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(´・ω・`)

どーも、四十郎のおっさん999です。

キョンシーといえば、皆さんは何をイメージしますかね?

おっさんは魂のない、肉体労働をなんとなくさせられる、というよくわからないイメージがあります。なんでですかね?

そんな話とは関係ないですが、今回はファンの多い人気のシリーズ『霊幻道士』を21世紀に復活させた意欲作『キョンシー』について、書いていきたいと思います。

不気味な歌からスタートする本作。この歌は挿入歌としても使用されておりまして、作品の雰囲気に非常にマッチしたものとなっています。

昔のシリーズをわたしは知らないのですが、それが良かったみたいで、わたしのお気に入りの作品となりました。




そんなわけで、今回は『キョンシー』のネタバレあり感想を書いていきたいと思います。

本作をまだ観ていない方、これから鑑賞を予定している方は、今回の感想はスルーしてください。








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ネタバレなし感想

これこそ四十郎おっさんが求めていたやーつ!『キョンシー(リゴル・モルティス/死後硬直)』のネタバレなし感想


クセのありすぎる展開とラスト

『霊幻道士』のリブート企画という事で、素直な感じの作品なのかと思えば、そうではありませんでした。

本作の凄いところは、メインの敵となるのがキョンシーではなく、強い恨みの念を持つ双子の幽霊であるという点でしょうね。

キョンシーはあくまで器でしかなく、双子の幽霊をその中に宿すためだけに産み出されたという悲しい存在です。

このあたり、ホラー映画というよりは、アニメ・漫画的な展開ですね。

おっさん、そういう展開、嫌いではありません。

ただ、純粋にキョンシー映画を楽しみにしていた人には、受け入れる事はできないかもしれませんね。




そして、本作最大の特徴は、なんといっても、夢オチという点。

これは凄い。

わたしは、最初、(・Д・) ぽかーんとしてしまいました。

一瞬の間があって、ようやく理解し、「嘘やん」ってなりました。

でも、おっさん的には嫌いではありませんけどね。

それでも多くの人には、受け入れられない結末だと思いました。




レビューや評価

キョンシーやらなんやら出て来ますが、最後に「全部夢でした」で終わる見事なまでの夢オチ作品です。

まあストーリーはどうって事ないし、怖がりの私でも全く問題無い程怖くないし、特に筆舌する事も無いのですが。
キョンシーの動きが非常にトレッキーで楽しいです。

とにかく映像のスタイリッシュさと不気味さは満点。
あの頃の「霊幻道士」のキャストも勢ぞろいでニヤニヤした。


YAHOO!JAPAN映画『キョンシー(リゴル・モルティス/死後硬直)』




今回のネタバレあり感想のまとめ

まさか、このようなダークファンタジーな映画に仕上がっているとは、夢にも思っていませんでした。

夢オチでなければ、これで新しいシリーズを作って欲しいくらい、わたしのツボに入りましたわ。

人にはオススメできない映画の典型例ですね。




という事で、『キョンシー(リゴル・モルティス/死後硬直)』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!

(´・ω・`)ノシ




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