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今回ご紹介する映画「デス・フォレスト 恐怖の森2」
オススメ度:1作目見た人にはオススメできるかな??
        
予告編動画

薄暗い森の中にある、とある高校の旧校舎。そこで活動する演劇部に、問題児のキズキ(倉持由香)が入部してくる。しかしキズキは練習に参加せず、教室を抜け出し、辺りが暗くなっても帰ってこない。一方そのころ、部員たちは異様な気配を感じ始めていた。そして彼女たちは、ナイフを手に持ったキズキと、そばに倒れる死体、さらに怪物・ヨシエを目撃する。by シネマトゥデイ

「デス・フォレスト 恐怖の森3」公開記念で、ニコニコ動画生放送にて4日間連続でフリーホラーゲーム原作の映画をオンエアしていました。5日目は今週月曜日から生放送された4作品「パラノイアック」「死臭 つぐのひ異譚」「デスフォレスト 恐怖の森」」「デスフォレスト 恐怖の森2」を24時間一挙放送です。私は4作品すべて鑑賞したので、本日は鑑賞しないですが。

6日目には「デスフォレスト 恐怖の森3」を劇場同時上映するそうです。こちらは有料放送でチケット料金1,000円が必要です。うーん、来年1月にDVDがセルリリースされるので、おそらく、そのタイミングでレンタルされるはず。レンタルでチャレンジしたいと思います。

ネタバレなしで感想を書きたいと思いますが、もうネタバレも何もないような気がしますけどね。

結論から言うと、1作目よりは「マシ」です。

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この「マシ」である最大の理由は、明るい画面で物語が描かれている事。今回は前作より予算がおりたのか、ちゃんと明るくなっています。まぁ、暗いシーンもありますけどね。少なくとも前作のようなフラストレーションのたまる映画ではなくなりました。この時点で前作を上回っている。

また今回のホラーパートは前作よりホラーになっています。頭の禿げあがったクリーチャーおじさんは、前作は申訳程度の驚かすだけでしたけど、今回はちゃんと出番があります。ちゃんとホラーしてましたよ。

ヨシエは、さらにパワーアップ。楽しそうに主人公たちを追いかけ回しております。



さて、前作もそうだったんですが、今回も前半30分、ドラマパートに付き合わされる事になります。やっぱりこれが辛い。前作に比べると女優さんたちが意外と頑張っているのと可愛らしい人(眼鏡の人)がいるので、1作目よりは苦痛ではありません。けれどつまらない。というよりも必要なのか? この30分に耐えられるかどうか、勝負どころです。



それにしても約1時間の映画で、ドラマ30分、ホラー30分って、何を考えているのかしら??

それでも前作より明るくて、後半は割りとちゃんとしたホラー映画になっていたので、1作目に比べると「マシ」という事になります。

だからといって、この作品をオススメする事は正直できませんけれど。1作目を鑑賞した方には、とりあえず「見てみ?」と言えるかな??


◆次回作の感想は↓





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◆1作目の感想です↓

さて、ここからは、ネタバレが一部あります。未見の方はご注意。




今回の「デスフォレスト 恐怖の森2」ですが、ホラー映画ではありますが、同時に百合映画でもありました。序盤からちょっと「あれ??」となるシーンがいくつかあったんですが、終盤に決定的なシーンが登場します。これはホラー映画好き以外の需要もあるような気がします。

すごいグロテスクなシーンがある訳でもないので、百合好きな方からは、私とは全く異なる感想を聞くことができるかもしれません。



また、フォレストやら森とかタイトルについていますが、ラスト5分くらいしか、森成分はありませんので、ご注意ください。映画の舞台は学校なので、救いのない学校の怪談といった方が良いかもしれません。