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(´・ω・`)

どーも、四十郎のおっさん999です。

トム・ハーディが好きな人なら、絶対に見て欲しい映画である『ヴェノム』。

よりアメコミ原作に近いキャラクター造形に、期待が高まりました。

感想としては、思っていた以上に楽しい映画で、ハラハラドキドキの展開も用意されていましたし、満足度の高い作品でございました。

おそらく続編も制作するであろう本作。

今回は、そんな『ヴェノム』のネタバレあり感想を書いていきますよっと。




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ネタバレなし感想

『ヴェノム』ネタバレなし感想/スルーできるか否かで評価が分かれる楽しいアメコミ映画


ストーリーにまとまりができた

予告編を観た時に、ヴェノムと今回の敵、そして女性に取り付いたシンビオートの3体が入り乱れて戦うものだと思っていました。

しかし、実際は1体はライフ財団の研究所で、ひっそりと息を引き取り、女性に取り付いていたシンビオートはライオットで、のちにドレイクに寄生しました。

シンビオートが2体しか生き残らず、そこはちょっと残念だなぁと思う反面、ヴェノムとライオットの2体だけにシンビオートをとどめたため、物語にまとまりができたのは良かったですね。

お互いの立ち位置が、180度ちがうため、とてもわかりやすい作品になっていました。




ヴェノムの心変わり

ヴェノムも、当初は地球の生命体に対し、乗り物って認識しかなかったようですが、エディに寄生した事で、エディに親近感が湧き、結果、人類側につきました。

えらく唐突なようで、本当のところ、エディのなにが彼の心を、それほどに揺るがしたのか、残念ながら、劇中では明かされておりません。

続編が作られるのであれば、ぜひとも、ヴェノムの心の内を明かして欲しいですね。

続編では、おそらくカーネイジがヴィランとして登場するはずなので、そのあたりの対比で、ヴェノムというキャラクターをもう少し掘り下げてもらいたいと、おっさんは思いました。




レビューや評価

まず大きなプロットは価値観の合わない二人が出会いぶつかりながら絆を深めるという王道バディものでめちゃくちゃいいです。
ただこういったバディもので肝になる二人が打ち解けていく過程がとんでもなく雑でした。それをちゃんと描いてくれないのでラストの共闘にカタルシスがなく、のめり込んで見れませんでした。

寄生されつつも、時々共感してくれたり、身体から分離したり、新感覚エンターテイメントとして楽しめました。

かっこいいんだか、3枚目なのか良く判らないトム・ハーディ―の良さが出ていた。


YAHOO!JAPAN映画『ヴェノム』




今回のネタバレあり感想のまとめ

ダークヒーローって訳ではない『ヴェノム』。

かといって、すごい悪なのかといえば、それも微妙。

宿主は正義感溢れているけど、ヴェノムは自分の利益で動くだけ。

けれど、行動の結果は同じという、なんともちぐはぐで、ユニークなキャラクターでした。

このキャラクター像はクセになりますねぇ。

トム・ハーディが大好きな映画好きは、ぜひとも本作をチェックしてください。



という事で、『ヴェノム』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!

(´・ω・`)ノシ




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