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少女の行き着く先は?


今回ご紹介する映画:『ネオン・デーモン』
原題:『THE NEON DEMON』
製作:2016年アメリカ・デンマーク・フランス
日本公開日:2017年1月13日
上映時間:1時間58分
オススメ度:★☆☆☆☆(一つ星)



『ネオン・デーモン』予告編動画





『ネオン・デーモン』のあらすじ

16歳のジェシーは、田舎からロサンゼルスへやってきたばかりだ。

彼女は都会でモデルとして成功する事を夢みていた。

彼女はインターネットで知り合ったカメラマン志望の若者に写真を撮ってもらい、その写真を持って、モデル事務所へ足を運ぶ。

モデル事務所は彼女とすぐに契約。

業界でも有名なカメラマンに改めて撮影してもらうのだった。

トントン拍子に成功への階段をあがるジェシーを、いつしか、周囲のモデルたちは、妬むようになっていた。




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TSUTAYA discus の予約リストになぜか登録していた映画『ネオン・デーモン』。

なにやら有名な監督が手掛けたらしいのですが、わたしは、よく知りません。

そもそも、なぜ、この映画をリストに入れたんだろう?

全く記憶にナッシング。

キアヌ・リーブスが、少し出演しているので、それでリストに登録したのかもしれません。



という事で、今回は、『ネオン・デーモン』の感想を書いていくんだぜ?




今回利用したDVDレンタルサービス

TSUTAYA DISCAS ツタヤ・ディスカス




『ネオン・デーモン』のスタッフとキャスト・吹き替え版声優

監督・脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
プロデューサー:レネ・ボルグラム
撮影:ナターシャ・ブライエ
音楽:クリフ・マルティネス
美術:エリオット・ホステッター
衣装:エリン・ベナッチ

役名:出演者(日本語吹き替え版声優)
ジェシー:エル・ファニング(潘めぐみ)
ディーン:カール・グルスマン(バトリ勝悟)
ルビー:ジェナ・マローン(永木貴依子)
ジジ:ベラ・ヒースコート(藤田奈央)
サラ:アビー・リー(森なな子)
ローザ: カリン・ドール
ロベルタ・ホフマン:クリスティーナ・ヘンドリックス
ハンク:キアヌ・リーブス(楠大典)






『ネオン・デーモン』の感想

うん。

映画の雰囲気は良かった。

けど、わたしには、全く響かなかったですね。

絶賛している方もいらっしゃるので、ハマれば抜け出せなくなるような、魔性の映画なのでしょう。

個人的には、よくわからなかった、というのが、一番しっくりきます。

結局、なんだったのかしらん?って感じで、最後までポカーン状態でした。




『ネオン・デーモン』の良いところ

映像と音楽は良い

映像は非常に美しく、洗練されたセンスあるものでした。

それでいて、妙にソワソワする、奇妙さがあって、映像だけを観ると、わたし好みでございました。

また音楽も、映像に少し合わない感じのものでございまして、完全なようでいて不完全、みたいな印象を受けました。

絶妙に、全ての要素がかみ合っていない、特徴ある演出は、確かに観る者を惹き付けるものがありました。




『ネオン・デーモン』の悪いところ

ストーリーがつまらない

美少女のサクセスストーリーなだけで、凄い展開とかは、特になし。

いや、まぁ、あるにはあるんですが、あまりにも奇想天外すぎて、頭を抱えてしまいました。

わたしがモデルの世界について知識がないから、つまらなく感じたのでしょうか。

それとも、男だから?

女性が本作を観たら、また違った印象になるのかしら?




後半の展開が唐突すぎ

先ほど書いた奇想天外な展開は、終盤に登場しますが、伏線も何もなく、突然登場するため、ビックリを通り越して、ポカーン。

これって、モデルの世界では、当たり前の事なの?

テイストの変容が激しすぎて、わたしはついていけなかったです。




『ネオン・デーモン』のまとめ

まるでプロモーションビデオを観ているかのようでした。

映像、音楽は申し分ありませんが、ストーリーが退屈で、とても勿体無い作品でした。

観る人を選びまくる、雰囲気映画。わたしは、あまりオススメ出来ないですなぁ。



という事で、今回は『ネオン・デーモン』の感想でした。

それでは、今日はこの辺で。

しーゆー!




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『ネオン・デーモン』のネタバレあり感想

唐突すぎるカニバリズム

わたしがついていけなかったのが、いきなり主人公が食べられるという展開。

主人公の命が狙われるのは予想の範囲内。

けど、そこから、人を喰らうかね?

確かに中盤に、主人公の血をすするシーンはありましたし、「あれ?」って思いました。

けれど、それまでは人間ドラマだったわけで、もう少し伏線を張っておいて欲しかったですな。




ドラマかスリラーに振り切るべき

結局、ドラマをやりたかったのか、スリラーをしたかったのか、よくわからない映画になっちゃってました。

最後近辺は、食べた目玉を吐き出し、自分の腹部を刺すという展開。

ここまでくると、ギャグにしか見えませんでした。

結局なにがしたかったのか、意味不明な作品。

すごく中途半端な映画です。



という事で、『ネオン・デーモン』のネタバレ感想でした。

それでは、しーゆー!!




『ネオン・デーモン』のレビューや評価

たしかに気持ち悪いねエルファニングは可愛いけど、オーラのあるモデルと言われたら??だなぁ。

レフン監督らしい雰囲気、映像楽しむなら
面白いですよ!


YAHOO!JAPAN映画『ネオン・デーモン』