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今回は、次世代IAMXレーザーで鑑賞したのですが、改めて、本作の人気の高さをうかがい知る事ができました。

普通にお客さんが多かったですぜ。

109シネマズを利用したのですが、ギリギリでエグゼクティブシートを確保する事ができました。ふぅ。

というわけで、今回は『キングスマン:ゴールデン・サークル』のネタバレあり感想を書いていくんだぜ?

未見の方は、今回の感想はスルーしてください。




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予告編動画





あらすじ

ヴァレンタインとの戦いから1年。

エグジーは「キングスマン」の一員として活動していた。

ある日、エグジーは、元キングスマンの候補生であったチャーリーに襲われる。

チャーリーを撃退し、彼の仲間を倒したエグジーは、マーリンから謎の組織「ゴールデン・サークル」の存在を聞かされる。

チャーリーは現在「ゴールデン・サークル」に籍を置いていて、「キングスマン」への復讐を企てていたのだ。

とりあえず事件は解決したと考えたエグジーとマーリンだったが、エグジーの車に残っていたチャーリーの義手が突然動き出し、「キングスマン」の機密情報を「ゴールデン・サークル」は盗み出す。

その情報を元に、「ゴールデン・サークル」を束ねるリーダー、ポピーは、「キングスマン」への攻撃を仕掛け、エグジーとマーリンをのぞき、「キングスマン」を壊滅へと導くのであった。




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ネタバレなし感想

『キングスマン:ゴールデン・サークル』のネタバレなし感想:楽しくて幸せな2時間20分!

ネタバレあり感想

おっさんは昔、1年間だけ、お芝居の勉強をした事があります。舞台にちょっと上がったりしまして。

で。

そんな演技の勉強をしたことのある人間から見た本作の感想というか、気づいた事を今回は書きたいと思いますぜ。




コリン・ファース

今回、一番、印象に残っている場面がありまして。

それは、コリン・ファース演じるハリーと主人公エグジーが再会するシーン。

前作でヴァレンタインに左目を銃弾で貫かれ、死んだと思われていたハリー。

しかし、実は「ステイツマン」に助けられていたハリー。

再会を喜ぶエグジーとマーリンは、すぐに意気消沈します。一命を取り留めたハリーでしたが、記憶が失われていたのです。

スパイになる前、ハリーは鱗粉学を学びたかったため、記憶をなくしたハリーはスパイではなく、鱗粉学者として1年間、「ステイツマン」に保護されていたわけです。



で。

この時の目の演技が素晴らしかった。

スパイの時は、キリリとして凛々しく、鋭い目つきです。

一方で、記憶がなく、鱗粉学者として生活している時は、とても穏やかで優しい目つきなのです。

この部分が、おっさん的には、ゾクゾクと鳥肌がたってしまった。

こんなお芝居できればなぁ。って、もう芝居なんてしないですけどね。




マーク・ストロング

マーリン演じるマーク・ストロング。

今回は「キングスマン」が壊滅してしまったので、エグジーと一緒に行動し、アメリカへ渡ります。

基本は、「ステイツマン」の情報分析官であるジンジャーと一緒に、現地に赴くエグジーやハリーに指示をだしたり、情報を探したりする役回りです。

けれど、終盤において、「ステイツマン」に裏切り者がいる可能性がでてきて、マーリンもポピーのいる敵地へ。

しかし、突撃する前に、エグジーがポピーの仕掛けた地雷を踏んじゃうわけです。

主人公、なにやってんの?!



そこからのマーリンがすこぶる格好良い。

マーリンが、ある小道具を使って、エグジーの身代わりとなり、敵をおびき出し、囮になるのです。

この時、マーリンは、素晴らしい歌声を披露してくれるのですが、いやぁ、良かった。

欧米では大学に演劇論とかを学べるようになっていて、その中に歌も入っていたはず。

基本、海外の俳優さんは、歌える人が多いんですよね。

しかし、まさかマーク・ストロングの歌を堪能できるとは、思いもしませんで。

そういう意味で、日本って芸事に関しては、まだまだなのではないかって感じますね。

なんとも心地よい歌声とともに爆散するマーク・ストロングを、ぜひ映画館で目撃してください!




ジュリアン・ムーア

すでに、いい年齢になっているジュリアン・ムーアですが、おっさんは、なぜか大好きなんですよね。

とても可愛らしいんですよ。

表情であったり、雰囲気が、とにかくキュートで、おっさんは、ちょっとしたファンなのです。

ジュリアン・ムーアのキュートさというのは、彼女の醸し出す雰囲気と演技、そして仕草によって成り立っていると、おっさんは感じています。

本作では、ジュリアン・ムーアの出番は、さほどありませんが、それでも、彼女の魅力が存分に堪能できます。




レビューや評価

前作に比べて下品さが増した。

紳士の国の、紳士のマナーを大切にするような立場設定のわりに、下品なというか下ネタがだいぶ多くて、コメディタッチなギャップの魅力があります
簡単に人も死にますが、そこも残酷になりすぎないよう演出が工夫されています

前作もそうですが、人を殺すシーンで軽快な音楽が流れるので不思議だったんですが、今回わかった気がしました。「これはあくまで作り物なんだよ」というメッセージなんだと思います。だから「ここがおかしい」とか「あそこがおかしい」とかいう視点で観るものじゃないですね。


YAHOO!JAPAN映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』




今回の感想のまとめ

なんか感想とは違った感じになってしまった。うーむ。

さてさて。

本作、とても楽しい映画でした。

前作に比べると、おバカさ加減は減ったので、前作ほどクセはありません。

だから、もしかしたら、前作が大好きな方には、ちょっと物足りないかも??




という事で、『キングスマン:ゴールデン・サークル』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




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