POV形式のホラー映画は多いけど、POVタイプのアクション映画は、なかなかないですよね。

ということで、この度、とんでもないアクション映画が製作され、4月に公開される事になりました。タイトルは『ハードコア』。



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なんと96分、全て主観映像らしいんですよ、この映画。ゲームでいうところのFPS(ファースト・パーソン・シューター)ってやつですかね。

観客自身が主人公となり、捕まってしまった妻を救うため、味方と名乗る人物とともに、超人的な力で謎の組織と戦うという、驚くほどB級テイストの映画です。声とかどうするんだろうって思ったんですが、主人公は事故にあったらしく、腕と足が機械化。声帯を復活させようとしたところで、謎の組織が乱入。結局、声が出せないという設定になっているようで、素直に「へぇ〜」と感心してしまいました。






予告編を見るとわかるんですが、もはや映画というよりも、アトラクションに近い作風になっていますね。ストーリーと設定はB級映画。映像はゲーム。けれど、アクション映画としては、ちゃんとした映像構成になっている感じで、すごく気になりますなぁ。

主観タイプのアクション映画という事で、これは、ぜひとも4DXで見てみたいですなぁ。IMAX バージョンも面白そうだ。通常版だけではなくて、ぜひ、このあたりのバージョンも上映して欲しい。お願いします!

アトラクションでVRバージョンなんかも、観てみたいですぜ。いやぁ、すげぇ、アイデアですわ。思いついても、普通は中々実現できませんよ。それを形にしてしまった、その気持ち、嫌いじゃないぜ!

映画館でみると、映像酔いしてしまう可能性が高い、変わり種映画『ハードコア』。近所の映画館をチェックしつつ、機会があれば、見に行こうと画策しております。




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主人公と完全同期!96分ずっと一人称視点のハードコアアクション、映像公開!