映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
今回の記事は、2017年8月3日に公開した記事を再編集したものとなっております。
ジェイソンが登場する映画『13日の金曜日』第3弾。
ようやくホッケーマスクを入手したジェイソン君。
けれど、不死身には、まだほど遠い状態でございます。
というわけで、今回は『13日の金曜日 PART3』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
製作:1982年アメリカ
日本公開日:1983年4月29日
上映時間:1時間35分(95分)
オススメ度:★★★☆☆(三つ星)
前作の惨劇の翌日。
ニュースではジェイソンが引き起こした事件の模様が語られ、街では緊張が走る。
そんな中、クリスタル湖付近にあるキャンプ場(前回とは違うキャンプ場)に数人の高校生が訪れていた。
その中の一人、クリスは以前、この場所で恐ろしい顔をした人物に襲われていて、悪夢に悩まされていた。
そして、そのキャンプ場には、ジェイソンが潜んでいた。
会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2025年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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脚本:マーティン・キトローザー、キャロル・ワトソン
製作:フランク・マンキューソ・ジュニア、トニー・ビショップ、ピーター・シンドラー
音楽:ハリー・マンフレディーニ、マイケル・ゼイガー
リック:ポール・クラッカ(柴田侊彦)
デビー:トレイシー・サヴェージ(高島雅羅)
アンディ:ジェフリー・ロジャース(井上和彦)
ヴェラ:キャサリン・パークス(戸田恵子)
シェリー:ラリー・ゼルナー(塩屋翼)
アリ:ニック・サヴェージ(玄田哲章)
チリ:レイチェル・ハワード(吉田理保子)
チャック:デヴィッド・カティムス(屋良有作)
ジニー:エイミー・スティール(榊原良子)
ボーヒーズ夫人:ベッツィ・パーマー(中西妙子)
ジェイソン・ヴォーヒーズ:リチャード・ブルッカー
若干のグロ描写があるので、苦手な人は要注意でございます。
シリーズが好きな人やB級映画が好きであれば、それなりに楽しむことができる作品。
お時間があれば、チャレンジしてみては、いかがでしょうか。
ちゃんと痛がり、命の危険を感じたら逃げる。
とても人間らしい。
だからこそ、「倒せる」と思えるし、反撃にも出る事が可能となります。
目的を達成するために走るし、殺人鬼としてきちんと描かれているところに好感が持てますね。
前半は物語が動きませんが、だからこそ、後半における怒涛の展開を楽しむ事ができるといえます。
昔のB級映画によくある事ですけどね。
本作は、ジェイソンがチラチラ登場しますし、何かが起きそうな気配を出しているため、映画好きであれば意外と楽しめる構成ですが、日頃から映画を観ていない人はつまらないかもしれません。
昔の3D映画というのは、現在のものとは異なり、飛び出す系の演出なんですね。
ですから、無駄に、何かがカメラに向かって飛んでくるシーンが多い。
内容とリンクしているのであれば気にならないのですが、そうではないシーンが多くて、ちょっと興ざめしてしまいます。
Filmarks
映画.com
allcinema
なかなか上手くいかないものです。
映画として鑑賞すると失敗してしまう作品で、「B級ホラー映画だよね」として、軽く鑑賞するのが吉でございますよ。
という事で、ここまでは『13日の金曜日 PART3』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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トリロジーのような構成で、個人的には、なかなか良かったです。
そして、主人公は正気を失ってしまうという悲しいエンディング、B級映画っぽくて、グッドでした。
すごく面白い訳ではないですが、悪い訳でもない作品。
時間があれば、鑑賞してみてください。
という事で、『13日の金曜日 PART3』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
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今回の記事は、2017年8月3日に公開した記事を再編集したものとなっております。
ジェイソンが登場する映画『13日の金曜日』第3弾。
まだまだ一般的に知られるジェイソンにはなっていない、ある意味、新鮮味のある作品ですね。
ようやくホッケーマスクを入手したジェイソン君。
けれど、不死身には、まだほど遠い状態でございます。
世間一般のイメージとは、まだかけ離れている感じではありますが、B級ホラー映画の及第点には達している映画で、なかなか楽しい作品。
というわけで、今回は『13日の金曜日 PART3』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきたいと思います。
『13日の金曜日 PART3』について
原題:『FRIDAY THE 13TH PART III』製作:1982年アメリカ
日本公開日:1983年4月29日
上映時間:1時間35分(95分)
オススメ度:★★★☆☆(三つ星)
予告編動画
簡単なあらすじ
惨劇は終わらない。前作の惨劇の翌日。
ニュースではジェイソンが引き起こした事件の模様が語られ、街では緊張が走る。
そんな中、クリスタル湖付近にあるキャンプ場(前回とは違うキャンプ場)に数人の高校生が訪れていた。
その中の一人、クリスは以前、この場所で恐ろしい顔をした人物に襲われていて、悪夢に悩まされていた。
そして、そのキャンプ場には、ジェイソンが潜んでいた。
本作を視聴できる動画配信サービス
U-NEXT『13日の金曜日 PART3』会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2025年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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動画レンタルor動画購入にて、鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2025年6月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
music.jp
会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2025年6月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。
スタッフ
監督:スティーヴ・マイナー脚本:マーティン・キトローザー、キャロル・ワトソン
製作:フランク・マンキューソ・ジュニア、トニー・ビショップ、ピーター・シンドラー
音楽:ハリー・マンフレディーニ、マイケル・ゼイガー
キャラクター:キャスト(日本語吹き替え版声優)
クリス:ダナ・キンメル(幸田直子)リック:ポール・クラッカ(柴田侊彦)
デビー:トレイシー・サヴェージ(高島雅羅)
アンディ:ジェフリー・ロジャース(井上和彦)
ヴェラ:キャサリン・パークス(戸田恵子)
シェリー:ラリー・ゼルナー(塩屋翼)
アリ:ニック・サヴェージ(玄田哲章)
チリ:レイチェル・ハワード(吉田理保子)
チャック:デヴィッド・カティムス(屋良有作)
ジニー:エイミー・スティール(榊原良子)
ボーヒーズ夫人:ベッツィ・パーマー(中西妙子)
ジェイソン・ヴォーヒーズ:リチャード・ブルッカー
おっさんのネタバレなし感想
全体的な感想
前半のもたつきはあるものの、普通に楽しめるB級映画となっています。若干のグロ描写があるので、苦手な人は要注意でございます。
シリーズが好きな人やB級映画が好きであれば、それなりに楽しむことができる作品。
お時間があれば、チャレンジしてみては、いかがでしょうか。
『13日の金曜日PART3』の良いところ
人間味溢れるジェイソン
不死身のイメージが強いジェイソンですが、前作に引き続き、本作でも人として描写されています。ちゃんと痛がり、命の危険を感じたら逃げる。
とても人間らしい。
だからこそ、「倒せる」と思えるし、反撃にも出る事が可能となります。
目的を達成するために走るし、殺人鬼としてきちんと描かれているところに好感が持てますね。
王道のB級映画を楽しめる
これといった突飛なアイデアはありませんけど、そのかわりに、「これぞB級映画!」というものを思う存分に堪能する事ができる作品です。前半は物語が動きませんが、だからこそ、後半における怒涛の展開を楽しむ事ができるといえます。
『13日の金曜日PART3』の悪いところ
中盤まで物語うごかず
95分の映画なのですが、ストーリーは中盤まで、ほとんど動きません。昔のB級映画によくある事ですけどね。
本作は、ジェイソンがチラチラ登場しますし、何かが起きそうな気配を出しているため、映画好きであれば意外と楽しめる構成ですが、日頃から映画を観ていない人はつまらないかもしれません。
無用な3D演出が多い
本作は、3D映画として製作されました。昔の3D映画というのは、現在のものとは異なり、飛び出す系の演出なんですね。
ですから、無駄に、何かがカメラに向かって飛んでくるシーンが多い。
内容とリンクしているのであれば気にならないのですが、そうではないシーンが多くて、ちょっと興ざめしてしまいます。
口コミレビューや評価
下記サイトで『13日の金曜日 PART3』レビューや評価をチェック!Filmarks
映画.com
allcinema
今回のネタバレなし感想のまとめ
ジェイソンを語る上で欠かせない作品でありながらも、1作目2作目に比べ、物語が存在しないという悲しい存在とも言える本作。なかなか上手くいかないものです。
映画として鑑賞すると失敗してしまう作品で、「B級ホラー映画だよね」として、軽く鑑賞するのが吉でございますよ。
という事で、ここまでは『13日の金曜日 PART3』のネタバレなし感想でした。
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
この下にネタバレあり感想を書いております。
本作を鑑賞していらっしゃる方で興味のある方はお読みくださいませ。
まだ本作を観ていないという方は、まずは本作をご覧になってから、ネタバレあり感想をお読み頂けると幸いです。
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メインブログ(四十郎おっさんによる映画感想まがい)
ネタバレあり感想
ラストにボートに乗っていると、死んだはずの母親が現れて、クリスを襲うというラストは、1作目とのリンクを感じる事ができます。トリロジーのような構成で、個人的には、なかなか良かったです。
そして、主人公は正気を失ってしまうという悲しいエンディング、B級映画っぽくて、グッドでした。
すごく面白い訳ではないですが、悪い訳でもない作品。
時間があれば、鑑賞してみてください。
という事で、『13日の金曜日 PART3』のネタバレあり感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
それでは、しーゆー!
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