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一番思い入れのある「近未来世界」は? に参加中!
公式ブログネタより、「一番思い入れのある「近未来世界」は?」というネタがありました。

タグが映画だったので、参加してみようと気軽に書き始めたのですが、意外と難しい。

というのも「近未来」って言葉が、クセ者ですな。

そもそも「近未来」ってなんぞや?って思うんですよね。



色々考えて「ターミネーター」「マトリックス」が思春期真っ只中だったので、思い入れがありますね。

ただ、それだと結局「ブレードランナー」だなと。

どうしても退廃したイメージの近未来から逸脱できないですね。

という事で、やっぱり「ブレードランナー」でしょうかね。

「マッドマックス」より先に「ブレードランナー」を観ていて、その世界というか近未来観に圧倒されました。

それ以後、近未来=退廃した未来という構図が自分の中で出来上がってしまいました。



この話をすると、個人的に「デモリションマン」のことを書きたくなります。

「デモリションマン」はシルベスター・スタローンとウェズリー・スナイプス共演のアクション映画。

この映画にでてくる未来は、犯罪のない未来でした。

この未来観はなかなかユニークで、物語も面白いのですが、設定が好きで、「近未来」って言葉を見ると、「ブレードランナー」と並んで、この映画の名前がひょっこり顔を出します。



思い入れとは、随分違いましたね。

それでも、私は「近未来」といえば、「ターミネーター」「マトリックス」であり、つまるところ「ブレードランナー」。

さらに、「ブレードランナー」とは異なる未来観の「デモリションマン」の印象が強く、今も心に焼き付いて離れません。

一番ではなくなってしまいましたけど、別に良いよね?



ちなみにブレードランナーはリドリー・スコット監督で続編製作が決定済み。どうなることやら。。。