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今回ご紹介する映画「デスフォレスト 恐怖の森3」
オススメ度:シリーズ見てる人は、とりあえず押さえておくべし?
        
予告編動画

<あらすじ>
義父からの暴力におびえ、友人たちと家出をした女子高生の内田真由(宇野愛海)。叔父であるフリージャーナリストの一輝のいる東京へ向かうバスに乗り込もうとするが、不気味な老婆に邪魔をされて徒歩で峠を越える羽目に。一方の一輝は、巨大な顔の怪物ヨシエの正体を調べていたが、真由の家出を知って捜索を開始する。彼女の足取りを追うと、何かに食いちぎられたような人体の部位と真由の携帯電話を発見。その中に残された、真由らしき人物とヨシエが写った写真を目にして驚く一輝だが……。by シネマトゥデイ

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人気のフリーホラーゲーム原作の実写映画化、第三弾。

ツタヤディスカスで12月23日からレンタルスタートしていたので、1位登録して本日DVDが到着しました。セルはおそらく来年早々だと思いますけどね。店舗で新作料金で借りるのもアレなんでディスカスにしました。



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今回は前2作とは違う監督と脚本の方という事みたいですね。「デスフォレスト 恐怖の森」は一見正隆さんが監督・脚本。「デスフォレスト 恐怖の森2」は一見正隆さんが監督、小川努さんが脚本。3作目にあたる本作では、鳥居康剛さんが監督、小此木聡さんが脚本。監督と脚本が変わっているので、作風は、どのようになるのか。期待!!

という事で、早速、感想をネタバレなしで書きたいと思います。ネタバレしたいんですけどね、本当は。

ちなみに、過去2作の感想は下記よりご参照ください。



さて、本作はホラー定番の入り方をしています。個人的には、この入り方、好きではありません。まぁ、ホラー映画では良く見るストーリーの入り方なので仕方ないかなと、スルー。

ドラマパートは相変わらず長いですが、今回はなんと!思ったより短いです。割と短めです。その反面、DV男が登場し、そのDV男に依存する女性がいたりして、別の意味でイライラします。イライラさせる事を目標にしてるんですかね、このシリーズは。

その後、ヨシエちゃん率いるクリーチャー軍団が登場して、キャラクターたちを襲います。

ここから、どんどん化け物軍団からの襲撃・猛攻が始まるかと思いきや、途中で主人公たちがDV男につかまってしまい、なぜかドラマパートに戻ります。それまでも、川岡大次郎演じる内田氏が度々登場し、ドラマパートに戻るのですが、これが良くない効果を生んでしまったように思います。


というのも、前2作からドラマパートが終わったらホラーパートが始まるという心構えになっていると思います、この映画の観客は。しかし、今回はドラマパートが始まり、ホラーパートに入るけれど、再びドラマパートに戻る。ここでテンションを下げてしまうので、前2作に比べると、ホラーパートで「ひゃっほー!」と楽しめる映画にはなっていないです。

70分しかないので、2回目のドラマパートは不要だったと思います。


おそらく、このドラマパートは、東京でヨシエを登場させるために盛り込んだと思われるのですが、思いのほか、東京でヨシエが出現している状況が上手く機能していないので、なんとも言えない出来に仕上がっています。

それでも、前2作に比べると、格段に見やすくなっています。画面がかなり明るくなってますし、見やすくなっているけれど、相変わらず、ツッコミどころは存在します。


前2作を見ている人は、観てもいいかなと思います。また、前2作を観ていない人は、前2作を観てから鑑賞してください。前作の続きを強く意識して作られています。


さて、3作目にあたるこの作品について、実は、ホラー的要素のメインは、ヨシエではありませんでした。それは、満を持して、最後に登場します。これには苦笑いしか出ませんでした。

はてさて、どうなる事やら……。


◆次回作の感想かきました!



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