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ぜひとも映画館で鑑賞したかった映画『ハードコア』。とてもエネルギッシュなアクション映画でございました。

映画好きでや映画を普段見ていなくても、アトラクションやアクティビティなどを楽しめる人ならば、それなりに面白く感じるのが、この『ハードコア』でございます。

いろんなアイデアをぶっ込んではおりますが、実はアイデアひとつひとつは、よくあるやーつなんですよね。だけど、料理の仕方によって、使い古されたアイデア、チープなアイデアが、ちゃんと映画を際立たせる要素へ昇華されております。

という事で、今回は『ハードコア』のネタバレあり感想を書いていくんだぜ?

本作を未見の方は、今回の感想はスルーしてください。







『ハードコア』予告編動画





『ハードコア』のあらすじ

事故で腕と足をなくしたヘンリーは奇跡的に一命をとりとめた。だが、残念ながら記憶障害が生じ、自分が誰だったのかさえもわからない。

目が覚めた部屋にいたのは、自分の妻と名乗る女性だった。ヘンリーに義手と義足を取り付けてくれたが、その時、ヘンリーを救った研究に携わるスポンサーが襲撃してきた。

どうやらヘンリーを奪いにやってきたらしい。

ヘンリーは女性に導かれながら、施設を脱出。だが、途中で女性を連れ去られてしまう。

ヘンリーは女性を救うべく、クローン技術を駆使して自分を支援してくれる味方とともに、組織に戦いを挑むのだった。




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『ハードコア』ネタバレなし感想

『ハードコア』のネタバレなし感想:想像以上に疲れるから気をつけろ!


『ハードコア』ネタバレあり感想

まさかのSF設定

いや、映画サイトのニュースで主人公の腕や脚がロボットになる事は知っていたんですけどね。

だけど、まさか敵方のボスが超能力者だとは、夢にも思いませんでした。しかも、早々に能力を見せつけるので、さらにビックリ。なんじゃこりゃ!?

さらに主人公はロボットである事がわかったり、意識を転移させて自らのクローンを操ったり、挙句の果てには死体を蘇らせる技術もあったりと、もうなんでもありの世界です。

これほどまでにSF的設定・世界観であるにも関わらず、なぜか劇中での的確な説明がないというのもビックリです。

色んな映画の要素を組み合わせて、これほどパッションのほとばしる映画を作り上げる事ができるとは、この監督、やっぱりセンスの塊ですな。




新しい映画感覚

ヘンリーの体験を追体験しているかのような、全く新しい映画感覚。これは、可能であれば、SCREEN-Xで上映して欲しい。もしくはIMAXでもいいですね。映像酔いがすごそうですけど、没入感が他の作品と比べものにならないと思うんですけどね。

好きになってくれる人だけでいい、という潔さを感じる事ができるし、物語もちゃんと完結しているし、バッドエンドなのだろうけど、なんともいえない清々しさが残る稀有な映画です。




『ハードコア』のレビューや評価

FPSとかで酔った事は今まで無かったけどこれは無理だった
気持ち悪くて続きを見ようと言う気にならない
酔った。。。

本編は基本アクションシーンだがストーリーもちゃんと捻りがあって面白い(その捻りは割と典型的なもんだが)しテンポよくちゃんと90分にまとめていて高評価、決してアクションだけの映画ではないと自分は思う。


YAHOO!JAPAN映画『ハードコア』




『ハードコア』のまとめ

時間も97分と100分もないし、全編アクションなので、気軽に楽しめる作品です。

ゲームをプレイしているかのような感覚も味わえる、ひとつでふたつ楽しめる?そんな映画です。




という事で、『ハードコア』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




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