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映画好きな四十郎のおっさん999でございます。

今回の記事は、2015年12月13日に公開した記事を再編集したものとなっております。




今回は、2015年に製作された邦画ホラー『青鬼 ver.2.0』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

『青鬼』は、ニコニコ動画などの実況でも有名な、nopropsさんによってRPGツクールで製作されたフリーホラーゲーム。

本作は、そのゲームを原作にした映画となっており、第二弾となっております。

しかし、前作との繋がりはないため、本作からの鑑賞でも問題ない構成となっております。

どちらから鑑賞しても大丈夫なので、おすすめしやすいところが嬉しいですね。




『青鬼 ver.2.0』について

製作:2015年日本

日本公開日:2015年7月4日

上映時間:1時間11分(71分)

オススメ度:★★★★☆(四つ星!)




予告編動画





簡単なあらすじ

ひろしと杏奈は、いじめが原因で不登校になってしまった同級生のシュン宅を訪れることにした。

ふたりは、その途中、怪物が出現するという噂のある<ジェイルハウス>に引き寄せられてしまう。

時同じく、シュンの不登校の原因である卓郎たち3人が肝試しのために、<ジェイルハウス>へ突撃していた。




本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT『青鬼 ver.2.0』

会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。

配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。

本ページの情報は2025年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。




Hulu『青鬼 ver.2.0』

会員の方は、本作を見放題にて鑑賞することができます。

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紹介している作品は、2025年8月時点の情報です。

現在は配信終了している場合や、動画レンタル・動画購入対象作品に変更している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。




Amazonプライムビデオ『青鬼 ver.2.0』

動画レンタルor動画購入にて、鑑賞することができます。

配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。

2025年8月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。




スタッフ

監督:前川英章

脚本:いながわ亜美

原作:noprops

小説著:黒田研二

製作総指揮:吉田尚剛

エグゼクティブプロデューサー:永森裕二

プロデューサー:松村傑、海老沼泰弘、清水俊、岩淵規(メディアンド)、阿部祥紀

音楽:塚田良平

CGプロデューサー:鈴木伸広

主題歌:「汚れなき悪戯」AMG坂本歌劇団 featuring 山本梨乃 and 坂本英三




キャラクター:キャスト(出演者)

ひろし:中川大志

杏奈:平祐奈

卓郎:松島庄汰

美香:久松郁実

たけし:勧修寺玲旺

シュン:タモト清嵐







1作目『青鬼』のネタバレなし感想

直接的な繋がりはありませんが、映画化第一作となる『青鬼』のネタバレなし感想を投稿しております。





おっさんのネタバレなし感想

前作はそれなりに面白かったのですが、本作は果たしてどうなのか。

不安を抱きつつ鑑賞。

結論からいうと、前作より面白い映画でした。




前作では、妙に変なストーリーをつけてしまったので、イマイチな感じだったんですよね。

しかし、今作は前作のダメだったところを修正したため、前作よりも面白い映画に仕上がっています。




タイトルに「ver.2.0」とあるように、続編ではなく、バージョンアップとのこと。

ということで、基本的なストーリ―ラインはほぼ同じです。

少しだけ前作より異なっている部分がありますけれど、概ね同じです。

日本映画では珍しい、リブート作品という事なのかもしれません。




最初に少しドラマパートはありますが、早々に物語の舞台である、ジェイルハウスに侵入し物語が進行していきます。

また、早めに青鬼が登場するので退屈しないで済みます。




今回はゲームが現実に侵食するというストーリー。

主人公が不登校になったキャラクターの作ったゲームを知っていて、途中から謎解きがスタートします。

前作では、この謎解きがほとんと登場しなかったので、今作で改善されて良かったです。




序盤から青鬼が登場しますが、後半から新しい青鬼・フワッティーも登場します。

フワッティーは小さいペラペラの青鬼で、最初はとても可愛いのですが、徐々に……。




青鬼からの逃亡と謎解きというシンプルな物語で、さらに約70分程度の長さなので、程よいホラー映画を楽しむ事ができます。

今作は、ホラー映画好きの方にオススメできる映画に仕上がっております。




物語のラストについて、個人的には好きな感じでした。

原作がゲームという部分を上手に利用しているなぁと思いました。

前作とは異なるアプローチなんですが、脚本が違うと、ここまで面白さが異なるんですよね。

やっぱり脚本は大切です。




エンドクレジット途中に登場するラストシーンは、人によっては解釈が違うシーンになると思います。

私は、なるほどと思いました。なかなか面白い。




口コミレビューや評価

下記サイトで『青鬼 ver.2.0』レビューや評価をチェック!

Filmarks

映画.com

Movie Walker



今回のネタバレなし感想のまとめ

前作を鑑賞した人は見ておいて損はないかな?という感じのクオリティーの映画。

前作を鑑賞していると、前作と違う部分を楽しむ事ができますね。




という事で、今回は『青鬼 ver.2.0』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!




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