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これは「アベンジャーズ」が誕生する前の物語。



今回ご紹介する映画:『キャプテン・マーベル』
原題:『CAPTAIN MARVEL』
製作:2019年アメリカ
日本公開日:2019年3月15日公開
上映時間:124分
オススメ度:★★★★★(五つ星)




予告編動画





あらすじ

1995年、クリー帝国の首都である惑星「ハラ」で、クリー人の特殊部隊<スターフォース>に所属するヴァースは、6年前にヨン・ロッグに拾われて、ヴァース自身が持つ特別な力の訓練に勤しんでいた。彼女自身は過去にまつわる記憶が抜け落ちている。が、過去のものと思われる映像が夢を通じて彼女に訴えかけるのであった。

ある日、宿敵スクラルが潜伏する惑星「トルファ」で潜入任務を担っていた仲間を救出する作戦に、ヴァースは参加する。

だが、それはスクラルの罠であり、スクラルの司令官タロスによって、ヴァースは囚われてしまう。そして、ヴァースはタロスにより、失った記憶を探られてしまう。

隙きを突いて惑星から脱出したヴァースは、そのまま近くにあった惑星「地球」に墜落してしまう。

そこで、彼女はニック・フューリーと出会うのであった。




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(´・ω・`)

どーも、四十郎のおっさん999です。

1月2月3月とあまり映画館へ足を運ぶ事ができなかったので、4月あたりからは、できればマイナーなホラー映画とか観ていきたいなぁと考えております。

そんな事を書いていますが、今回感想を書く映画は『キャプテン・マーベル
です。なんかスミマセン……。

本作は『アベンジャーズ エンドゲーム』のキーパーソンとなるキャプテン・マーベルが主人公の映画です。

わたしは、タイトルだけ知っていて、原作は知らない状態です。アメコミに触れる機会のなかった人なら、だいたい、わたしと同じような状況かと思われます。

なので、まっさらな気持ちで本作を鑑賞する事ができました。

では、おっさんは、どのように感じたのか。ネタバレなし感想を書いていきます。




今回利用した映画館

109シネマズ大阪エキスポシティ IMAXレーザー/GTテクノロジー 3D 字幕版



スタッフ

監督・脚本・ストーリー:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本・ストーリー:ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレ ット
ストーリー:ニコール・パールマン、メグ・レフォーヴ
製作: ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、ジョナサン・シュワルツ、パトリシア・ウィッチャー、スタン・リー
共同製作:デヴィッド・J・グラント
音楽:パイナー・トプラク
音楽監修:デイヴ・ジョーダン




キャラクター 役名:キャスト 出演者(日本語吹き替え版声優)

キャプテン・マーベル:ブリー・ラーソン(水樹奈々)
ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン(竹中直人)
ヨン・ロッグ:ジュード・ロウ(森川智之)

タロス:ベン・メンデルソーン(関俊彦)
ウェンディ・ローソン:アネット・ベニング(榊原良子)
フィル・コールソン:クラーク・グレッグ(村治学)

ミン・エルヴァ:ジェンマ・チャン(日笠陽子)
ブロン・チャー:ルーン・タムティ(安元洋貴)
アット・ラス:アルゲニス・ペレス・ソト(日野聡)








おっさんのネタバレなし感想

2時間、本当にあっという間でしたね。素晴らしかった!

とにかく余分な要素は一切なく、ただひたすらに主人公の過去にまつわるストーリーを描写するという潔さに感服致しました。

こういった映画で、ヒロインの恋愛事情が全く描写されないというのは、とても珍しいですね。代わりに、自分のアイデンティティや、友情や恋愛とは違う愛情など、他のヒーロー映画とは一線を画する作品に仕上がっておりました。

とにかく派手な映画ですので、アクション映画がお好きなら、オススメの作品でございます。




良いところ

本当に徹底したエンタメ志向の映画でした。どのようにして観客を楽しませるかを徹底的に考えて、考え尽くされている作品です。

ストーリーが二転三転するので、途中で飽きがくる事もなく、2時間があっという間でしたよ。人によっては疲れるかもしれないくらい、アクションばかりでございます。

おっさんは原作を知らないので、一体どのように着地するのか、全く予想できず、ハラハラ・ドキドキできました。

結構、多くのキャラクターが登場する(とはいえMCUの中では少ない方ですが)しますが、それぞれ個性的で、色々と楽しませてくれます。

何回か、物語がひっくり返りますが、それでも比較的わかりやすいので、多くの方にオススメできる作品です。




悪いところ

物語が、最初から最後まで、フルスロットルで展開するので、アクション映画に慣れていないと、とにかく疲れる人がいるかもしれません。

いきなりIMAXとかだと、かなりしんどいかもしれませんね。

目まぐるしく場面転換するので、映像酔いする方は注意が必要かもしれません。




今回のネタバレなし感想のまとめ

コミカルな部分、シリアスな部分。このふたつのバランスがほどよく取れていて、満足度の高い映画でございました。

評価も上々で、MCUにしては、珍しく、本作単体でも楽しめるので、スカッ!とするアクション映画をお求めの方は、ぜひとも、鑑賞してみてください。

あ、あと、猫のグースが可愛いです。




という事で、今回は『キャプテン・マーベル』のネタバレなし感想でした。

それでは、今日はこの辺で。

しーゆー!

(´・ω・`)ノシ




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