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シネマトゥデイさん他、色々なニュースで話題になっていましたけれど、土日2日間(12月19日~20日)の全国映画動員ランキングで、「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」が「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抑えて1位になりました。

興行収入としては「スターウォーズ」が上回っているんですが、動員数で1位になるのは、予想通りだったかなと。

子供が「映画見に行きたい!」といえば、当然、親御さんのどちらかは付いていかなくてはいけません。ですので、子供×1・親×1で通常の映画よりも動員数が稼ぎやすいです。

でも、子供向けアニメすごいなぁと思うのは、「スターウォーズ」は宣伝もすごいし、スクリーン数も桁違いな訳です。ひとつの映画館で字幕版・吹き替え版・3D版など複数のバージョンを上映している訳です。ところが、「妖怪ウォッチ」は1バージョンしかない訳で。

「妖怪ウォッチ」は、
434スクリーンで公開された同作は、動員97万4,557人、興行収入10億5,780万8,800円を記録。

「スター・ウォーズ」は、
958スクリーン公開で動員80万258人、興収12億4,502万3,900円。

興行収入でも、約半分ほどのスクリーン数で、「妖怪ウォッチ」は「スター・ウォーズ」に迫る勢いです。これは日本ならではの現象で、すごくユニークだなと思います。

それにしても、この12月は、凄まじい映画が色々公開されました。

「007 スペクター」や仮面ライダーの劇場版、スヌーピーの長編映画、女性に人気のアニメ・Free!の映画版。さらにこちらも女性に人気だと思われる「orange-オレンジ-」。

洋画は派手めな映画が多いですが、邦画は佳作が多いような気もします。

面白い映画を作れば、見に来てくれるんですよね。

これからも映画業界は、面白い映画を製作できるよう、特に脚本家の人の地位向上に努めて欲しいです。また、映画製作への参入もしやすくしないと、どんどん邦画の映画産業が廃れていくと思います。面白い自主製作映画を作る事ができて、初めて国内の映画産業が盛り上がると思うんですよね。

監督もサラリーマン監督ではなく、もっと地位を向上してあげないと、これから海外へ、どんどん出て行ってしまうのではないかと、心配になります。

今のところ、来年に面白そうな邦画がとても少ないので、頑張って欲しいです。


『妖怪ウォッチ』が『スター・ウォーズ』に勝利!ファミリー層集め初登場1位!【映画週末興行成績】
http://www.cinematoday.jp/page/N0079095



冬は「妖怪」だけど、夏は「ポケモン」! あれ、普通、逆じゃね??

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