ブログネタ
映画鑑賞日記4 に参加中!
予想以上の面白さで度肝をぬかれてしまった、おっさんです。

隣に座っていた小学生の男の子と一緒になって、最初から最後までゲラゲラ笑っていたのが、とても印象に残っております。

そんな訳で、今回は『斉木楠雄のΨ難』のネタバレあり感想を書いていくんだぜ?

未見の方は、今回の感想はスルーしてください。




saikikusuo-movie_1




『斉木楠雄のΨ難』予告編動画





『斉木楠雄のΨ難』のあらすじ

この世に生まれてからすぐに言語を操り、この世界に存在するあらゆる超能力を与えられた高校生、斉木楠雄。

しかし、斉木は超能力を使わない普通の生活に憧れ、努力していた。

そんな彼の努力を嘲笑うかのように、斉木のクラスメイトはトラブルメーカーばかり。

いつも彼らの引き起こす災難に巻き込まれてしまう斉木は、トラブルを解決すべく、人知れず超能力を使って、危機を回避していた。




毎年恒例の一大イベント、文化祭。

その当日。

今年問題があると来年以降の文化祭はないという状況に、ひとり、危機感を募らせる斉木。

彼は文化祭当日に、いつも一人旅行を楽しんでいたのだ。

何事もなく、文化祭を終わらせなくては。

斉木はクラスメイトによって巻き起こる騒動を、超能力で解決していくのだが、しかし、斉木はどんどん不利な状況に追い込まれていくのだった。




スポンサーリンク




『斉木楠雄のΨ難』ネタバレなし感想

『斉木楠雄のΨ難』のネタバレなし感想:みんなで笑える楽しい映画


『斉木楠雄のΨ難』ネタバレあり感想

『HK』『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』。福田監督は、日本で唯一、漫画原作を実写映像化できる、貴重な人材という事が、この3本の映画で証明されました。もちろん、オリジナル作品も面白いので、これからも楽しい映画を作り続けて欲しい。



さて、本作、実はヒロインである照橋心美が、斉木を振り向かせるために、数々の罠を張り巡らせていた事がラストで明らかになります。

ヒロインだし、可愛いのですが、本当にいらんことしかしないキャラクターで、橋本環奈さんが、これまた、どハマりなのがユニークですね。

色んな罠を仕掛けて斉木の興味を自分に向けようとする。このラストに提示される種明かしによって、主題歌を担当した、ゆずの曲が本作にしっくりくるのですよ。

コメディー映画であると同時に、本作はラブコメの要素もあります。

アニメではこの要素はほとんどでておりませんが、実写映像化することで、どうしても、キャラクターの恋愛模様が浮き出てしまう。そこを上手に料理したなぁって、本当に感心しました。

ふたりに幸せになって欲しい。。。とは思いませんけど、このアレンジはプラスに働いたように感じます。




そして、本作のラストは、これまた本作らしい終わり方。いってしまえば、夢オチと同じくらい酷い終わり方なんですけどね。

どんちゃん騒ぎの後を落ち着かせるには、ピッタリのエンディングで、おっさん的には、グッドでございました。




原作はどんなものか、おっさんは知らないですけど、アニメの雰囲気は充分にでていた秀作です。

映画館でもう一回鑑賞してもいいかな?って思えるくらい、個人的にはツボでございました。




『斉木楠雄のΨ難』のレビューや評価

思ったよりも、面白かったです。

ギャグは、そこそこ面白いのだが、全体的に漫画のキャラクターの味があまり出ておらず、つまらないわけではないが、平凡な感じが続く。

ニヤニヤしながら観る映画


YAHOO!JAPAN映画『斉木楠雄のΨ難』




『斉木楠雄のΨ難』のまとめ

ゆずが歌っている主題歌。歌詞の中にも本作を連想させるワードがあったりして、ゆずの曲でありながら、ちゃんと主題歌にもなっている。完成度の高い曲です。

個人的には、ぜひとも次回作を作って欲しい。『銀魂』は続編がどうやら決定したらしいので、福田監督の今後の活躍に、ますます期待!でございます。




という事で、『斉木楠雄のΨ難』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




この記事がイイネ!と思ったら下のブログランキングボタンをクリックして頂けると嬉しいです☆

人気ブログランキングへ



★原作コミックスです。


★アニメ版ブルーレイ。2期は2018年オンエア。




【関連記事】

『トゥーヤングトゥーダイ! TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』