ここ数年になって、VR バーチャル・リアリティを家庭で楽しむ事ができるようになり、VR技術を駆使したゲームソフトやアプリが次々に登場している今日この頃。

近年では、サムスンとOculus社が共同で開発したGear VRがちょい話題になりましたね。ちょっとしたVR体験は、iphoneやandroidで楽しむ事ができますし、GoogleもVR世界へ進出してきましたしね。

おっさんの好きなユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、VRを使用したアトラクションが過去に期間限定で登場しました。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」
「トラウマ2」
「エヴァンゲリオン」

上記3つが、過去にUSJで登場したVRアトラクションですが、2018年は遂に満を持して、「ファイナルファンタジー」のVRアトラクションが登場します。

一体どんなものになるのだろう??

最初のポスターではFFVIIの主人公クラウドだけだったので、VIIのアトラクションになるかと思いきや、第二弾のポスターでは、おっさんが大好きなライトニングさん含め、歴代の主人公たちがいたので、「ディシディア・ファイナルファンタジー」を題材にしたアトラクションになるのかもしれないですな。でも、CMを見ると、やっぱり7なのかしら??

なにはともあれ。

今後も増えていくであろうVR市場に、ついに映画館が殴り込み!をかけるそうです。




スポンサーリンク




vr_cinematic_consortium

シネコンでVR?

今回のニュースでは、VAIO株式会社・東映株式会社・株式会社クラフターの3社が、VRを映画館で鑑賞できる共同事業「VR Cinematic Consortium」を開始するそうです。

簡単にいうと、映画館で気軽にVR映画を楽しめるようにするという試み。

簡単なようですが、実際、コスト的にかなり厳しいのではないかな?

そもそも、まず3D映画のように、観客ひとりひとりに、VRゴーグルが必要な訳です。そうすると、かなりのコスト高になってしまう。。。




さらに、コンテンツの問題があります。

短い作品であれば、アプリで発表されていますが、映画館で鑑賞するとなると、やはり、それなりのクオリティーが求められる訳です。

VRコンテンツという事は、今まで製作しなくてよかった部分も含めて、その空間を丸ごと製作しないといけない訳ですよね。それって、かなり大変なのでは??

人気アーティストの公演とかなら、まだ製作しやすいかもしれないですけど、VR映画って、一体どんな感じになるんでしょうね??




失敗する可能性が高いかな??

また席を固定にするのか、180度または360度動かす事のできる仕様にするのか。このあたりにも気を配らないと失敗しそうな感じがします。

首を動かさないとVRの恩恵を受ける事ができないというのであれば、それこそプレステ4とかでも体験できる事ですからね。

ソフト問題とハード問題。両方をクリアしないと、上手くいかない。そんな予感プンプンです。

おっさんとしては、VR映画というのは、近々登場すると思っていた訳ですが、今回の発表によると、2018年2月に様々な発表がおこなわれるそうです。

そして、2018年3月に試験営業。

ちょいと、急ぎすぎやしないかい?

それとも、かなり前から、水面下で計画していたのでしょうか。

なにはともあれ、ちょっと楽しみではありますね。

今後の動向に注目です。




そんな訳で、今回はこの辺で。

しーゆー!




この記事がイイネ!と思ったら下のブログランキングボタンをクリックして頂けると嬉しいです☆

人気ブログランキングへ



参考記事

【シネマトゥデイ】VR映画を映画館で!新しい試みがスタート