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どーも、四十郎のおっさんです。

意外な面白さがある映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』。

アメリカのゲームが原作となっており、それを上手に映画としてアレンジした作品。

今年はドウェイン・ジョンソン、のってますなぁ。

本作は、アクション要素がメインで、そこに少しホラーテイストが混じっております。

冒頭のネズミ大暴れシーンについては、まるで『エイリアン』を彷彿とさせるような見せ方で、ぶっちゃけ、宇宙ステーションだけで、一本の映画できんじゃね??って感じでしたね。

狼さんが人々を襲うシーンも、結構怖く描写していまして、いやぁ、なかなか良かったですぜ。




そんなわけで、今回は『ランペイジ 巨獣大乱闘』のネタバレあり?感想を書いていきます。

未見の方は、今回の感想はスルーしてください。




rampagemovie2



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ネタバレなし感想

これは怪獣映画ですわ!『ランペイジ 巨獣大乱闘』のネタバレなし感想


ネタバレあり感想

今回はネタバレありの感想で、特に書きたい事ってないんですよね。

というか、ネタバレができるほど、複雑な映画ではないので、逆に書けないという。

ただ、今回、うわぁって思った点がありまして、それが予告編でございます。




オリジナル版の予告編は、おっさんは未見なのですが、本作の日本語版予告編では、「どんどん巨大化する!」みたいな煽り文句がありまして。

だから、わたしは、動物たちが、どんどん巨大化していき、主人公たちはその巨大化をとめ、もとのサイズに戻す事が目的のストーリーだと思っていました。

けれど、実際に鑑賞してみると、巨大化し続けるというわけではありませんでした。

また元のサイズには戻せないという、なんとも切ない話でございまして、動物たちはなにも悪い事していないのに、人の業のせいで、命を落としていくというストーリーに、なんともいえない思いを抱いてしまいました。




おっさんは、どんどん巨大化していく部分を、ちょっと楽しみにしていたので、実際は予告編と違う内容だった事に、少しがっかりしてしまいました。

本作は「ランペイジ」だけではピンとこないので、邦題では副題に「巨獣大乱闘」をつけられています。

これは正解です。

けれど、予告編は間違いだらけで、これで本編を見に行くと、さすがに「いや全然違うやん!」って言われてしまっても仕方がありませんね。

本作の予告編は、近年稀にみるほど、本編とはかけ離れたものになっており、これは大問題だと感じた次第です。




レビューや評価

ツッコミどころ満載すぎて、いっそ清々しい気持ちになります。

この映画は巨大化した巨獣と軍隊がガチンコの勝負をするのを大迫力の映像で魅せる徹底した娯楽映画!

すべてパターンだったとしても、お約束だったとしても、面白いものは面白い。


YAHOO!JAPAN映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』




今回のネタバレあり感想のまとめ

これは評価低いかな??って思っていたら、意外と面白いと感じた方が多いみたいですね。

この映画は何も考えないで観るのが正解ですからね。

変に小難しく考えないで観て、観終わったあとに、何かを得る事ができたら、なお良し!って感じなので、見方を間違えないようにね!




という事で、『ランペイジ 巨獣大乱闘』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




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