ブログネタ
今日見た映画 に参加中!
今回ご紹介する映画「 」(原題:Fantastic Four)

オススメ度:あまり期待しないようにねー





今回感想を書く映画は、現在公開中の「ファンタスティック・フォー」です。

過去に2度、実写映像化されている作品。

前作は2005年とその続編が2007年に製作されました。

今回は、キャストを一新し、リブートされた2015年公開の新作。

ちなみに、本編を観る限り、今のところ、アヴェンジャーズとのつながりはなさそうです。


あらすじ(公式ホームページ
すべては、この「4」人から始まった――

子供の頃から発明オタクだったリードと、彼のクラスメートのベンは、小学校5年で、物質転送装置を考案、作りだしていたものの、周囲からは理解されないでいた。

7年後、物質転送装置の転送成功が、ある財団の科学者ストームの目にとまる。
そして、リードは財団の学生研究員にスカウトされる。

財団には、博士の養女スーとその弟ジョニー、リードと同じく物質転送装置の研究を続けるビクターがいた。
いよいよ本格的な転送装置が完成する。

リード、ジョニー、ビクター、そしてリードに誘われたベンは異次元空間に転送される。
だが、調査途中でアクシデントに遭い、ビクターは行方不明になる。
リード、ジョニー、ベンは地球に帰還するが、装置を操作していたスーも含め、異次元空間のパワーにより、特殊な能力を身に着ける。

特殊パワーに戸惑い、バラバラになってしまう4人。
果たして彼らは、元に戻る事ができるのか?
そして、彼らの知らないところで、ある人物が壮大な計画を企てていた……




女優の堀北真希さんとガレッジセールのゴリさんが吹き替えに挑戦していたようですが、今回は字幕版で鑑賞。

ネットでの評価はいまいちみたいですね。



個人的には、当日券1800円出すのは厳しいけど、前売り券なら観ても良いかな?というところ。

それなりに面白い映画でした。

今回の「ファンタスティック・フォー」は、かなりシンプルに作られています。

安心して観ることができる映画なので、それなりに楽しめる映画にはなっています。



ただ最近「アヴェンジャーズ」関連作品や「ジャスティスリーグ」関連作品で、意欲作が多い中、シンプルすぎて味気ない。

それが、ネットでの低評価につながっているのかなと思います。

派手な映画を期待すると失敗します。

完全に人物紹介という役割を担った作品。プロローグ映画です。

続編が製作決定しているようなので、本格的に動くのは次回作からと考え、続編に期待したいです。



スポンサーリンク