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どーも、四十郎のおっさん999です。

さてさて、次世代IMAXレーザースクリーンで鑑賞した『アントマン&ワスプ』。

非常に楽しく、ご機嫌な映画でございまして、すこぶる幸せなひと時を過ごす事ができました。

爆笑ではなくて、クスクス笑うシーンの連続で、また、とんでもない悪が登場しないのも、本作ならではかもしれません。

悪役はいるにはいるけれど、考えてみれば、そういう立ち位置の人物も現実世界にはいる訳だし、なんなら悪役にも感情移入してしまうほど、親近感のわく悪役たちでございましたな。




そんな訳で、今回は『アントマン&ワスプ』のネタバレあり感想を書いていくんだぜ?

まだ本作を鑑賞していない方は、今回の記事は読まないでね!!




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ネタバレなし感想

ちっちゃくなったり空を飛んだりすり抜けたり。女性陣が活躍するヒーロー映画?のネタバレなし感想をおっさんが書くよ!


ゴーストというヴィラン

本作で登場するヴィラン(敵)は、なんでも通り抜ける事ができるゴーストという女性です。

ある実験の失敗により、存在感が薄くなったというキャラクターで、すでに崩壊したS.H.I.E.L.D.が、彼女を兵器として育てたという経緯があります。

普通に戦闘能力が高く、自分の力も熟知しているので、アントマンとワスプは当然苦戦します。

が。

とんでもなく強いという訳ではない。




確かに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2』以降、主人公よりも強く、絶大な力を持つヴィランが続いたので、ゴーストは、そういう意味ではパンチが足りない人物です。

だけど、これには理由があるのですよ。

本作でなぜゴーストというキャラクターが敵として登場したのかというと、これは本作のテーマが「家族」だからです。

前作も「家族」をテーマにしていましたけど、本作はもっと踏み込んだ物に昇華されています。

血の繋がった家族はもちろん、そうではなく心で繋がる家族というのでしょうか、そういったものが描写されています。

ゴーストも自分を助けてくれた教授と、ひとつの家族になりましたし、悪の家族も登場します。

様々な形の「絆」をテーマに置いたからこそ、あえて敵はそこそこ強い人物が設定されたのではないでしょうか。




女性陣大活躍!

今回は、とにかく女性陣が大活躍でございました。

ワスプはもちろん、今回とくに心を惹かれたのがゴーストです。

仮面をはずすと、エキゾチックな美人さんで、これは『マイティー・ソー/ラグナロク』のヴァルキリーの方に通じるものがありました。

おっさん的には、ワスプよりもゴースト役の女優さんが好きですね。

少女のような表情と容赦のない感情の表現が上手でした。




そして、今回のびっくりドッキリ枠では、ワスプのお母さん役に、ミシェル・ファイファーが登場します。

これには、ビックリですわ。

前作でマイケル・ダグラスが登場したのにもビックリしましたけど、今回は、こんな人まで出演してくるのか!とひっくり返りそうになりました。

さらに、かなり重要な人物として登場するんですよ。

量子の世界に取り残された彼女を救い出すというのが、本作のメインストーリーですが、彼女は長い間、量子の世界にいる事で、謎のパワーを得る事に成功しています。

このパワーでゴーストを一時的にはありますが、実体化させる事に成功しています。

エンドロール前にゴーストを助けるため、再びこのパワーを採取しにいく様子が描かれております。

おそらくは、このパワーが『アベンジャーズ4/エンドゲーム』へと繋がるのではないかと考えられます。

そうすると、ミシェル・ファイファー演じるキャラクターは、相当に重要人物になりそうですな。




とにかく色んなタイプの女性が活躍する本作。

女性の方が、もしかすると、より楽しめるかもしれません。




ラストの絶望感、半端ない

とても明るい作風である本作。

その分、エンドロール前の絶望感は半端ありませんでした。

わたしは、そのシーンを見た瞬間、声を上げてしまいました。

アントマンを残し、ピム夫妻とワスプが消滅してしまい、アントマンの声だけが虚しく響くラストは、本当にゾッとしてしまいます。

ここから、どのようにして、アベンジャーズと合流するのか。

とても気になるわぁ。。。




レビューや評価

シビルウォー・キャプテンアメリカ、前作アントマンを鑑賞していないと、今一関係性が良く分からなくなります。
展開はとになくテンポが良く、勢いでおもしろく鑑賞させていただきました。
まずは、ヒーローものに必要な敵役ですが、悲しい理由で奇妙な力を持った女性が登場しますが、気の毒な気持ちになり敵役とは思えませんでした。

カッコよさは前作を上回っていました。特にワスプがカッコよかったですね。映画自体も凄く面白かったと思います。

今回は、ピム博士のドラマとワスプのヒーロー(ヒロイン?)が素晴らしく、そこにスコットとメキシカントリオのボケ?が加わって、今後のMCUの展開のカギを握りそうな量子世界に関する情報量も多く、あっという間の2時間でした。


YAHOO!JAPAN映画『アントマン&ワスプ』




今回のネタバレあり感想のまとめ

軽いノリの作品ではありますが、満足度の高い映画でございました。

軽いんだけど、色々と情報が多く、『アベンジャーズ4』への期待が高まります。

マーベル・シネマティック・ユニバースを追いかけている人は必見ですよ!




という事で、『アントマン&ワスプ』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




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