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彼と約束したんだ。力を合わせて世界を守ると。



今回ご紹介する映画:『ジャスティス・リーグ』
原題:『JUSTICE LEAGUE』
製作:2017年アメリカ
日本公開日:2017年11月23日
上映時間:2時間1分
オススメ度:★★★★☆(四つ星!)




『ジャスティス・リーグ』予告編動画





『ジャスティス・リーグ』のあらすじ

ブルース・ウェインは、スーパーマンの捨て身の行動を間近で見て、再び人類を信じるようになり、スーパーパワーを持つメタヒューマンを集めて、チームを結成し世界を守ると誓う。

ウェインはワンダーウーマンであるダイアナの力を借りて、ヒーローのスカウトを始めるのだった。

一方、アマゾン族の住む島セミッシラに封印されていたマザーボックスが、突然共鳴し始める。それは地球侵略の狼煙であった。




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11月に公開された『ジャスティス・リーグ』を12月3日に鑑賞しましたぜ。

興行収入的には、『ワンダーウーマン』をのぞく作品は、イマイチな結果な<DCエクステンデッド・ユニバース>ですが、その<DCエクステンデッド・ユニバース>のひとつの結実であるのが『ジャスティス・リーグ』です。

すでに2作目である「パート2」の製作も決定しているため、DCとしては絶対に失敗できない本作。

予想に反して『ワンダーウーマン』がかなり面白かったので、一気に『ジャスティス・リーグ』への期待値が跳ね上がりました。

一体どのような作品になるのか。

今回は『ジャスティス・リーグ』のネタバレなし感想を書いていくんだぜ?




今回利用した映画館

109シネマズ大阪エキスポシティ 次世代IMAXレーザー 3D 字幕版



『ジャスティス・リーグ』のスタッフとキャスト・吹き替え版声優

監督:ザック・スナイダー
脚本:クリス・テリオ、ジョス・ウェドン
原作:DCコミックス
製作:チャールズ・ローヴェン、デボラ・スナイダー、ジョン・バーグ、ジェフ・ジョンズ
製作総指揮:クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス、ジム・ロウ、ベン・アフレック、ウェスリー・カラー、カーティス・カネモト、ダニエル・S・カミンスキー、クリス・テリオ、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン
主題歌:シグリッド「Everybody Knows」、ゲイリー・クラーク・ジュニア「カム・トゥゲザー」

役名:出演者(日本語吹き替え版声優)
ブルース・ウェイン/バットマン:ベン・アフレック(小原雅人)
ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン:ガル・ガドット(甲斐田裕子)
アーサー・カーリー/アクアマン:ジェイソン・モモア(安元洋貴)
バリー・アレン/フラッシュ:エズラ・ミラー(細谷佳正)
ビクター・ストーン/サイボーグ:レイ・フィッシャー(諏訪部順一)
ロイス・レイン:エイミー・アダムス(中村千絵)
アルフレッド:ジェレミー・アイアンズ(金尾哲夫)
ジェームズ・ゴードン:J・K・シモンズ(立川三貴)
ステッペンウルフ:キアラン・ハインズ(壤晴彦)




justiceleague_1



『ジャスティス・リーグ』の感想

いやぁ、『ワンダーウーマン』に続き、とてもとても面白かった!!

『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマン』でも堪能する事ができたザック・スナイダー特有のハードなアクションに加え、キャラクター同士の軽快なやり取りがあって、非常に楽しく、ノリノリの映画でございました。

これだよ!!

DC映画で、これが観たかったんだよぉ!!!

今まで、<マーベル・シネマティック・ユニバース>に先行されていたDCですが、ついに、ついに<DCエクステンデッド・ユニバース>の反撃が始まった!!

これは「パート2」も、『アクアマン』も楽しみですな!




『ジャスティス・リーグ』の良いところ

本作最大の見所は、ヒーローたちが持つ、それぞれの特徴を生かした戦いですね。

ひとりひとりは確かに強いですが、それ以上に強い敵であるステッペンウルフという侵略者に対抗するため、力を合わせる。

そこに至るまでに、ヒーローたちの集結、衝突があり、最後に団結していく過程は、非常に胸の熱くなる展開で、グッとくるものがありました。『アベンジャーズ』と同じく、ヒーロー映画の全てが詰め込まれているといっても過言ではないのでは?

『アベンジャーズ』では、敵が多いという部分でヒーローたちが不利でしたけど、本作では純粋にステッペンウルフが強すぎるので、『アベンジャーズ』との違いもでていて、非常に満足のいく作品でございました。




『ジャスティス・リーグ』の悪いところ

本作で不満だったのは、あれですかね、ものすごい力を秘めた「マザーボックス」って、結局、なんなんだよってところですか。

ものすごいものって事はわかるんですけど、「マザーボックス」そのものに意思があるらしく、生命体っぽいんですが、なぜ、ボックス単体で動作しないのかとか、謎である部分が多すぎる。

このあたり『スーサイド・スクワッド』で、少し明かされたりしていたら、『スーサイド・スクワッド』の存在が埋もれる事もなかったんですけどねぇ。




『ジャスティス・リーグ』のまとめ

個人的には、不満点が皆無なくらい満足度の高い映画でございました。

バリバリアクションメインで、ドラマとなるところがないため、ここで評価が分かれるかもしれないですけど、『マン・オブ・スティール』から、ずっと<DCエクステンデッド・ユニバース>を追いかけている人は、必見の作品です。

本作を鑑賞する際は、改めてシリーズを見直すのもアリかな?




という事で、今回は『ジャスティス・リーグ』のネタバレなし感想でした。

それでは、今日はこの辺で。

しーゆー!




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