訳ではなくて、お金のかかったB級映画って感じですね。

クリーチャーを登場させている割には、普通のストーリー展開と、普通の描写。

そのため、B級映画をメインで視聴している人にとっては、期待外れな作品。




普段から、B級映画をあまり見ていない方であれば、それなりに楽しめる感じの映画ってところでしょうか。

最後まで集中力が切れないで鑑賞できる点は好印象でございます。




Yahoo!映画での口コミレビューや評価・評判

コスプレ大会、ストーリーもチープ、CGの無駄遣い・・・

経緯や人の感情のの変化の過程が
端折られすぎていて、
全体的にストーリー展開に違和感を感じる。

まあまあかな

中華アクション好き、モンスターパニック好きにはオススメですし映像の迫力がヤバいです。

スカッとする映画でした。


Yahoo!映画『グレートウォール』



今回のネタバレなし感想のまとめ

本作は、映画館では、結構派手に宣伝していたのですが、盛り上がりはイマイチだったんですよね。

私は興味を持たなかったけれど、好きな人はいるだろうって不思議だったのですが、確かにこれは盛り上がりはしないかなぁって思いました。

優等生映画としてではなくて、一つのクリーチャー系のホラーアクションにすれば良かったのに、なんとも残念ですね。




という事で、今回は『グレートウォール』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!




ネタバレあり感想





DVD・Blu-ray





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