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そうだ、お化け屋敷に行こう。 に参加中!
大阪にある、ローカル遊園地のひらかたパーク。最後に遊びに行ったのは、一体いつ頃だったのか。

それくらい長らく行っていなかった遊園地へ遊びに行ってきました。目的は、夏に期間限定で開催されているお化け屋敷!



【2018年6月11日追記】
2018年もひらパー、お化け屋敷やるよ!記事にしてみたよ!夜のひらパーもやっちゃうぜ!




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ひらかたパークで催されているお化け屋敷は『呪い着ぐるみギギ』。毎年、MBSとタッグを組んで梅田でお化け屋敷を夏に開催していた五味弘文さんプロデュースのホラーハウスが、今回はひらパーに登場しました。

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五味弘文さんとは、1992年に後楽園ゆうえんち(現在は東京ドームシティアトラクションズ)で『麿赤児のパノラマ怪奇館』を発表して以来、25年間にわたり、お化け屋敷を生み出しているクリエイターさんです。

五味さんの作り出すお化け屋敷は、一味も二味も違う、なんというか、趣があるものが多くて、わたしは、とても好きでございます。




『呪い着ぐるみギギ』のストーリー




病弱な喜一の唯一の友達は、喜一の心に住んでいる<ギギ>というウサギ。二人は窓の外の観覧車を見ながら、一緒に遊園地へ行く約束をしたのでした。

しかし。

喜一は念願の遊園地で出会った教師の心ない一言に傷ついてしまい、その傷を抱えながら、亡くなってしまったのでした。

喜一が亡くなって、しばらくしてから、喜一が残した絵を基に着ぐるみのギギが作られました。けれど、その着ぐるみは、喜一を探し始め、ひとりでに動き出し、人々を襲い始めるのでした。

ギギが喜一以外に抱く感情はただのひとつ。

「怨み」、だけだったのです。。。




『呪い着ぐるみギギ」の感想

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お、面白い!

そして、恐い!!

いやぁ、非常に楽しいお化け屋敷でございました。もう2回3回は体験したい!そう思えるホラーハウスでしたよ。

ぶっちゃけ、USJの「ハロウィン・ホラー・ナイト」のホラーメイズに匹敵するものでございました。


というのも、今回は、梅田の時と違い、お化け屋敷そのものが広いのです。つまり所要時間が例年に比べて長い。その事で、どっぷりお化け屋敷の世界観を堪能する事ができ、またホラー演出も随所に設置させる事ができて、クオリティーの高いお化け屋敷になっておりました。


「動くのかな?」「この奥を進むのか?」と言いながら進んでいき、予想外の演出でビックリ!すごく楽しいひと時でございました。キャスト(人)が驚かせる事もあるし、機械を使って驚かせる部分もあり。そのバランスが絶妙でした。期間限定なのが勿体無いくらいです。


また、この『呪い着ぐるみギギ』は、ひらかたパークでしかできないようなセットになっていました。昔のわたしがまだ生まれていない時代のひらパーのポスターなどがあって、忘れ去られし日々の遊園地の一部が再現されていて、見所満載。それこそ、セットをひとつひとつ、ゆっくり歩きながら見ていたいと感じました。


お化け屋敷は数あれど、その開催場所「ならでは」を仕掛けてくるものは、ほとんどありません。そこにきて、今回の『呪い着ぐるみギギ』は、お化け屋敷というもののレベルをひとつあげたアトラクションではないでしょうか。




『呪われた夜の遊園地』というものがあった



閉園後のひらかたパークを舞台にした、大掛かりなホラーメイズが、実は今年、開催されております。

うさぎの着ぐるみが歩き回るという噂が流れるひらかたパーク。真相を探るべく、その着ぐるみを探しに出かけた職員も戻ってこない。さらに、着ぐるみだけでなく、様々な幽霊たちも、いつしか、徘徊するように。。。そんな夜のひらかたパークを舞台に、数々の謎を解き、遊園地からの脱出を図るのが『呪われた夜の遊園地』なのです。


すごく面白そうで、「スケジュール空けて、是が非でも行きたい!」と意気込んでいたところ、7月25日の時点でチケットが完売しておりました。なんだと!?

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実はこのイベントの重要な役割を担う、うさぎの着ぐるみというのが、昼に行われているお化け屋敷で登場する「ギギ」。つまり、昼のお化け屋敷と夜のお化け屋敷が完全に連動している、という仕組みなんですね。これは本当に素晴らしい!


まさか、これほどまでに作り込まれたお化け屋敷だったとは、夢にも思いませんでした。残念ながら、夜のお化け屋敷は体験できないのですが、昼のお化け屋敷である『呪い着ぐるみギギ』は、2017年9月3日まで開催中。あまり時間はありませんが、お近くに住んでいて、興味のある方は、ぜひぜひ、体験してみてくださいな。




まとめ

大阪の難波から枚方っていうのは、ちょっと遠いのですが、行ってよかった。とても楽しいお化け屋敷でした。

ひらかたパークは、これだけでなく、第4部とコラボした『ジョジョの奇妙な遊園地からの脱出』、脱出ゲームとSEKAI NO OWARIがタッグを組んだ『竜の夜からの脱出』など気になる企画がたくさん。

これからもひらかたパークから、目が離せませんなぁ。




という事で、今回はひらパーのお化け屋敷『呪い着ぐるみギギ』の感想でした。

それでは、しーゆー!




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