17歳で死んじゃった!!
まだキスもしてないのにっ!!



今回ご紹介する映画:『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』
オススメ度:★★★★★(五つ星!)


予告編動画




『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』のあらすじ

修学旅行で乗っていたバスが事故に遭ってしまった男子高校生・大助(神木隆之介)。ふと目を覚ますと、炎が渦を巻く中で人々が苦しめられている光景が目に飛び込んでくる。地獄に落ちたと理解するも、同級生のひろ美に思いを告げずに死んでしまったことに混乱する大助。そんな彼の前に、地獄農業高校軽音楽部顧問にしてロックバンドの地獄図(ヘルズ)のリーダーである赤鬼のキラーK(長瀬智也)が現れる。彼の指導と特訓のもと、地獄から現世に戻ろうと悪戦苦闘する大助だが……。(シネマトゥデイ『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』


『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式ホームページ


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急遽、奥さんが「観たい」って言い出した映画『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』を映画館で鑑賞しました。観ようかどうか、迷っていたので、丁度よかった。ということで、今回は『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の感想を書いていきます。


『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』映画情報

『ピンポン』『舞妓 Haaaan!!!』などの脚本を担当してきた宮藤官九郎が、監督と脚本を務めて放つ異色のコメディー。事故が原因で地獄に来てしまった男子高校生が、ロックバンドを率いる鬼と共に奇想天外な冒険と抱腹絶倒の騒動を巻き起こす。主演を務めるのは、『ヘブンズ・ドア』などの長瀬智也と『るろうに剣心』シリーズなどの神木隆之介。ユニークな設定とギャグ満載の物語もさることながら、特殊メイクを施して鬼にふんした長瀬の怪演や、猛特訓したという神木のギタープレイにも注目。(シネマトゥデイ『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』


『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』のスタッフとキャスト

スタッフ
監督・脚本:宮藤官九郎
撮影:相馬大輔
照明:佐藤浩太
美術(地獄):桑島十和子
美術(現世):小泉博康
装飾:西尾共未
録音:藤本賢一
VFXスーパーバイザー:道木伸隆
カラーグレーダー:齋藤精二
音響効果:岡瀬晶彦
編集:宮島竜治
音楽:向井秀徳
主題歌作曲:KYONO
スクリプター:北濱優佳
スタイリスト:伊賀大介
衣装:荒木里江
ヘアメイクディレクション:山崎聡
ヘアメイク:百瀬広美、風間啓子
特殊メイク・造形:中田彰輝
振付:八反田リコ
スタントコーディネイター:小池達朗
操演:島尻忠次
動物プロ:馬場光弘、内藤教夫
助監督:高橋正弥
製作担当:大田康一

キャスト
キラーK:長瀬智也
大助:神木隆之介
なおみ:尾野真千子
ひろ美:森川葵
COZY:桐谷健太
邪子:清野菜名
松浦:古舘寛治
じゅんこ:皆川猿時
修羅:シシド・カフカ
鬼姫:清
えんま校長:古田新太
手塚ひろ美:宮沢りえ
大助の母・よしえ:坂井真紀
仏:荒川良々
神:瑛蓮
MOJA・MJ:みうらじゅん
鬼ギタリスト:Char
ジゴロック挑戦者:野村義男、ゴンゾー
じゅんこA:マーティ・フリードマン
じゅんこB:ROLLY
地獄の軽音楽部:快速東京
歌うたいの小鬼:木村充揮
鬼警備員:関本大介
緑鬼:ジャスティス岩倉
牛頭(ごず):烏丸せつこ
馬頭(めず):田口トモロヲ
鬼野:片桐仁
アナウンサー:平井理央
???:中村獅童



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『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の感想

正直、無茶苦茶、面白かった!

今年鑑賞した映画で暫定で一番面白かった『貞子vs伽椰子』を軽く越えた面白さ!

宮藤官九郎さんが監督と脚本を手がけているので、ほどほどの面白さはあるだろうと確信していましたけど、予想以上の面白さでしたね。

劇中で流れた曲が収録されているサントラが欲しい!



『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の良いところ

テンポが非常に早く、笑いあり、感動あり、少しの皮肉ありの超エンターテイメントムービーです。

すごく絶望的な状況であるにも関わらず、なぜか、異常に主人公たちがパワフルで前向きなのが、良かった。全体的にすごく楽しい雰囲気に包まれている、そんな映画です。

私はミュージカルとか、あまり好きではありませんが、突然歌い出すのも、地獄という非常識な世界観に、とてもマッチングしていて、全く気になりませんでした。



『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の悪いところ

地獄を題材にしているため、少々、グロい描写があります。ですので、予告編のハイテンションな感じで油断していると、「うぉっ!」となりますよ。

また、無駄に明るいし、テンションマックスなので、この世界観を受け入れて、一緒に楽しめないと、おそらく全く面白くない映画。好きと嫌いがはっきり分かれてしまう作品でしたね。

細かい設定など、一部、意図的に適当にしている部分もありますから、設定を気にする人は、ちょっと要注意が必要です。


『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』のまとめ

本当に予想外に面白い映画でした。

今年の邦画は、結構な豊作で、予想以上にクオリティーの高いものが多いですね。私はこの映画、もう一回、鑑賞したいくらい、ハマりました。ブルーレイは確実に買いますなぁ。

予告編を観て、面白そうと感じたら、映画鑑賞チケット料金の安い時に鑑賞してみては、いかがでしょうか。私はオススメしたい映画です。




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↓ここからネタバレあり。注意!↓





『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』ネタバレあり感想

「天国も地獄も、同じHだ」

死んでしまった主人公が、主人公として、もう一度現世に蘇るために頑張るという内容かと思ったのですが、そんな生ぬるい映画ではありませんでした。ヒロインは結婚しちゃうし、現世とあの世では10年ほどの時差があるしで、かなり救いのないストーリーなんですが、それでも応援してしまう、すごいパワーのある作品です。

救いは全くないんだけど、終盤のキラーKに、ずっと泣かされ続けましたよ。本当に良かった。



『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』のレビューや評価

設定は???なところもありましたが、クドカンさんの世界観が好きなら楽しめると思います。
私は笑わせて貰いましたし、充分楽しめました。



最初は笑えたのですが
だんだん疲れてきて
本来笑える場面でも笑えなくなってました。本筋とは違うかもしれませんが、純愛が良かったです。



2回観に行きました!
一人一人のキャラも面白くて
笑いあり 涙ありの映画でした

宮藤官九郎ファンならもちろん
地獄のイメージが変わる映画です。



YAHOO!JAPAN映画『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』