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どーも、四十郎のおっさん999です。

「オソレゾーン」で配信されていたので、てっきりホラー映画かと思っていたら、なんと普通のアクション映画だった『バトル・ハザード』。ゾンビを扱っているからといって、ホラー映画とは決まっていないんだぜ!という事を思い知らされた次第です。というか、ゾンビを扱うんだったら、素直にホラー・アクションにすればいいのに。

そんな訳で、我らがドルフ・ラングレン主演の『バトル・ハザード』のネタバレあり感想を書いていきます。

「この映画をこれから見るぜ!」っていう方(あまりいらっしゃらないかもしれないですが)は、スルーしていってね!








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ネタバレなし感想

ゾンビである必要性がナッシングなゾンビ映画『バトル・ハザード』のネタバレなし感想


ネタバレあり感想

ゾンビ映画とは?という哲学的問いかけを観客に投げつける

ゾンビだしときゃゾンビ映画だ、とは、わたしは思わない訳で。ゾンビ映画には、ゾンビ映画たる要素がないといけないと思うんですよね。

そもそも、死者が蘇る恐怖というのは、単純な恐怖プラス自分が知っている者に無慈悲に襲われる、そして生き残るには死者をもう一度倒さないといけないという悲しみや苦しみに依ると思うのです。

色んな感情がごちゃまぜになって、何を自分が望んでいるのか判然としないまま、現実と直面しなければならないという恐怖の描写。それがゾンビ映画を作る醍醐味のひとつなのではないかと、おっさんは考えております。




が。

この映画には、残念ながら、そういった心の葛藤なんかは、全く描かれていないんですよね。ですので、わたしは、この映画、ゾンビ映画ではなくて、普通のアクション映画だと捉えたのです。

もちろん、主人公の部下がゾンビになって襲いかかってきたり、大量のゾンビに囲まれて肉を食べられるというシーンはあります。あるのですが、そのあとのもう一歩踏み込んだものを、ゾンビ映画では望んでしまいます。

そういう意味では、ネタバレなし感想でも書いたのですが、ゾンビである必要性が、全くありませぬ。

ゾンビ映画を通して、一体なにを描きたかったのか。




battleofthedamned3




ロボットのゾンビ化というアイデアはユニークで、そこから広がりがあるのかと期待したのですが、そうでもなく、そのアイデアは呆気なく放り出されてしまいました。なんだかなぁ。

つまらない訳ではないのですが、あくまでB級アクション映画として鑑賞すると、まぁまぁのクオリティーといった作品で、「オソレゾーン」で視聴する必要はなかったかな?というのが、正直なところです。




battleofthedamned5




レビューや評価

最近流行りの走る系ゾンビ映画。
コンパクトにまとまっていて
割と楽しめました。

よくあるゾンビ映画ではあるけれど、中盤辺りからロボットまで出て来てビックリ!

わりとサクサク進んで退屈せずに見られました。


YAHOO!JAPAN映画『バトル・ハザード』





battleofthedamned4




今回のネタバレあり感想のまとめ

この映画で一番良かったのは、やはりメガネをかけたラングレンと、ヒロインのジュードが可愛かった事。

ジュード役のメラニー・サネッティさんは、これからもっともっと活躍してほしいのですが、今のところ、目立った作品はないみたいで、悲しい。今後のご活躍を期待しておりますよ!




という事で、『バトル・ハザード』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!

(´・ω・`)ノシ




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