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今回ご紹介する映画「クネクネ」
オススメ度:正直、オススメできないです……
        
予告編動画

<あらすじ>
インターネットを中心に流布している都市伝説“クネクネ”が映像化!夏休み、千里は母・良子と再婚相手の浩平、その娘の遥にキャンプに連れ出される。車でキャンプ場に向かう途中、道に迷った浩平は通りがかりの民家の男に目的地までの道を尋ねるが、男は問いには答えず、「帰ったほうがいい」と呟くだけだった。男の様子を不審に思いながらも、結局この村のはずれでキャンプをすることになるが…。 by Amazon

ニコニコ動画で「冬休みホラー特集 死画像がやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」という事で、邦画のホラー作品を生放送していました。当日は鑑賞する事ができなかったため、タイムシフト視聴で鑑賞。

1日目に「ひ・き・こ 降臨」と「クネクネ」の2本をオンエアしていて、25日の21時30分からは「NotFound外伝」と「心霊玉手匣」が2本立てでオンエア予定です。

今回は「クネクネ」の感想を書きたいと思います。



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最初に「くねくね」って何?って方に、Wikipediaさんから知恵を拝借します。
体をくねらせるように動く正体不明の物体とされる。生命体であるのか、或いは幽霊や妖怪の類であるのかについては積極的に議論されていないようである。
一般にくねくねは次のような内容で語られている。
色は白い。稀に黒いくねくね(らしきもの)を見たという話もある。
人間とはかけ離れた動きで体をくねらせる。
真夏の水田や川原など水辺で目撃されることが多い。
くねくねを遠くから眺める程度では問題は無いが、詳細が見え、それが何者であるかを理解すると、途端に精神に異常を来たす。
既にくねくねの存在を知っている者(地元在住の老人などのパターンが多い)から「もしそういう物を見たなら近づいてはいけない」「見てもその事は早く忘れなさい」と警告を受ける。

いわゆる都市伝説なんですが、私はネットで怪談や都市伝説の情報収集を始めてから、初めて知った話です。どうも創作怪談のひとつが起源では?と考察されているようです。

今回は「クネクネ」の感想を書きたいと思います。

割とツッコミどころの多い映画でした。「ひ・き・こ 降臨」に比べると、ホラー要素があります。

しかし、上記のウィキペディアで説明されている「くねくね」とは異なるものなので、「くねくね」を期待すると、肩透かしをくらいます。ですので、あまり「くねくね」というものを期待しないように。


さて、映画の内容よりも、千里役の女の子がすごく気になります。モデルさんかグラビアアイドルさんなんでしょうか、腕などがかなり細いです。そっちがすごく気になる映画でした。大丈夫かな、折れないかな?みたいな変な心配をしてしまいます。

そんな感じで心配しつつも視聴したのですが、意外にも、この映画、なかなか雰囲気があり面白い映画でした。作品の時間が60分なので、前置きは早めに切り上げて、核心に突入します。

なんか想像していた、期待していた「くねくね」ではないけれど、それでも中々ホラー風味なシーンが続いて、ホラー映画好きとしては、そこそこ楽しめた映画です。

不気味なオープニングから始まり、「クネクネ」を見た人間の絶命の仕方も、なかなか迫力があります。個人的には、なかなかの掘り出し物だなと思いました。

しかし……。

この映画の真骨頂はラストでした。

近年、稀に見る酷い結末で、ある意味、ド肝を抜かれてしまいました。なんだ、これ?

このラストのために、本作は「ひ・き・こ 降臨」より面白くないという感想になってしまいました。

まさか、こんなどんでん返しがあっていいのか??

途中までは、B級映画好きなら、ぎりぎりオススメできたのに、このオチのために、オススメできない映画になってしまった……。残念。

どうして、こんな映画ができてしまったのか。その経緯の方に興味があります。

誰か、止めなかったのかね? ほんとうに……。


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