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いつもチェックしているホラー通信さんの記事で面白そうな映画の宣伝がありました。

世界は救えてもゾンビになった娘は救えない―― シュワルツェネッガーが製作&主演する『マギー』日本公開決定
http://horror2.jp/12838

日本では「シュワちゃん」でお馴染みのアーノルド・シュワルツェネッガーが、インディペンデント映画に初めて製作と主演として参加するという事。

映画はゾンビ映画。けれど、いつものゾンビホラー映画ではなく、人間ドラマとしてゾンビが使用されている、そんな映画のようです。

映画のタイトルは「マギー」。女性モデルのマギーさんやマジックでお馴染みのマギー審司さんではありません。。。

<ストーリー>
感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来のアメリカ。田舎の小さな町に住む 16 歳のマギー(アビゲイル・ブレスリン)も、このウイルスに感染する。その頃、当局は感染者たちを社会から隔離された特別病棟に収容していた。そこで、苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えるが、その後、どうなるかについて、語られることはなかった。ウェイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、感染の診断を下されて姿を消した娘のマギーを捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。家には継母にあたるキャロライン(ジョエリー・リチャードソン)と下の子2人がいる。
ウェイドは、実母を数年前に失くした大事なマギーを可能な限り、手元に置こうと、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進行していき、キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は、迫っていた…。

多様化するゾンビ映画の中には、今回の「マギー」のようなストーリーのものも多くあります。しかし、今回はアクションスターである、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演である事で、どのような化学変化が生じるのか、楽しみであります。

シュワちゃんの変わった映画といえば、以前は世紀末に悪魔が現れ、世界の滅びを描いた映画「エンド・オブ・デイズ」がありましたけれど、違った趣向の映画でシュワちゃんを見れるというのは、嬉しいです。

2016年2月6日にヒューマントラストシネマ渋谷で公開としか情報がなく、公式ホームページにも他の劇場情報がないため、大阪での公開があるのかどうか、わかりませんが、公開したら見に行きたいと思います。

大阪で公開がなければ、早めにDVDレンタルをして欲しいなぁ。


「マギー」公式ホームページ http://www.maggie-movie.com/