さあ、覚悟はできたか?真実を知る、覚悟が。
今回ご紹介する映画:『ミスター・ガラス』
原題:『GLASS』
製作:2018年アメリカ
日本公開日:2019年1月18日公開
上映時間:130分
オススメ度:★★★★★(五つ星!)
収穫なく、自分が経営している店に戻ったデヴィッドは、息子の考察を聞き、翌日、息子が怪しいと指摘した場所へと向かう。
そんな父の身を、息子であるジョセフは心配していた。
実は、最近、警察が本格的にデヴィッドを追跡し始めたからだ。
なぜ、警察が動き始めたのか、このときのジョセフは、その理由を知る由はなかった。
息子の考え通り、ある場所でデヴィッドは、ついに<群れ>と遭遇。
誘拐された女子高生を救出し、デヴィッドは<群れ>と対決することになる。
だが、激闘の最中、デヴィッドと<群れ>は警察に包囲されて、ふたりとも捕まってしまうのだった。
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(´・ω・`)
どうも、四十郎のおっさん999です。
1月は引っ越し作業でバタバタしており、うっかり『ミスター・ガラス』を見逃すところでございました。
観に行くはできましたが、いやぁ、人が多かった。
もうちょっと上映しているかもしれませんね。
ご存知の方も多いと思いますが、『ミスター・ガラス』は『アンブレイカブル』と『スプリット』の続編であり、かつ三部作の完結編となる映画です。
『スプリット』が公開して、すぐに本作の製作が決定したので、おっさんはずっと待っていた訳ですが、ようやく目の当たりにする事ができました。
さて、一体どのような作品だったのか。
今回は『ミスター・ガラス』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。
製作:ジェイソン・ブラム
ジェームズ・マカヴォイ(ケビン・ウェンデル・クラム/群れ)
サミュエル・L・ジャクソン(イライジャ・プライス/ミスター・ガラス)
アニャ・テイラー・=ジョイ(ケイシー・クック)
サラ・ポールソン(エリー・ステイプル医師)
スペンサー・トリート・クラーク(ジョセフ・ダン)
ジャーレイン・ウッダード(イライジャの母親)

何がどう凄いのか、上手く書く事ができないのですが、素晴らしかった!
まさに、『アンブレイカブル』と『スプリット』、ふたつの映画の世界観がぶつかり合う、楽しい作品でしたね。
相変わらず、好きな人は大好き!という映画。ハマれば、抜けられない。そんな作品です。
シャマラン好きなら、絶対に観るべし!もちろん、『アンブレイカブル』『スプリット』を、しっかり観てからね!
もうね、本当に脱帽しました。
おっさん的には、パーフェクトなシナリオでして、最初から最後まで、展開のわからない物語を堪能しました。
クリストファー・ノーランの『ダークナイト』トリロジーとは違う観点から、リアルにヒーローを、徹底的に描写してまして、シャマランにしか作れない唯一無二のヒーロー映画といった感じ。
マーベル・シネマティック・ユニバースやDCエクステンデッドユニバースとは違うベクトルのヒーロー物。
映画好きのためのヒーロー映画って感じ!
このあたりは、『インフィニティー・ウォー』と同じですね。
主要なキャラクターの設定について、全く説明がないので、予習は絶対に必要です。
予習しておくと、本作がどのような雰囲気の作品なのか、ある程度、予想がつくため、従来のヒーロー映画を期待する事はないはずです。
本作の評価がイマイチなのは、シャマラン映画であるにも関わらず、普通のヒーロー物を期待した人が多かったからでは?と、おっさんは考えております。
そんなクセになる作品でした。
他のシャマラン作品と同じく、ハマれば、ずっと心の中に余韻が漂う作品に仕上がっております。
風変わりな映画がお好みであれば、チャレンジしてみてください。
という事で、今回は『ミスター・ガラス』のネタバレなし感想でした。
それでは、今日はこの辺で。
しーゆー!
(´・ω・`)ノシ
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今回ご紹介する映画:『ミスター・ガラス』
原題:『GLASS』
製作:2018年アメリカ
日本公開日:2019年1月18日公開
上映時間:130分
オススメ度:★★★★★(五つ星!)
予告編動画
あらすじ
<群れ>が犯行を重ねる一方、デヴィッド・ダンこと<アンブレイカブル>は、息子とともに、<群れ>を追跡していたが、状況は芳しくなかった。収穫なく、自分が経営している店に戻ったデヴィッドは、息子の考察を聞き、翌日、息子が怪しいと指摘した場所へと向かう。
そんな父の身を、息子であるジョセフは心配していた。
実は、最近、警察が本格的にデヴィッドを追跡し始めたからだ。
なぜ、警察が動き始めたのか、このときのジョセフは、その理由を知る由はなかった。
息子の考え通り、ある場所でデヴィッドは、ついに<群れ>と遭遇。
誘拐された女子高生を救出し、デヴィッドは<群れ>と対決することになる。
だが、激闘の最中、デヴィッドと<群れ>は警察に包囲されて、ふたりとも捕まってしまうのだった。
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(´・ω・`)
どうも、四十郎のおっさん999です。
1月は引っ越し作業でバタバタしており、うっかり『ミスター・ガラス』を見逃すところでございました。
観に行くはできましたが、いやぁ、人が多かった。
もうちょっと上映しているかもしれませんね。
ご存知の方も多いと思いますが、『ミスター・ガラス』は『アンブレイカブル』と『スプリット』の続編であり、かつ三部作の完結編となる映画です。
『スプリット』が公開して、すぐに本作の製作が決定したので、おっさんはずっと待っていた訳ですが、ようやく目の当たりにする事ができました。
さて、一体どのような作品だったのか。
今回は『ミスター・ガラス』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。
今回利用した動画配信サービス
TOHOシネマズなんばスタッフ
監督・脚本・製作: M・ナイト・シャマラン製作:ジェイソン・ブラム
キャスト/出演者(役名)
ブルース・ウィリス(デヴィッド・ダン)ジェームズ・マカヴォイ(ケビン・ウェンデル・クラム/群れ)
サミュエル・L・ジャクソン(イライジャ・プライス/ミスター・ガラス)
アニャ・テイラー・=ジョイ(ケイシー・クック)
サラ・ポールソン(エリー・ステイプル医師)
スペンサー・トリート・クラーク(ジョセフ・ダン)
ジャーレイン・ウッダード(イライジャの母親)

おっさんのネタバレなし感想
とにかく凄かった!何がどう凄いのか、上手く書く事ができないのですが、素晴らしかった!
まさに、『アンブレイカブル』と『スプリット』、ふたつの映画の世界観がぶつかり合う、楽しい作品でしたね。
相変わらず、好きな人は大好き!という映画。ハマれば、抜けられない。そんな作品です。
シャマラン好きなら、絶対に観るべし!もちろん、『アンブレイカブル』『スプリット』を、しっかり観てからね!
良いところ
一切、中弛みのない、飽きさせない、そして油断できない、素晴らしい脚本でした。もうね、本当に脱帽しました。
おっさん的には、パーフェクトなシナリオでして、最初から最後まで、展開のわからない物語を堪能しました。
クリストファー・ノーランの『ダークナイト』トリロジーとは違う観点から、リアルにヒーローを、徹底的に描写してまして、シャマランにしか作れない唯一無二のヒーロー映画といった感じ。
マーベル・シネマティック・ユニバースやDCエクステンデッドユニバースとは違うベクトルのヒーロー物。
映画好きのためのヒーロー映画って感じ!
悪いところ
とりあえず『アンブレイカブル』と『スプリット』を観ていないと、全くついてこれない作品です。このあたりは、『インフィニティー・ウォー』と同じですね。
主要なキャラクターの設定について、全く説明がないので、予習は絶対に必要です。
予習しておくと、本作がどのような雰囲気の作品なのか、ある程度、予想がつくため、従来のヒーロー映画を期待する事はないはずです。
本作の評価がイマイチなのは、シャマラン映画であるにも関わらず、普通のヒーロー物を期待した人が多かったからでは?と、おっさんは考えております。
今回のネタバレなし感想のまとめ
うーむ、時間があれば、また観たい。そんなクセになる作品でした。
他のシャマラン作品と同じく、ハマれば、ずっと心の中に余韻が漂う作品に仕上がっております。
風変わりな映画がお好みであれば、チャレンジしてみてください。
という事で、今回は『ミスター・ガラス』のネタバレなし感想でした。
それでは、今日はこの辺で。
しーゆー!
(´・ω・`)ノシ
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