ブログネタ
映画に関すること に参加中!
どーも、四十郎おっさん999です。

人によっては、トラウマになるかもしれない、エグい系SF映画『スターシップ・トゥルーパーズ2』。

前作よりも、昆虫の生理的ないや~な感じを前面に押し出していて、1作目よりも好き嫌いが分かれる映画ですな。

ネタバレなし感想でも書いたけれど、上手に続編として成立させていて、個人的には結構オススメな作品です。

そういう訳で、今回は、『スターシップ・トゥルーパーズ2』のネタバレあり感想を書いていきますね。

まだ『スターシップ・トゥルーパーズ2』を観ていない方、これから観てみよう!という方、今回の感想はスルーしてください。








スポンサーリンク




ネタバレなし感想

『スターシップ・トゥルーパーズ2』ネタバレなし感想/B級映画好きなら楽しめるSFホラー


ネタバレあり感想

人に寄生する新しいバグというアイデアは良いですな。本作でこのアイデアを使うという鬼畜の所業、おっさんは大好きです。

この映画の世界観で、こんな生命体が出てきた日にゃ、これから生きていくのすら恐い。自分がいつ、寄生されるか、わからない恐怖というのは、人によるかもしれないけれど、とんでもない恐怖やで。

このアイデアは大変良かった。二重丸。なので、もうちょっと寄生体バグの生態を作り込んでおいて欲しかったかな、という印象があります。

結構、行き当たりばったりでシナリオを書いている印象がありまして。

本作の場合、寄生体バグを産むクイーン的な存在に、子供?たちがとてもドライなんですね。なんでクイーンを死なせてしまうのか。普通ならクイーンを守るはずなのに、クイーンを放り投げるという。

もしかして、みんなクイーンになる設定なのだろうか?だから寄生された人の体内から、次々とバグが登場するのか?




考え始めると、ちょっとした矛盾というか、納得いかない所も、ちょくちょく出てきて残念です。

寄生体であるにも関わらず、宿主を安易に死なせてしまうし、そのあたりも納得いかないかな?




あと、通常の歩兵型バグズと寄生体バグズの連携を、もっともっと観たかったという欲求もあります。

通常のバグズも寄生体バグに対して、ちょっとドライな印象があって、本当に仲間なのか?って、少し首をかしげてしまうところが残念です。

色々書いたのですが、トータルではやはり面白い映画です。SF映画、というよりはホラー映画にカテゴライズされるので、鑑賞者の映画の趣味に左右されますが、個人的にはオススメしたい映画でした。




レビューや評価

1のような壮大なSF戦争ものを期待してると肩透かしを食らう

どことなくエイリアンぽいSFスリラー仕立てとなっているが好みは分かれるだろう。

エイリアン的なストーリーでなかなか良かったです。


YAHOO!JAPAN映画『スターシップ・トゥルーパーズ2』




今回のネタバレあり感想のまとめ

壮大さは全くなくなりましたけれど、『スターシップ・トゥルーパーズ』の続編を製作せよ!!という無茶振りを見事に完遂したという点は、素直に評価したいです。

普通は作れませんぜ、続編。

続編ではあるのだけど、本作だけでも楽しめるという点も地味だけど、良い点です。

ホラー映画好きであれば、チャレンジして欲しい映画ですね。




という事で、『スターシップ・トゥルーパーズ2』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




この記事がイイネ!と思ったら下のブログランキングボタンをクリックして頂けると嬉しいです☆

人気ブログランキングへ







【関連記事】

『ダークレイン』の感想/『パラドクス』監督が描くロッテン・トマトで92%の高評価を叩き出した予想の斜め上をいくスリラー

おっさん999とは?

おっさんのプロフィール