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どーも、四十郎のおっさん999です。

今回は、アメリカ本国では、結構酷評された映画『7 WISH / セブン・ウィッシュ』のネタバレあり感想を書いていきたいと思います。

ゴーストシップ』同様、悪いわけではないのですが、なんとも惜しい作品となっている『7 WISH / セブン・ウィッシュ』。

もう少し、細かいところの設定を、しっかりして欲しかったという感じで、うーむ、残念。

というわけで、『7 WISH / セブン・ウィッシュ』のネタバレあり感想を書いていきますよん。

まだ観ていないという方や、これから観てみよう、観てみたいという方、今回の感想はスルーしてくださいまし。








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ネタバレなし感想

王道すぎて逆に弱点になった『7 WISH / セブン・ウィッシュ』のネタバレなし感想


ラスト付近の願いについて

おっさん的にちょっと気になったのは、ラスト近くで願った主人公クレアの願いです。

7つ目の願いは「オルゴールを見つける前に時間を戻す」というもので、まぁ、これは許容範囲かな?という感じです。

個人的には、「オルゴールの存在そのものを消滅して欲しい」という願いが結末にくるのかな?と予想していたので、「あ、そっちにいくの??」と、ちょっと呆気にとられました。

まぁ、それはそれとして。




6つ目の願いが「お母さんが自殺しなかった未来をください!」というもので、もし、それを願うなら、もっと前に願っているだろうって、首をかしげたりしたんですよね。

その前まで、割とどうでも良い願いばかりを叶えてもらっていて、なんだろう、クレアがあまり考えて行動していないため、いまいち彼女に共感できませんでした。

クレアに片思いしているライアンがいろいろ頑張って調べてくれていて、さらに友人も忠告しているのにも関わらず、クレアが軽薄な願いを続けていく行動に、恐怖すら覚えてしまいました。

オルゴールに操られていたのか。それとも・・・。




結局、この映画の最大の欠点は、オルゴールに叶えてもらう願いを、クレアに熟考させなかった事かな?

主人公の女の子が、自分の欲望のままに願いを叶えていく事だけを追求していけば、また、えらく怖い映画になりそうだったのになぁ。




レビューや評価

逆らえない運命と戦う訳でもなく、とにかく主人公の利己主義が目立つ上に願い事が下手。ラストも結果的に他人を巻き込む始末に。
観ていてイライラする。

作品は可もなく不可もない。いたって普通の作品。ただ吹き替えの声優の演技の気持ち悪さがハンパない。

良かった!
パッケージの裏はC級ぽい雰囲気だったけど、レビューの良さと死霊館絡み?ってことで信じて見てみた。
上手くまとまってたしムダなシーンもなくグッド!


YAHOO!JAPAN映画『7 WISH / セブン・ウィッシュ』




今回のネタバレあり感想のまとめ

既定路線な展開について、それじたいは悪い事ではないんですよね。

お約束ともいうべき筋書きを楽しむというのも、ひとつの鑑賞方法です。

けれど、本作の場合、変に平行世界の話やお母さんの自殺をオルゴールと結びつけてしまい、妙にややこしい結末になったのが、いかんですな。

なんとも不完全燃焼な作品でございました。




という事で、『7 WISH / セブン・ウィッシュ』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!

(´・ω・`)ノシ




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