2017年からスタートした、謎すぎるプレミアムフライデー。

働き方改革でしたっけ?

すごくあさっての方向に飛んだ政府の政策ですが、未だ、世間に馴染まず。わたしも、プレミアムフライデーだからといって、何か恩恵があったかというと、特にありませんな。

プレ金については、色々と思うところがありますけど、今回は、そんなプレ金に便乗している映画館ってあるのかな?って、ふと思いまして、調べてみました。




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飲食店が便乗しまくっているプレミアムフライデー

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プレミアムフライデーといえば、いろんなものが安くなるという印象。

レストランやカフェなどが、プレミアムフライデーを活用しようと頑張っている、というのが、わたしの印象です。

割安メニューを提供するだけでなく、オープン時間を早めるバーや居酒屋さんもあるかもしれないですね。

けど、残念ながら、お客さんが劇的に増えた訳ではない模様。

そりゃ、月末の金曜日って、クソ忙しいですからね。普通に仕事していても、色々とやる事ありますわ。定時にあがるならまだしも、さらに早く仕事を切り上げるなんて、怖くてできまへん。




SMT 松竹マルチプレックスシアターズがプレ金サービス実施

映画館でプレミアムフライデー用のサービスを用意しているところは、ほとんどありません。

最初に乗っかったのは、松竹系映画館だけでした。

内容はプレミアムフライデーの日の15時以降の映画鑑賞料金が1100円になるというものです。

へぇとは思うですが、では実際に利用するかと言われると、首を傾げてしまいますね。

火曜日や水曜日などで早退きして映画館へ足を運ぶというのは、可能性としてはありますが、やっぱり金曜日しかも月内最後の金曜日という点が、やはりネックです。

これはお店が頑張ってもどうしようもないので、もしかしたら、便乗サービスは本当に効果がないのかもしれません。

これからは、映画館や飲食店などは、プレミアムフライデーだけの値段ではないスペシャル感を演出するようなサービスを模索した方がいいのかも?

けれど、プレミアムフライデー、なんか消えそうですな。

ちなみに、TOHOシネマズもプレ金サービスをおこなっているようですが、松竹系に比べると、いくつかアクションをしないといけないため、ハードルは高め。要は東宝系映画館はプレミアムフライデーには懐疑的なようです。




プレ金は生き方を見直す良い機会?

今回、この記事を書く事で、改めてプレミアムフライデーについて考えたのですが、これはお役所が考えた消費を促す施策ではないような気がします。

おっさんが行き着いた答えは「自分の生き方を振り返り、これからどのように生きていくのか?を考える機会」です。

もともと残業しないで定時にあがって、その分、色んな事をしませう!みたいなテンションで考え出されたプレミアムフライデー。

世界的にみても働きすぎであるにも関わらず、それが異常という認識がなく、過労死や働いても裕福になれない、なんなら貧乏まっしぐらという、この国において、本当の意味での働くとは何なのか?が問われた良い機会だったのではないでしょうかね。

わたしは偏頭痛発作という体調不良で会社を退職し、今は3つのパートを掛け持って生活しています。給料は会社員時代よりも減りましたし、生活もまぁ大変な訳ですが、それでも心に余裕ができました。

突然、会社が倒産してしまう時代。

このまま今の仕事を続けていて、自分は本当に幸せなのか?を、ちょっと考えてみても良いのかもしれません。




今回のまとめ

最後は話がそれてしまいました。今の生活ができたので、わたしは再び映画の世界に戻ってきて、このブログを運営しております。

このブログを運営していたからこそ、出会えた作品もたくさんあります。

デス・フォレスト 死の森』シリーズのようなZ級映画や、このブログに時々コメントを残してくださる方からオススメ頂いた『地獄』などのカルト作品など。

大変ではあるけれど、とても充実した楽しい時間を消費しております。

ちょっと息苦しく感じている方は、少しだけでも「働く」事について思いを巡らせてはいかがでしょうか。




それでは、今日はこの辺で。

しーゆー!




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