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今回ご紹介する映画「ザ・フォッグ」(原題:The Fog)※1980年製作版

おすすめ度:ホラー好きならオススメ ★★★★☆(四つ星!)







本日は、B級映画の帝王、ジョン・カーペンター監督のホラー映画「ザ・フォッグ」の感想を書きます。

まずは、Wikipediaさんの若干ネタバレしているあらすじから。

町の誕生100周年記念祭に沸き立つ小さな港町アントニオ・ベイ。
だが、突如現れ濃霧が街を覆い、それに呼応するように殺害直後にもかかわらず遺体が腐敗するという謎の殺人事件が発生する。
100年前に町を作り上げたとして称えられた町の功労者だったが、契約のために訪れた富豪の乗った船を座礁させ、乗組員もろとも皆殺しにて船に積んであった多額の財宝を奪い町作りの費用に充てていた。
殺害された富豪たちは怨霊となり、100年の時を越えて霧とともに襲来し、功労者の子孫たちへ復讐を開始したのであった。
功労者の一人を曾祖父に持つ地元ラジオ局のDJ、スティーヴィーは真相を知り、100年周年記念祭で惨事が起きることを防ぐため避難を呼びかけるが、霧は既に町の大半を覆い始めていた…。


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2005年にはリメイクもされたホラー映画です。

今回はHuluで鑑賞しました。リメイク版もHuluで配信されていて、鑑賞済みです。

リメイク版の感想は、また後日書きたいと思います。



監督はジョン・カーペンター。

「遊星からの物体X」「ニューヨーク1997」等、数多くのB級映画を手掛けた巨匠ですね。

そんな監督の映画ですので、ストーリーも演出もシンプル。

また余分な物語は極力排除されていて、とても見やすい映画になっています。



どこからともなく霧が現れ、その中に何かが蠢いているという何とも不気味なシーンの連続。

突拍子のない演出はなく、オーソドックスな演出のホラー映画です。

あらすじで一応の説明がなされていますが、劇中では、さらっと説明されており、あくまで霧の覆われてしまった町の住人たちの物語に重点が置かれています。

霧がやってきて、その霧から、どのように逃げれば良いのか。

シンプルだからこそ、怖い。

そのため、最近の映画しか見ていない方には、ちょっと物足りないと感じるかもしれないですね。

古き良きB級映画に、あまり馴染みがないという方。

この機会に一度触れてみてはいかがでしょうか?

約100分程度と短めですので、ちょっとした空き時間に観る事もできます。




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