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ジェーン・ドウの解剖』をシネ・リーブル梅田という映画館で鑑賞しました。この映画館は大阪地下鉄の御堂筋線・梅田駅からちょっと歩かないといけないため、あまり利用しないんですよね。以前『Dear Girl~Stories ~THE MOVIE』を鑑賞するために利用して以来です。

最近、ホラー映画をよく鑑賞しているため、ホラー映画の情報をよくキャッチします。で、大体、難波ではなく、梅田での公開が多いんですよね。という訳で、今回利用してみて、今後の利用をどうするか、考えてみました。




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独特の映画が多い

今回のような『ジェーン・ドウの解剖』や、今月公開する『アイム・ノット・シリアルキラー』、『バイバイマン』など、DVDスルー一歩前の作品がピックアップされています。ホラー映画以外にも、『鋼鉄ジーグ』をモチーフにしたフランス映画や、ニコラス・ケイジとウィリアム・デフォー共演作『ドッグ・イート・ドッグ』、メル・ギブソン主演のアクション映画『ブラッドファーザー』など、中々の曲者ぞろい振り。ホラー映画の上映がちょっと続くのと、毎年1月から3月におこなわれる「未体験ゾーンの映画たち」もあるので、やっぱり気になる映画館です。



TCGメンバーズカードが魅力的

シネ・リーブル梅田には、TCGメンバーズカードという会員カードがあります。他の映画館のように、鑑賞ポイントは付与されないのですが、鑑賞料金がいつでも1300円、火曜日と金曜日はサービスデーとして1000円になります。これは、かなり安いですな。申し込み用紙への記入といった面倒な手続きも必要なく、カウンターで申し出て、名前を書くだけでOKらしいです。オンラインチケット予約での購入も割引対象になるという事で、ネットでチケットを購入するおっさんにとっては、使い勝手がよさそうです。年会費が1000円と、他の映画館の会員カードに比べると高めですが、それでも魅力的ですな。

テアトルシネマグループ、角川シネマ、シネマート全館で利用可能なので、マイナー映画を鑑賞する時に役立ちそうな予感。梅田ロフトの地下にある映画館テアトル梅田や、シネマート心斎橋も、上映作品次第では、利用が増えるかもしれません。

ちなみに毎年開催されている「夏のホラー秘宝まつり」をおこなっているキネカ大森も対象劇場に入っています。こちらは東京なんで、利用する事があるのかどうか、わかりませんけど、結構、魅力的です。




アクセスが大変

駅からちょっと歩く映画館って割と多いですが、それでも、わかりやすい位置にあるんですよね、そういう劇場って。なんばだと、なんばパークスシネマが駅から結構歩くのですが、なんばパークスという商業施設にあるので、わかりやすい。しかし、このシネ・リーブル梅田はですね、かなりわかりくいです。そもそも、梅田って、ずっと工事してるんですよね。ここ数年は再開発と称して、よくわからない施設を建設していますが、それ以前からも工事中の場所があって、遠回りしないといけない箇所が多い印象です。

で、シネ・リーブル梅田は、地下道を歩かないと到着できないという、かなり利便性に乏しい映画館なのです。スカイビルという有名なビルディングの中に入っているんですがね、初めてだと、結構、迷ってしまいます。

もうちょっとわかりやすくなれば、もっと利用しやすくなるんですけどねぇ。まぁ、こればかりは、仕方がないのかもしれませぬ。




映画好きならオススメの映画館

という訳で、不便ではあるものの、ちょっと早めに出発すれば、たとえ、少し歩くのだとしても、余裕を持って到着できるし、会員になれば、気になるホラー映画たちを安く映画館で鑑賞できるというのは、魅力的です。

これからは、なんばだけでなく、梅田にあるシネ・リーブル梅田なども利用していきたいと思います。

大阪の九条にある、シネヌーヴォも興味あるんですけどね、こちらは、あまりにも尖っている作品が多いため、わたしは、利用できそうにない。ちょっと残念です。




シネ・リーブル梅田




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