映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
今回の記事は、2015年10月13日に投稿した記事を再編集したものになります。
今回は、2015年10月当時、Netflixで配信されていたホラー映画『武器人間』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。
製作:2013年オランダ、アメリカ
日本公開日:2013年11月2日公開
上映時間:1時間24分
オススメ度:★★★★☆(四つ星!)
年齢制限:R15+
ソ連の偵察部隊が、ある任務のために、ドイツの占領地域へ侵入した。
部隊は、その地域で古い教会を発見。
調べてみると、その教会で、何者かによる虐殺の痕跡があった。
さらに、教会の地下には、迷路のような通路が存在している。
部隊は、そこに何かがあると睨み、任務を遂行しようとするのだが……。

会員の方は、見放題にて視聴可能。
配信期限は、2022年10月20日までとなっております。
本ページの情報は2022年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『武器人間』(字幕版)
プライム会員の方は、追加料金なしで視聴可能。
会員でない方は、動画レンタルor動画購入で鑑賞可能となります。
配信期限がありますので、ご注意ください。
2022年9月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
脚本:クリス・W・ミッチェル、ミゲル・テハダ=フローレス
製作:ダニエル・クーフート、ニック・ヨンゲリウス、グレッグ・ニューマン、トッド・ブラウン、リチャード・ラーフォースト、ネイト・ボロティン、ニック・スパイサー、アラム・テルツァキアン
製作総指揮:バディ・アリ、ハムザ・アリ、マリク・B・アリ
日本版予告編ナレーション:大山のぶ代
セルゲイ:ジョシュア・ザッセ(木村昴)
ノビコフ:ロバート・グウィリム(たてかべ和也)
ディミトリー・アスナ:アレクサンダー・マーキュリー(松本保典)
サシャ:ルーク・ニューベリー(小原乃梨子)
イヴァン:ホン・ピン・タン(西村太佑)
ヴァシリ:アンドレイ・ザヤッツ(関智一)
アレクセイ:マーク・スティーヴンソン(前田一世)
エヴァ:クリスティーナ・カタリーナ(大原めぐみ)
グロテスクなシーンにある程度耐性があって、ホラー好きなら、この映画は楽しめます。
本作の公開当時、ネットで、ドラえもん風のナレーションが話題になっていました。
しかし、どうせ、しょっぼい映画なんじゃねーの?って思っていて観てなかったのですが、良い意味で裏切られました。
予告編の雰囲気と異なり、本編は、かなりしっかりしたB級ホラー映画です。
撮影方法にモキュメント手法を取り入れている事が、この映画の盛り上げに貢献しています。
とにかく、人間と何かが合体した異形が襲ってくる映画です。
そして、異形のチラリズムが楽しめるホラーの定番を踏襲しつつ、後半からは、はっきりと異形が現れて、一種のパニックホラーになっています。
機械か何かと融合しているのはわかるのですが、何と合体しているのかわからず、はっきりしない恐怖を味わえます。
また、先ほども書きましたが、モキュメント方式なので、手ぶれが激しいんですよね。
「ほんとうにあった怖いビデオ」的な作品だと、それがうっとうしい場合もありますが、本作の場合は、その手ぶれが良いアクセントになっています。
ホラー好きなら観てみても損はないとは思いますが、反面、残虐なシーンも一部あります。
ホラーが好きでも、非道な内容となりますので、好き嫌いがはっきりわかれる映画でもあるのが残念。
誰にでもオススメできる映画ではありませんね。
個人的には、掘り出しものを見つけた感じです。
ちなみに、以前は『武器人間』の公式ホームページが存在していて、「武器人間図鑑」というものがありました。
現在、公式ホームページは消滅(厳密にいえば、ドメイン所有が他の方になっている)となっているんですが、個人で図鑑を制作している方がブログなどに発表しております。
本作鑑賞後に気になる武器人間がいたら、「武器人間 図鑑」で検索すると、面白いかもしれません。
あの『ムカデ人間』を日本に持ってきた会社さんなんですね。
それで、邦題を『武器人間』にしたのかな?
原題をそのままカタカナ表記するよりインパクトがあるし、内容にマッチしているので、この邦題は正解だと、個人的には思っております。
グロ描写やPOV形式の映像でも大丈夫!という方にはオススメしたい、ホラー映画でございます。
という事で、今回は『武器人間』のネタバレなし感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさん999でした。
それでは、しーゆー!
DVD・Blu-ray
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今回の記事は、2015年10月13日に投稿した記事を再編集したものになります。
今回は、2015年10月当時、Netflixで配信されていたホラー映画『武器人間』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。
『武器人間』について
原題:『FRANKENSTEIN'S ARMY』製作:2013年オランダ、アメリカ
日本公開日:2013年11月2日公開
上映時間:1時間24分
オススメ度:★★★★☆(四つ星!)
年齢制限:R15+
予告編動画
簡単なあらすじ
1945年、第二次世界大戦末期の東部戦線。ソ連の偵察部隊が、ある任務のために、ドイツの占領地域へ侵入した。
部隊は、その地域で古い教会を発見。
調べてみると、その教会で、何者かによる虐殺の痕跡があった。
さらに、教会の地下には、迷路のような通路が存在している。
部隊は、そこに何かがあると睨み、任務を遂行しようとするのだが……。
本作を視聴できる動画配信サービス
U-NEXT『武器人間』会員の方は、見放題にて視聴可能。
配信期限は、2022年10月20日までとなっております。
本ページの情報は2022年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
Amazonプライムビデオ『武器人間』(字幕版)
プライム会員の方は、追加料金なしで視聴可能。
会員でない方は、動画レンタルor動画購入で鑑賞可能となります。
配信期限がありますので、ご注意ください。
2022年9月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
スタッフ
監督:リチャード・ラーフォースト脚本:クリス・W・ミッチェル、ミゲル・テハダ=フローレス
製作:ダニエル・クーフート、ニック・ヨンゲリウス、グレッグ・ニューマン、トッド・ブラウン、リチャード・ラーフォースト、ネイト・ボロティン、ニック・スパイサー、アラム・テルツァキアン
製作総指揮:バディ・アリ、ハムザ・アリ、マリク・B・アリ
日本版予告編ナレーション:大山のぶ代
キャラクター:キャスト(日本語吹き替え版声優)
ヴィクター・フランケンシュタイン(三代):カレル・ローデン(肝付兼太)セルゲイ:ジョシュア・ザッセ(木村昴)
ノビコフ:ロバート・グウィリム(たてかべ和也)
ディミトリー・アスナ:アレクサンダー・マーキュリー(松本保典)
サシャ:ルーク・ニューベリー(小原乃梨子)
イヴァン:ホン・ピン・タン(西村太佑)
ヴァシリ:アンドレイ・ザヤッツ(関智一)
アレクセイ:マーク・スティーヴンソン(前田一世)
エヴァ:クリスティーナ・カタリーナ(大原めぐみ)
おっさんのネタバレなし感想
あまり期待しないで鑑賞したのですが、思った以上に面白い映画でした。グロテスクなシーンにある程度耐性があって、ホラー好きなら、この映画は楽しめます。
本作の公開当時、ネットで、ドラえもん風のナレーションが話題になっていました。
しかし、どうせ、しょっぼい映画なんじゃねーの?って思っていて観てなかったのですが、良い意味で裏切られました。
予告編の雰囲気と異なり、本編は、かなりしっかりしたB級ホラー映画です。
撮影方法にモキュメント手法を取り入れている事が、この映画の盛り上げに貢献しています。
とにかく、人間と何かが合体した異形が襲ってくる映画です。
そして、異形のチラリズムが楽しめるホラーの定番を踏襲しつつ、後半からは、はっきりと異形が現れて、一種のパニックホラーになっています。
機械か何かと融合しているのはわかるのですが、何と合体しているのかわからず、はっきりしない恐怖を味わえます。
また、先ほども書きましたが、モキュメント方式なので、手ぶれが激しいんですよね。
「ほんとうにあった怖いビデオ」的な作品だと、それがうっとうしい場合もありますが、本作の場合は、その手ぶれが良いアクセントになっています。
ホラー好きなら観てみても損はないとは思いますが、反面、残虐なシーンも一部あります。
ホラーが好きでも、非道な内容となりますので、好き嫌いがはっきりわかれる映画でもあるのが残念。
誰にでもオススメできる映画ではありませんね。
個人的には、掘り出しものを見つけた感じです。
ちなみに、以前は『武器人間』の公式ホームページが存在していて、「武器人間図鑑」というものがありました。
現在、公式ホームページは消滅(厳密にいえば、ドメイン所有が他の方になっている)となっているんですが、個人で図鑑を制作している方がブログなどに発表しております。
本作鑑賞後に気になる武器人間がいたら、「武器人間 図鑑」で検索すると、面白いかもしれません。
Yahoo!映画での口コミレビューや評価
ヤフー映画『武器人間』でレビューや評価をチェック!今回のネタバレなし感想のまとめ
本作の日本での配給がトランスフォーマーさん。あの『ムカデ人間』を日本に持ってきた会社さんなんですね。
それで、邦題を『武器人間』にしたのかな?
原題をそのままカタカナ表記するよりインパクトがあるし、内容にマッチしているので、この邦題は正解だと、個人的には思っております。
グロ描写やPOV形式の映像でも大丈夫!という方にはオススメしたい、ホラー映画でございます。
という事で、今回は『武器人間』のネタバレなし感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさん999でした。
それでは、しーゆー!
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