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今回ご紹介する映画:『バトル・ハザード』
原題:『BATTLE OF THE DAMNED』
製作:2013年アメリカ
日本公開日:日本未公開?
上映時間:88分
オススメ度:★★★(三ツ星)




予告編動画





あらすじ

ある街で凶悪なウィルスが流出。人々が次々とゾンビと化す事態が発生。

軍はただちに街を閉鎖する。

一方、特殊部隊に所属していた過去を持つマックス・ガトリング少佐は、とある人物から特殊任務を請け負っていた。

その任務とは、その人物の娘であるジュードを街から救出するというものであった。

マックス率いる傭兵部隊は街へ侵入したものの、予想以上の状況に壊滅状態に陥る。マックスは生き残った唯一人の隊員を街から脱出させ、一人でジュードを捜す事に。

一方、ジュードは生存者たちと生き残っており、マックスと出会うのだった。




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(´・ω・`)

どーも、四十郎のおっさん999です。

先日、記事にも書きましたが、ホラー映画専門の動画配信サイト「オソレゾーン」に登録しました。

それで、早速、何か映画でも鑑賞しようと思い、色々と観ていると
ドルフ・ラングレン主演のゾンビ映画を発見。

どんな内容なのかと、気になったので視聴してみました。

そんな訳で、今回は『バトル・ハザード』のネタバレなし感想を書いていきますね。




今回利用した動画配信サービス

オソレゾーン



スタッフ

監督・脚本: クリストファー・ハットン



役名:俳優(日本語吹き替え声優)

マックス・ガトリング少佐:ドルフ・ラングレン(山野井仁)
ジュード:メラニー・サネッティ(坂井恭子)
リース:マット・ドーラン(岩尾万太郎)
デューク:デビッド・フィールド(烏丸祐一)
リン:リディア・ルック(後藤ヒロキ)
エルビス:ジェン・クオサン(杉浦慶子)
アンナ:オダ・マリア(佐竹海莉)
ヘルナンデス:エステバン・クエト(北田理道)







おっさんのネタバレなし感想

安心安定のB級アクション映画でした。

ホラー映画ではありませんね。ソンビは登場しますけど、ホラー色は、ほぼゼロでした。

ゾンビ物のお約束なシーンも全くありませんし、どうしてゾンビを題材に選んだのか、ちょっと謎ですね。

だけど、それなりに頑張っている映画ではあるので、難なくラストまで鑑賞できる作品に仕上がっていました。




良いところ

いきなりクライマックスちっくなファーストシーンからスタートする本作。少し時間の経過が軽すぎる節はありますが、比較的テンポよく物語が進む点は良かった。

また途中で、なんの脈絡もなく登場するロボットの登場は、オリジナリティを少し感じる事ができて、グッドです。

先程も書いたとおり、ホラー色ナッシングのアクション映画なので、ゾンビ映画特有のグロ描写もありません。苦手な方には安心です。




悪いところ

テンポよく話は進みますが、途中で主人公が生き残りと合流するあたりから、中だるみが始まります。このあたりは、ちょっとしんどかったですね。

そして、ゾンビ映画ではないため、当然ゾンビ作品を期待するとダメですし、ホラーでさえないので、そこも期待してはいけません。

ここまでくると、別にゾンビとかでなくても、近未来を舞台にしたエイリアンとか、巨大な昆虫とかでも良かったのでは??と感じずには入られません。




今回のネタバレなし感想のまとめ

なんかですね、一番切なくなったのは、ドルフ・ラングレンが走れなくなっていた事ですかね。

メガネはかえって渋さが増して格好良かったのですが、全盛期を知っている者からすると、とても寂しい気持ちが込み上げてきました。




という事で、今回は『バトル・ハザード』のネタバレなし感想でした。

それでは、今日はこの辺で。

しーゆー!

(´・ω・`)ノシ




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