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大洗女子学園戦車道チーム、再始動。



今回ご紹介する映画:『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』
製作:2017年日本
日本公開日:2017年12月9日
上映時間:47分
オススメ度:★★★★☆(四つ星!)




『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』予告編動画





『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』のあらすじ

学園存続を懸けた強敵・大学選抜チームとの戦いに勝利し、ようやく大洗女子学園に平穏な日々が訪れた。

そんなある日。

大洗女子学園を駆け巡る、とんでもないニュース。

突然、降って湧いた難問に、大洗女子学園戦車道チームは、三度立ち向かう事になるのだった。




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以前の劇場版で物語は終わったと思っていた、おっさんです。

まさか『最終章』という完結編が登場するなんて、ゆめにも思いませんでしたよ。

確かに、続けようと思えば、主人公が卒業するまで続ける事ができますしね。

今回の完結編となる『最終章』は、6部作構成となっております。そして『第1話』は47分程度とOVA仕様。

おそらくですが、当初はOVAシリーズで製作予定だったのではないでしょうか。ただ人気コンテンツのため、DVDやBlu-rayを発売する前に、少しでも制作費を回収できる可能性を見越して、先に劇場版として映画館で上映したのではないかな?

しかし、前回の劇場版は、おっさんは、はるばる枚方市まで観に行ったので、今作の難波での上映には驚きです。それほどに人気のコンテンツなのでしょうなぁ。

製品の命が短い近年において、それでも、しっかり製作すれば、長生きできるコンテンツを生み出す事ができるのです。本作以外にも、姿形は変えど、人気の衰えない作品ってのは、ありますよね。

という訳で、今回は『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』のネタバレなし感想を書いていくんだぜ?




今回利用した映画館

TOHOシネマズなんば IMAX



『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』のスタッフとキャスト声優

監督:水島努
脚本:吉田玲子
考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭
キャラクター原案:島田フミカネ
キャラクターデザイン・総作画監督:杉本功
キャラクター原案協力:野上武志
ミリタリーワークス:伊藤岳史
音響監督:岩浪美和

役名:出演者声優
西住みほ:渕上舞
武部沙織:茅野愛衣
五十鈴華:尾崎真実
秋山優花里:中上育実
冷泉麻子:井口裕香
角谷杏:福圓美里
小山柚子:高橋美佳子
河嶋桃:植田佳奈
お銀:佐倉綾音
ラム:高森奈津美
ムラカミ:大地葉
フリント:米澤円
カトラス:七瀬亜深




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『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』の感想

相変わらず、登場キャラクター同士の掛け合いが楽しい作品です。微笑ましいやり取りをみていて、ほっこりしました。

また前回の劇場版とは異なるピンチを用意して、ちゃんと興味を観客に持たせるストーリー構成は、流石と言わざるをえません。

テレビシリーズと劇場版の内容を踏まえた上での完全なる続編ではありますが、シリーズを追いかけ続けたファンにとっては、満足のいく『第1話』ではないでしょうか。

いやぁ、楽しいし、面白かったなぁ!




『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』の良いところ

本作の魅力、それはキャラクターたちの会話劇にあります。

今回も、個性派キャラクターたちが、言葉のキャッチボールをふんだんに行っており、テレビシリーズ・劇場版と見続けているにも関わらず、飽きがこない、素敵な仕上がりとなっています。

そして、可愛らしい女子キャラだけではないのが、ガルパン。

メインとなる戦車同士の戦いは、やはり迫力があり、きちんと観客をハラハラドキドキさせる仕掛けを施しています。

クオリティーそのものは、はっきりいって、劇場版にひけをとらない仕上がりではないでしょうか。

また、物語構成にも、ちゃんと工夫があって、大まかな展開にデジャヴを感じつつも、新しい物語に心躍るような形となっていました。

ファンは必見の『第1話』です。




『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』の悪いところ

クオリティーが高いからこそ、上映時間の短さは、非常に気になりました。47分は流石に短いですな。

もうちょっと伸ばして、せめて1時間くらいにしてくれたら、個人的には満点だっただけに、残念です。

また、長く続けば続くほどにキャラクターが多くなっていくのが、人気コンテンツの悲しき宿命で、新キャラが登場するのは良いのですが、さすがに見せ場をそれぞれに作れるのか?って心配になりますね。

前回の劇場版は、ライバルたちが仲間となって強敵に立ち向かう趣向だったので、今回の『最終章』では、テレビシリーズで活躍できなかった面々にも見せ場を作らないといけません。

それなのに、本作では、おっさんが覚えている限りで、ざっと8名登場していますからね。一応の見せ場はあったりしましたけど、ちと物足りない。

『第2話』以降、期待できるのでしょうか。




『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』のまとめ

上映時間は短かったのですが、それなりの満足感があったのは、IMAXで鑑賞したからかもしれません。

TOHOシネマズなんばでは、IMAXでの上映回数が凄く多かったんですよね。都合のいい時間が、ちょうどIMAX版しかなかったので、通常版をチョイスできなかった訳ですが、それが幸運だったようです。

『第2話』以降も、ぜひIMAXにて上映してほしいですな。




という事で、今回は『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』のネタバレなし感想でした。

それでは、今日はこの辺で。

しーゆー!




ネタバレあり感想

『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』のネタバレあり感想:続きが気になるから、はよっ!


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