- ブログネタ:
- そうだ、USJに行こう。 に参加中!
今回も、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催されている「ハロウィーン・ホラー・ナイト」のホラーメイズやコンテンツについての感想を書いていきたいと思います。
今回は初登場ではない、3つのコンテンツの感想を書いていきます。
その3つとは……
カルト・オブ・チャッキー ~チャッキーの狂気病棟~
貞子 ~呪われたアトラクション~
ブラッド・レジェンド
でございます。
過去の感想と重複してしまうかもしれませんが、2019年の感想という事で、改めて書いてまいります。
もちろん、基本的にネタバレなしで書いていきます。
カルト・オブ・チャッキー ~チャッキーの狂気病棟~

年々、人気になっていて、昔はぶっちゃけエクスプレスパスなしでも余裕だったのが、近年はそうもいかない感じですね。
安心安定のホラーメイズということで、こってこてのユニバのお化け屋敷を楽しみたい方にオススメです。
一方で、このホラーメイズの宿命なのですが、前のお客様とブッキングしちゃう事が本当に多いんですよね。
ブッキングしないなんて事はないんじゃないかってくらいに遭遇しちゃう。
なので、メイズ内で一時停止状態になる事がある点が残念です。
また、このおかげで、キャストさんのタイミングがずれて、よくわからないまま、お化け屋敷が終わってしまう事も稀にあります。
このあたりは、やはり解消する事ができないんでしょうかねぇ。
貞子 ~呪われたアトラクション~

『ターミネーター:ダークフェイト』の公開も近いですね。
そんな訳で、『リング』に登場する人物の貞子をモチーフにしたホラーアトラクションが、「ターミネーター2:3D」にて上映されております。
こちらも続投組です。
「ターミネーター2:3D」そのものも、綾小路麗華さんのおかげで人気ですが、この貞子バージョンも結構人気ですね。
ユニバーサルスタジオジャパンのハロウィン系アトラクションにおいて、唯一のジャパニーズホラーでございます。
やはりというかなんというか、西洋的なホラーとは違うベクトルの怖さがあります。
内容は例年同じなのですが、身近に感じる恐怖というものがありまして、格別に怖く感じますね。
普通に怖いし、面白いので、個人的にはオススメでございます。
ブラッド・レジェンド

2018年から登場したUSJの「大人ハロウィーン」のコンテンツのひとつが、この「ブラッド・レジェンド」です。
POV形式のホラー映画風の映像アトラクションになっております。
吸血鬼、ヴァンパイアをモチーフにしておりまして、POVではありますが、あくまで再現映像ということが、最初に提示されております。
さてさて。
こちらは、やはりPOV映画を好きでないと、なかなか楽しめない感じになっていると、改めて感じました。
映像酔いもありますし、「いや、普通なら、そんな事にならんでよ」的な部分もあるので、だからこそ、日頃からPOV形式に慣れ親しんでいたり、Z級映画を嗜んでいる方でないと辛いものがあります。
ちなみに、グロい映像とかはありません。まぁ、想像力を使役すると、かなりグロいんですけどね。ラスト含めて。
今回のまとめ
チャッキーファンの方であれば、チャッキーとキティ先輩のコラボグッズなどが販売されているので、そちらもオススメでございます。普通に可愛いから困るわぁ。
今回は昨年と同じ内容のホラーコンテンツの感想を書いていきました。
この3つのアトラクションは並べば体験できますので、よければ、チャレンジしてみてください。
それでは、今回はこの辺で。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさんでした。
ではでは、しーゆー!
スポンサーリンク
この記事がイイネ!と思ったら下のブログランキングボタンをクリックして頂けると嬉しいです☆
人気ブログランキングへ


