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色々とビックリする展開や設定が目の前に広がる映画『GODZILLA 怪獣惑星』。

長い歴史を持つゴジラ映画では初の試みである、アニメーションでのゴジラ。一抹の不安はあったのですが、結構、面白くラストまで真剣に鑑賞する事ができました。

今までのゴジラ映画では出来なかった事に、色々とチャレンジした本作。

今回は『GODZILLA 怪獣惑星』のネタバレあり感想を書いていくんだぜ?

未見の方は、今回の感想はスルーしてください。




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『GODZILLA 怪獣惑星』予告編動画





『GODZILLA 怪獣惑星』のあらすじ

近未来の地球。

人類の前に突然現れた怪獣たちに、人類もまた対抗し、文明は徐々に疲弊していった。

怪獣たちとの戦争に微かな望みを感じた人類だったが、ある時に姿を見せた怪獣「ゴジラ」の出現により、状況が一変する。

ゴジラは人類・怪獣の区別なく、自身の持つ圧倒的な力で、すべてを破壊しつくすのだった。

人類はなす術なく、もはやゴジラの破壊活動を見守るしかない。そんな人類に、宇宙からふたつの勢力が力を貸す。

彼らは母星をなくし、新しく移住できる惑星を探していた者たちだった。地球を狙っていたが、ゴジラが地球を滅ぼす前に、地球を我が物にしようと画策していたのだった。

だが、彼らの力を合わせても、ゴジラに打ち勝つ事ができなかった。人類とふたつの勢力は、宇宙へ旅立つ決意をするのだった。

宇宙を漂えば、移住に適する惑星が、じきに見つかる。そんな楽観的な判断のツケを人類はすぐに支払うようになる。移住できる惑星など、ひとつもないのだ。

このままでは人類は宇宙で文明を終えてしまう。

人類は、とある人物の働きかけにより地球へ帰還する決意をするのだった。




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『GODZILLA 怪獣惑星』ネタバレなし感想

『GODZILLA 怪獣惑星』のネタバレなし感想:ゴジラ映画ではなく、ちゃんとしたSF映画でした


『GODZILLA 怪獣惑星』ネタバレあり感想

シン・ゴジラ』や平成ガメラ三部作と通じる部分があるのですが、ゴジラを通して人類を描く事に、重きを置いている本作。

また舞台を現在ではなく、近未来にする事で、通常のゴジラ映画では出来なかった、人類の魂の部分さえも描写しようとする野心作でしたね。

人としての尊厳を取り戻そうとする主人公。それに呼応してゴジラを倒そうとするメンバーたち。

人とはなにか?というのを観客に問いかける、ちゃんとしたSF映画でした。




さて、本作で一番ビックリしたのが、ラストに登場する真ゴジラともいえる存在。文字通り「ゴッド・ジラ」と呼べる存在。

甚大な被害を出しながらも、ついにゴジラを倒した主人公たちでしたが、ラストに、突然ワープして出現した真ゴジラに絶望しまくり。そりゃ苦労して倒したはずなのに、それ以上の怪物が現れたら、そりゃ目が点になるどころではないですな。

圧倒的な存在感とそのパワー。バリアーを使用していたり、瞬間移動してくる時点で、もはや生命体なのかどうか怪しいのですが、一体どのように倒すのか。

次回作では、ゴジラを倒すために作られたメカゴジラを起動させ、対抗するのでしょうが、どうやって起動させるのか。

第一部でありながら、むちゃくちゃな展開の『怪獣惑星』。次回作にも期待大でございます。




『GODZILLA 怪獣惑星』のレビューや評価

もう少しユルい感じの方がウケたと思う。

1作目は
怪獣との戦闘をとおしての人物や世界観の説明でしかないのです。
ただ、派手な戦闘や熱い展開があるので映画としては満足はしました。
でも、上映時間をあと20分増やして、後編の対ゴジラに食い込んで終わってほしかった。

次回作にも期待してます


YAHOO!JAPAN映画『GODZILLA 怪獣惑星』




『GODZILLA 怪獣惑星』のまとめ

『シン・ゴジラ』の時にも思ったのですが、これだけゴジラを強くしたら、一体どのように倒すのか。共存はできないですし、どんな着地点を用意しているんでしょうねぇ。楽しみです。

今までとは違った雰囲気のゴジラを楽しむ事ができますので、ゴジラや怪獣に対して強い思い入れのある方にはオススメできないですけど、そういう想いがあまりない方だと、楽しめるのではないでしょうか。




という事で、『GODZILLA 怪獣惑星』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




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