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Z級映画でお馴染みのアサイラム&アルバトロスのコンビで日本に輸入されたゾンビ映画『DEAD7 デッド・セブン』をDVDレンタルして鑑賞しました。

もっと破天荒で破茶滅茶な作品を期待していたのですが、なぜか、お上品?な感じの作品で、目が点になっちゃいました。

評価が著しく悪い本作。

まぁ、ぶっちゃけてしまうと、面白くないので、仕方がないんですけどね。




そんな訳で、今回は『DEAD7 デッド・セブン』のネタバレあり感想を書いていくんだぜ?

未見の方は、今回の感想はスルーしてください。








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ネタバレなし感想

もっとガンガンいこうぜ!『DEAD7 デッド・セブン』のネタバレなし感想


ネタバレあり感想

考えなし過ぎる七人

本作の基となっている『七人の侍』『荒野の七人』は、村を守る戦い方をしていました。

少ない人数で大人数を迎え撃つべく、様々なトラップを仕掛け、知恵をしぼるところが見所ですよね。

けれど、本作に登場する戦士7人は、アポカリプタを倒すべく、アポカリプタの根城へ攻め入るのです。

そして、当然のように仕掛けられたトラップに引っかかり、一行は二手に分かれ、一人また一人、犠牲になってきます。




まぁ、いいんですけどね。

攻めるのなら、もう少し作戦を考えて行動するのでは?って首を傾げてしまいました。

あまりにも、考えなしで、ビックリしますよ。

だから、ほぼ全滅するよねぇって妙に納得しちゃいました。




果ては、アポカリプタが村に攻めていってしまい、結局、主人公たちはスタート地点に戻ってきて戦う、というあらすじには、開いた口が塞がりません。

そりゃ作戦ナッシングで突撃すりゃ、そりゃそうなりますわな。




ゾンビ設定が活かせず

本作で一番ダメだった点が、ゾンビ映画であるにも関わらず、ゾンビ映画になっていない、という点です。

もう後期の映画版『バイオハザード』並にゾンビ感がありません。

申し訳程度にゾンビが登場して、人々を襲っていきますけど、ゾンビ映画の印象が物凄く薄いんですよ。

印象に残っているのは、白塗りハイテンション紳士とアポカリプタ姉さんだけで、だったら、ゾンビ設定いらなくね??って感じました。

ゾンビ映画で7人の戦士が村を守るというストーリーであれば、あれですね、アポカリプタとか必要なかったですな。

結局、一体なにをしたかったのか、わからない映画になってしまったため、あまり面白く感じる事ができなかった作品です。




レビューや評価

ある意味 凄い映画

色々残念な作品。

基本的には「だって、アサイラムでしょwww」
と最初に覚悟を決めてから観た方がいい作品だとは思います。


YAHOO!JAPAN映画『DEAD7 デッド・セブン』




今回のネタバレあり感想のまとめ

ゾンビマックス』のようにハイテンションで、良い意味でどうしようもない映画を期待したのですが、そうではなくて、正直ガッカリしてしまいました。

もうちょっと突き抜けてもいいのになぁ。




という事で、『DEAD7 デッド・セブン』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




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